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2016ミシュランで星一つを獲得し、勢いに乗っているリッツカールトン
東京「アジュール フォーティーファイブ」でランチをいただいて
きました。

さすが、リッツカールトン!!
なんというプライベート感のある居心地の良さ……
しかも、料理に得体の知れない勢いがあります!!

前回タワーズに行った時も感じましたが、リッツカールトン全体がいい方向に
変身したと思います!
鮮度のいい素材と、華やかなフレンチが特徴。
肉のローストと、タルトタタンがすこぶる美味でした。
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いつものように、カフェ&デリ側から入ります。
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さすがにちょっと肌寒かったので、テラス席で食事している方々は
いなかったかな。
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とりあえずリッツカールトン東京内に入場する。
この日も外国人の家族連れが多かった気がする。
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あれ? 廊下にあるチョコレート細工が変わっていた。
(どうも、最近チョコレート細工がシリーズ化したようだ)
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PLAYER
「奏者」という題名。
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ピエロ
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武士
何気に最近、この通路のチョコレートを眺めるのが好きになった。
美術品より、味がある。
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やっぱり、この通路部分はいつも静かですね。
ここから、エレベーターで45Fロビーに上がると
一気に華やかになります。
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とりあえず、アジュール45はロビー階45回にある。
だからエレベーターで45階のパネルスイッチを押せば
OK。
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45Fロビーに到着。
この日のロビーは、食事を楽しんでいる方々が多くて賑わっていた。
ああ、以前よりも結構活気があるな……。
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実は1時間早く、アジュール45に到着してしまった。
そのことをロビーの方々に伝えたら、アジュール45まで
確認しに行ってくれた。
(つくづく、予約した訪問時間は守らなきゃいけないなと反省)
とりあえず、席を用意してもらえた。

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「タワーズ」を通過して「アジュール45」へ入場。
(アジュール45へ入るのに、タワーズレストランを通過しなくては
ならない)
コンパクトでシンプルだけど、独特のお洒落な雰囲気。
(あくまで外見は、豪華さというよりは、清潔さが強調されている
清楚なレストラン)
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席に着くと、サービスの方と世間話をする。
でもってメニューの説明とか聞きながら、デザートの種類
などを確認。
サービスの方々は、偉く素敵な笑顔をなされる方々なので
多少の緊張は、ここでほぐれると思う。
(説明も親切丁寧なので、これなら初めてアジュール45へ
行かれる方でもすんなり利用できるはず)
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私の向かい側が3人組(男女)のビジネスマン。隣が
カップルだった。
どの席も会話が弾んでいるのが特徴。
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割と隣の席の会話は耳に入る距離にある。
コンパクトな店内だが天井が高いので、開放感が高い。
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出来るだけリーズナブルなノンアルコールスパークリング
ワインをお願いしたら
シャメイ ノンアルコールスパークリングを用意してくれました。
なんでも、ワインの原料に使われる葡萄種をそのまま使用しているそうな。
味は、非常に濃厚で確かに美味しい。
良くこんな面白い飲み物を見つけてくるな、と変に関心した。
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(ちなみに、このノンアルコールワインは一休レストランとは
別料金。私が独自にお願いした。確か一杯1300円程)
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アジュール45から見える眺望。
窓側の席なら、実に見事な東京タワーが見える。
位置的にも東京タワーが一番綺麗に見える高さ
と場所なのでは。
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アミューズ。フォアグラとか、いきなりすべてのアミューズが
飛ばした味で驚いた。
(さすがに細かいメニュー名は忘れたけど、味は濃淡が効いていて
なかなか美味い。アフタヌーンティーのフードと比較しても、
その味は特級)
器に磁石が仕込んであって、倒れない仕掛けになっているそうな。
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パイ、チーズ、フォアグラ、など味の変化球がどれも面白い。
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パンを一種類ずついただく。食事が美味しかったので
ついついパンも全て完食。
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左が無塩で、右が有塩バター。
無塩は滑らかで、逆に有塩は塩味がしっかりしているお味。
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ズワイ蟹のマリネ
柚子の香り 数種の大根のサラダ
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うーん、まるでお菓子の様な綺麗な飾りつけ!!
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ズワイ蟹の身を、海藻で固めた筒に入れたそうだ。
まるで、蟹の脚をそのまま再現したかのようだ。
蟹の身が、横から見ると美しい。
酸味と柚子が効いていて、味のコントロールが
巧みだった。
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軽く温めたノルウェーサーモンの燻製
ゴマ風味 ワザビのヴィネグレット


大根のサラダがうまかったので、どきどき期待していると
軽く温めたノルウェーサーモンの燻製が出てきた。
ゴマ風味 ワザビのヴィネグレットが手前の緑色の
ソースです。

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サーモンにねっとりと火が絶妙に通っていて、今まで食べたことが無い
味だった。
単品で食べても、塩味が効いていて美味いけど。
酸味の効いたワサビのソースをつけると、また美味い!
(アジュール45は、酸味が良く効いた料理が得意の様だ)
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サラダ一つとっても、まるでお菓子細工の様な盛り付け。
(どれだけ手間をかけて、細工をしたんだろう)
見ているだけで楽しい!
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宮崎シェフによると、なんでもシェフがフランス時代修行していた
修行先コネで、調達した牛肉だそうだ。
フランスバザス産の牛の希少な部位を直輸入した
貴重なお肉。一頭あたり、わずかな量しかとれないそうな。
(フランスバザス産を採用しているのは、フランス修行中の
恩返し的な意味もあるとか)

