DSCN8570vs.jpg
DSCN8583vcs.jpg
シャネル銀座ビル内レストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」
がプロデュースする屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」でお
茶をしてきました。

いつもの様に、興味本位での訪問です。

毎年期間限定で【2016年4月1日(金)から10月30日(日)】シャネル銀座
ビル屋上を、カフェとして解放していまして。
DSCN8581vsd.jpg
ミシュラン二ツ星を獲得した、「ベージュ アラン・デュカス 東京」
のスィーツをなんと、シャネル銀座ビル屋上で食べられる場所なんで
すよね。それだけで、変な興味が沸きませんか?

とはいえ、流石に予約無しというのもなんですので……

ココ・シャネルが愛したカメリアを、一輪のデザートにした季節限定
スィーツ「カメリア」を前もって電話予約してから訪問しました。
DSCN8461vev.jpg
今回は有楽町駅から、シャネル銀座ビルまでのんびり移動。
銀座松屋向かいにあるから、実にあっさり発見できる。
(前回銀座ブルガリにも言ったので、多少の土地勘はあった)
DSCN8462btrw.jpg
シャネル銀座ビルには、ドアマンが接客の為に立っていた。
(今回はここからは、入場しなかった)
DSCN8463cae.jpg
DSCN8464vfs.jpg
シャネル銀座ビルのお隣はCartier
DSCN8467vdf.jpg
LOUIS VUITTON銀座並木通り店
DSCN8468ges.jpg
先日アフタヌーンティーをいただいたブルガリ銀座タワー
DSCN8578vsd.jpg
ティファニー銀座本店 Tiffany & Co.

ブランド系ショップが至る所に目に着きます。
さすが銀座ですねえ。

銀座においては、アルマーニ、グッチ、シャネル、ブルガリなどがカフェやレストランを
有していることになります。
DSCN8470fear.jpg
シャネル銀座ビルのディスプレーに「HOTEL」の表示が。
やっぱり宿泊施設こそはないけど、何かしらホテル的なものを意識して
いるのかな。
DSCN8472frvae.jpg
DSCN8480ca.jpg
DSCN8478ndh.jpg
シャネル銀座ビルディングのマロニエ通り側に「ベージュ アラン・デュカス 東京」
の専用入口がありました。
やっぱりレストラン部門は専用入口を用意しているんですね。
(サービスの方が、入口で待機している)

DSCN8475fwa.jpg
DSCN8476nydt.jpg
DSCN8477faw.jpg

「ベージュ アラン・デュカス 東京」の専用入口にはメニュー表も用意して
あるので、事前にチェックできる。

(今回紅茶公爵は、前もって予約しておいた)
DSCN8479vfd.jpg
DSCN8575vsd.jpg
1F入口で予約確認。ここから屋上の屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」
までエレベーターで移動します。
DSCN8481vea.jpg
ゴールドに輝くエレベーター入口に圧倒される!
異世界ですね……。
DSCN8482far.jpg
DSCN8483fdwea.jpg
ここで、シャネルのサービスの方とエレベーターが来るまで待つことに。
妙に緊張した。
(お昼時だったが、意外にエレベーターの使用率が高い。それだけお客様が利用して
いるということか)
エレベーターボタンの横に「BEIGE」のロゴが。
DSCN8487dwae.jpg
DSCN8571vs.jpg
おおお! シャネルのロゴだ!
DSCN8486fcwae.jpg
エレベーターボタンにはシャネルのロゴがあしらわれています!!
こんなかっこいいエレベーターボタンってあるんですね。

(アルマーニ リストランテ銀座の人生走馬燈エレベーターや、帝国ホテルのフランク・ロ
イド・ライト風エレベーターも色々な意味でショックだったが)
エレベーターに乗っているだけで、シャネルの世界に浸れます。


