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帝国ホテルタワー地下レストラン「ラ ブラスリー」でランチを終えた後に、
とうとう本丸の帝国ホテル本館に乗りこんでみました。

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帝国ホテル東京 地下1Fにあるフレンチレストラン
「ラ ブラスリー」に行ってきました。
怖い……ここが帝国ホテル……
生まれて初めてきた、帝国ホテルの迫力に圧倒されまくり。
帰りたい……怖いよ……
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有楽町駅のすぐ近く「ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェ (東京都・日比谷)」
でランチを食べてきました。
六本木のスウェーデン大使館に用事があったのですが、まだ時間があったのでぶらぶら。
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ホテル内に入り、左手に行くと階段があります。
しかし、華道家の先生がデザインしたロビーとかいう話ですけど
派手ですね。
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ここから、地下一階まで階段で下ります。

丁寧に教えてくださったスタッフの方、ありがとうございました。
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ザ・ペニンシュラ東京 ブティック&カフェの入り口です。
ホテルのスイーツやおみやげが買える上に、軽食なども楽しめる。
確か11時40分あたりに到着したのですが、既に3人の方が並んでおりました。
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ケーキや、焼き菓子などさすがに豊富ですね。
他にも、アルコールやトートバッグまで様々なおみやげが並んでいました。
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割とスムーズに、席に案内されました。
着席後、桜ワンプレートミールをオーダー。
接客は基本的に女性の方なんですね。
店内は女性客が多かったですが、男性客もちらほら。
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注文して、のんびりしていたら店員さんが雑誌をわざわざ席まで
持ってきてくれた。
ありがたや。
あ、PENだ。

どうでもいいけど007専用自転車とか出るんだねえ……PENの記事
にあった。
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桜ワンプレートミールです。
全体的に桜を意識したさっぱりした味付け。
ソースやドレッシング、また色合いで春らしさを演出したらしい

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グリルチキンのサラダ。

柔らかいチキンに、甘酸っぱい桜のドレッシングが。
実は、食べ応えがあるサラダでした。
とはいえ、酸味の強い桜ドレッシングのおかげで食が進みます。

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意外にも、濃厚なライスコロッケでした。
エビは、ライスの繋ぎみたいな感覚で使用されていた。
実はこのライスコロッケが、一番食べ応えがあった。
このサイズで正解。
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揚げたて、なので中のライスがとろりとしています。
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薄切りしたローストポークに、甘酸っぱいフォンドボーベースのソース。
やはり、このサイズで丁度食べやすい。
甘酸っぱいフォンドボーのおかげで、さっぱりとしたお味。
ローストポークはしっとりしていたので、いいんじゃないでしょうか?
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リコッタチーズとスモークサーモンの桜色クレープ。
甘い味を想像していたら、チーズの味が前面に出ているお料理。

桜の軽いムースは、名前の通り軽めのケーキ。
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食後の紅茶。
ミルクは温めてあった。この点だけは残念。

とはいえ全体的に、さっぱり目の味で統一感があって面白かった。
確かに春らしいプレートだと思う。
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会計は席で出来ます。
これで1500円。サービス料込で1650円。
味はさっぱりしていたけど、なかなかボリュームがあって満足しました。
地下一回のカフェなので、高級ホテルといえど気楽に入れるのが嬉しい。
居心地がいい空間なので、会話を楽しまれるお客様が多いという印象。

ただ、結構お昼時は混むので注意がいるかもしれません。
(待っている間はお店の外に椅子があるので疲れないとは思います)

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ブティック&カフェは焼き菓子や、ザ・ペニンシュラのグッズなど色々な
お土産を見られるので、なかなか面白い空間です。
お土産捜しついでに、食事を楽しめるのもいいですね。


カフェだから、軽食めいたランチかと思っていましたが、フォンドボーを
しっかり使ったソースなど、なかなか本格的な味付けでした。
ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 【一休限定】通常¥4,485→¥3,600!ザ・ペニンシュラ東京 ザ・ロビーでメインが選べる3品コースランチ
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先日幕張の展示会に用があって、幕張のホテルフランクに宿泊しました。
何気に夕食のフレンチは美味しかったのですが、朝食は普通のバイキング。

とはいえ、見の前が海という景色はなかなかでした。

さすがに普段、あまり海を見る機会がないもので。

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ボイルシーセージや、超巨大オムレツが印象的でした。
やはり肉系が多いかな?
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パイナップルデニュシュとシュトゥルーデルデニッシュばかり食べて
いました。
(デニッシュの味が、個人的にツボにはまった)
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ジュース系は、大人数を捌く為に大量に用意されていました。
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ところで、サラダを食べている方が割と多かったけど。
結構美味しい野菜だったのかな?
(ついデニッシュばかり食べてしまった)
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野菜系のサラダなどが多い。
特に凝ったメニューではないけど、素材は割といいのを使っている様だ。
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展示会は体力勝負なので、肉系とデニッシュばかり食べていた。
シュトゥルーデルデニッシュは紅茶と合うなあ。
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ダラーっとオーシャンビューを眺めながら朝食。
それ程、凝った朝食ではないけど眺めがいいなあ。
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なんだか朝からまったりした気分に。
大抵都内だと、ビルを見ながらの食事だからなあ。
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和食はとりあえずスタンダードに用意されていた。
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ところで、朝食の会場は朝一で行かないと大変混む羽目になる。