リッツカールトン東京には鉄板焼きの「けやきざか」が
和牛を使っているので、アジュール45が使用する牛肉は
フランス産を使用して差別化しているとか。
(確か和牛とフランスバザス産のお肉の違いについて
教えてもらった記憶がある)
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確かに食べてみるとお肉全体が、食べたことがない味わい深さがある。
噛むと肉の旨みや弾力がたまらないく旨かった。
(それと、お肉全体がロゼ?風で、火の通し方が絶妙)
ソースと歯ごたえもいいし、確かに和牛とは違った旨みが……。

あまりに美味しかったので、思わず笑顔になりながら完食!!
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プレデザートで、なんとクレームダンジュが出てきた!
(つまり、デザートは2種も出る!)
フランス人にとっては目がないデザートですね。
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しかもクレームダンジュの中に、苺のカプセル状の
ソースが隠してある。
とても新鮮なデザート。
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続いて、いよいよメインデザートのタルトタタンが出てくる!!
おおおおおっ!!!!???
ホールじゃなく、プチデザートタイプのタルトタタンだ!!
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飴色のリングと、パイのアイスクリームのコラボが……これはうまっ!
口の中がクライマックス状態……
これ、本当にたまらないお味でしたよ


パイのアイスか……初めて食べたけど、こんなにリンゴと
合うとは。
味がクラシカルなのか、斬新なのか混乱するが美味しい
事は確かだ。
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タルトタタンがここまでかわいらしく、小型化するとは。
なんだか実験的なスィーツですね。

しかし、リッツカールトンのアイスクリームがここまで美味しいとは。

クラシカルなスィーツの旨さが、濃縮しちゃっているん
ですよね。
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紅茶かコーヒーを選択可能。
(今回の茶葉はアールグレー)
茶器はニッコーだったはず。
シュガーポットも、ティーカップもアジュール45
オリジナルなのだろうか。
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カップのデザインにうっとり……これ、欲しい。
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(あと、気が付いた事を一応書いておく)
席はやはり2時以降になると空いてくる。
よりプライベートにアジュール45を楽しみたいなら
2時頃が穴場かもしれない。

12時~1時の間は、ほぼアジュール45の席は満席だった。
またランチでも宮崎シェフが割と気さくに、席に挨拶に来てくれるはず。
お客様を大事になさっている方だと思った。
(料理について尋ねると、色々面白い知識を交えながら解説して
くれて面白かった)

ちなみにアジュール45は、宿泊客の利用が多いそうな。
リッツカールトン東京のお客様は、こんなにいいご飯を食べているのか。
心底羨ましい。

ランチですらこれだけ素材を厳選して、この味か。
ディナーは凄いことになっているんだろうな。
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〆の小菓子。名残惜しいが、やはり美味しいの。
お茶を楽しみながらいただく。
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マンゴーのお菓子。なんだか、ミッドセンチュリーデザイン家具みたいな
デザインのお菓子だった。
(味はマンゴーが濃縮している)
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〆の小菓子。名残惜しいが、やはり美味しい。
お茶を楽しみながらいただく。

(胡椒のチョコレートが美味)
にしてもランチの価格は5000円程度なのに、圧倒的な満足感!!
(量というよりは、味に酔ってしまった)

サービスの方々は、いかにくつろいだ空間を演出するかに
心を砕いている様だった。
非常にリラックスして食事が出来たし、非常に豊かな気分に
浸れた。
味にも独特の勢いがあり、全てがいい方向に動いている感がある。
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一休レストランのコースアジュール フォーティーファイブ/ザ・リッツ・カールトン東京 【特別料金5,500円 】地上45階から壮大な眺望の優雅な空間で、厳選素材を使用した全4品ランチを堪能 では、全4品と記載されていた。

しかし! アミューズやプレデザート、小菓子などを含めると実質7品だった。
(しかも、どれも技巧の限りを尽くした7品だ。正直5500円でこんなに出て
くるのかと、驚いた)
また眺望に関しては、窓に隣接している店内なのでどの席から
でも楽しめると思う。
コンパクトな空間だが(わざとか?)濃厚かつフレンドリーなサービス
が特徴
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特別な記念日でも、ぶらりと食べに行くのが目的でも、様々な
状況に対応できてしまうお店でもある。
また、味はホテル系のフレンチとは、何かが決定的に違う斬新さがあった。

食いしん坊の方はチェックしておいた方がいい。
ホテルの宿泊客にだけ、この味や雰囲気を楽しませるなんて勿体ない。

(そういう意味においては、意外に気軽に楽しめるフレンチレストラン
ではある。でも、味は『さすがリッツカールトン!』と唸る事必死だろう。
凄い料理人&サービスの方をリッツカールトン東京は連れてきたも
のだ)
アジュール フォーティーファイブ/ザ・リッツ・カールトン東京 【特別料金5,500円 】地上45階から壮大な眺望の優雅な空間で、厳選素材を使用した全4品ランチを堪能 

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