実は会場は2つの部屋に分かれているのだ。
最初入口近くの部屋にお客が殺到し、もう一つの部屋が画像の通り
ガラガラだった。



だから、裏技という訳ではないけど静かに食事をしたい時は、隣の
部屋に移動するといいと思う。
海の風景を静かに独り占め出来るし、のんびり食事出来る。
その部屋が分からない場合は、スタッフが案内してくれるはずだ。

それにしても、夕食のフレンチがあれだけ美味しかったので
朝食が平凡過ぎてなんか勿体ない。

朝食も強化すれば、もっと面白い事になるのにな。
折角風景が、素敵なんだから。
ちなみに、食べる物に迷ったらとりあえずデニュシュ系に走れば
間違いないと思う。
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とにかく全体的な感想として、フレンチレストラン「メゾン ド 1991」
が魅力的なホテルだった。
部屋や朝食は平凡だけど、リーズナブルに美味しいフレンチを食べられる
のが嬉しい。

何度も言うけど、この価格であのフレンチの味は正に伏兵だった。
今度また展示会があった時は「メゾン ド 1991」目当てに宿泊しようと思
う。
逆にこのフレンチレストランを利用するかしないかで、ホテルフランクスの
感想は全く違うものになるはず。
こういうホテルもあるんだなあ、不思議な気分になった。
ホテルフランクス 千葉県/海浜幕張 【レイトチェックイン・アウト】フライデイナイト<朝食付>
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去年の暮れあたりに、幕張で展示会がありました。
その際幕張のホテルフランクスに宿泊したのですが、大変フレンチの夕食が美味
しかったので記事にしたいと思います。


今度幕張に行ったら、このホテルのレストランでまた食事しようと思ってしまい
ましたよ。
今回は宿泊目的だったけど、今度は食事目的でフランクスに行きたい……
それ位、美味いフレンチでした。
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部屋はわりかし普通だったのですが。
少し内装が古い感じがしたが、まあ普通というしかない。
普段は結婚式などで使われているホテルだそうだ。

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なぜか部屋にはウエルカムフルーツが。
あらまあ、めずらしい。
結構リーズナブルなホテルなのに、こういうサービスは嬉しい。
何気に朝急いでいるときとか、便利かもね。
フルーツは熟していて、美味しかった。
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14階にあるメゾン ド 1991というフレンチレストランへ。
適当に夕食がてら行ってみたのですが、満席。
なんだ? 
人気あるのね。
誕生会とかしているし。
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席に座る。
あれ、適当な洋食をイメージしていたけど。
結構シックでいい雰囲気。
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確かディナーコースを選択したと思う。
これは前菜の盛り合わせ。
ホタテのマリネや、海鮮系のムース、カルパッチョのゼリー寄せ
などなかなか美味しい。
新鮮だし、味がさっぱりしているけどいい塩加減。

正直全然期待していなかった分、なんか嬉しい気分に。
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スープが運ばれてくる。
容器もしっかり暖めてあった。
蓋を持ってみると熱々だ。
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なーんだ、やっぱり地味な野菜ブイヨンだなあ……と思って口に運んだら……
美味しい。あれ??????
しかも、さいころ状に煮込んである牛肉が柔らかく、口の中で溶ける。
これは一体!?
なんでこんな地味なのに美味しいのだろう?
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サーモンのソテーですよ。
トマトの香草を効かせたソースが添えてありました。
地味だな……と思い、口に運んだらこれがまたジューシーで美味しい。

特に香草の使い方がスパイシーで、独特の風味が楽しめる。

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おいおい、なんだよ?
なんでこんな地味でクラシックなのに、美味しいのだ?

デザートにクラシックな、チョコレートのモンブランが。
チョコレートの味を抑えつつも、しっかりとしたお味。

なんだこのレストランは?
美味すぎる……それ程最新の技法は取り入れていないみたいだけど
何もかもが、洗練されたお味。
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あんまりデザートが美味しすぎたので、紅茶をお代りしてしまった。
「なんで、こんなに美味しいのだろう?」
お店のサービスも、過剰ではないけどなかなか居心地がいい。
このレストランで、誕生パーティをしている家族がいるのも納得
だった。

なるほど、これならレストラン目的のお客が多いのも納得出来る。
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疑問に思い部屋のパンフレットを読んでみると、ホテルフランクス
料理長 唐澤秀明氏はどうも千葉のホテルフレンチレストランの先生
の様な方らしい。
内閣府公認公益社団法人 全日本司厨士協会の推薦を受け、平成24年度の
「厚生労働大臣表彰」を受賞した程のお方だったのね。
ホテルフランクス 千葉県/海浜幕張 【レイトチェックイン・アウト】フライデイナイト<朝食付>
(注)ところで、今回の画像は少し薄暗くて見えにくかったので
中間トーンを50程いじって、画像を明る目に調節しています。
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