DSCN8493vfes.jpg
DSCN8556fer.jpg
屋上階に直通で到着。
特に人はいない。
DSCN8558fwe.jpg
「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」
なんというかプライベート感全開ですね。
ここに到着すると、とても静寂な雰囲気。
DSCN8494vesf.jpg
DSCN8497vefds.jpg
DSCN8560fwe.jpg
ペリエ ジュエ グラン ブリュットとグラスが展示してあった。
ベルエポック風で、なんだかいいですね。
DSCN8561fwe.jpg
DSCN8562vsd.jpg
DSCN8563vsd.jpg
DSCN8564vs.jpg
屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」では
グラスシャンパンも用意されている。
(どちらかというと、紅茶よりもこっちがメインかも
しれない)
DSCN8500vsf.jpg
とりあえず、エレベーター口からシャネル屋上「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」
へ!!
DSCN8502vds.jpg
シャネルビルの屋上に上品な空中庭園が。日傘とラウンジチェアが用意されている。
DSCN8546ges.jpg
おー、噴水?
夜あたりにライトアップされるのかな。
DSCN8547fe.jpg
DSCN8548gerw.jpg
シャネルのダブルCが壁一面に。
これは異様な迫力。
DSCN8514ves.jpg
入口にいたら、サービスの方が接客してくれた。
「どうぞ、お好きな席へ」
「いっ、いいの?」
「もちろんでございます」
(なんという贅沢な選択だ!)
という訳で、ソファー系ラウンジチェアが、ワイヤー系チェアに座る
か悩む。
DSCN8503vds.jpg
折角なので、ラウンジチェアに腰かける。
これがシャネルのラウンジチェアか……
アウトドアなのに、ファブリックが布地なんですね。
CassinaのLC3アウトドア仕様もそうだけど、こういう形式のアウトドア系
ラウンジチェアって、最近流行っているのかな。
(ぶっちゃけ、このソファーに座れるだけでお腹いっぱいに)
DSCN8544r.jpg
ツイード柄の、ソファテーブル!!
しかもシャネルアウトドア仕様! 持って帰りたい……
DSCN8501vs.jpg
上品な布製のパラソル、冬場用のストーブなどアウトドアでも
快適に過ごせるような工夫が。
DSCN8505ver.jpg
お客様は、ほぼシャネルの「常連」。確か12:30時点で
二人組が2 おひとりさまが1。(全員女性。年代20~30代)
男性客は紅茶公爵一人。
一人でもプライベートにお茶を楽しめる。
また、席が離れているので会話し易い。

屋上という事でサングラスを用意している方が多かった。
サービスの方は男性の方が一名。
(サービスの方は、プライベート感を演出する為に遠くで待機。
用がある時、目線を合わせれば即来てくれる)
DSCN8507vea.jpg
DSCN8508vcea.jpg
開放感があるなあ……しかも、1Fや歩行者天国からは
絶対見えない空間だ。
しかもこの静寂さは、ちょっと予想外だった。
DSCN8509fcear.jpg
イタリア家具ブランドKnollの「 Bertoia Side Chair 1952年」ブラックワイ
ヤーカラーじゃないですか?
Harry Bertoia (ハリー・ベルトイア)がデザインしたミッドセンチュリーの
名作ワイヤーチェア!!
ワイヤーを一本一本曲げて、その後溶接して成型した大変手間のか
かったチェア。
まさかシャネルでお目にかかれるとは。
DSCN8510rea.jpg
DSCN8511fvear.jpg
既に食事前から完全に癒される。
ラウンジチェアのクッションは若干固めで、心地いい。
DSCN8512fer.jpg
ふと席の後ろを見たら「Cartier」の看板が……なんという空間だ。
DSCN8513vfes.jpg
今回前もって、「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」 デザート6月の“カメリア”を電話で予約
しておいた。
ココ・シャネルが愛したカメリアを、一輪のデザートにしたスィーツ
です。


「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」のみでご提供するデザート「カメリア」。
6月は白の一輪がテーマ。
一日10個限定のお菓子で、要予約。
単品、紅茶、シャンパーニュ別にコースを選べる。
今回は紅茶付きで。(現地で、飲み物は選択可能)
価格
《単品》 2,500円
《プレタポルテ》 コーヒーまたは紅茶つき 3,000円
《オートクチュール》 グラスシャンパーニュ(ペリエ ジュエ グラン ブリュット)つき 3,900円

DSCN8515vefsves.jpg
DSCN8516ve.jpg
アイスティーが登場!
ストローがブラックで、シャネルという感じ。
しかし、いたるところがブラックなデザインですね。
DSCN8518verw.jpg
ガムシロップ入れも、なんとばくシャネルなメタリック。
(これ、見た目よりかなり扱いやすくて驚く。確実に、ガムシロップがグラスに入る!)
DSCN8520vew.jpg
特製デザート「カメリア」がとどく。
!!!
折り紙で花の花弁を表現した、器???
DSCN8524vwre.jpg
多分「WASARA」の紙製器をシャネルが採用したのではないかと。
これは美しい器だ。

(ちなみにサービスの方曰く、屋上の風で飛ぶことがあるのでご注意を……との事)
紙を巧妙に織り込んである!!!
(手間をどこまでもかけた紙製の器であることが分かり、ちょっと戦慄する。
食後置いてきてしまったが、今考えると持って帰れば良かった……しまった)
DSCN8528feqr.jpg
ナイフとフォークが竹製(WASARA)。
DSCN8529rcfeqw.jpg
またこれが、スィーツを食べる時扱いやすいカトラリーなんですよ。
金属製ではないけど、妙にシャープで温かみのあるナイフとフォークです。
案外、パンケーキを食べるのに使用するのも便利なのでは。


DSCN8534vsefv xbsx
DSCN8555rfe.jpg
純白のカメリアだ!(しかも金箔があしらわれている!!)
マドモアゼル シャネルが最も愛した花であるカメリアを、スィーツで
表現!!
シャネルファンにはたまらないスィーツだろうな。
大きさは、パンケーキ位かな。
DSCN8532vewcds.jpg
DSCN8535vesf.jpg
蓋の裏側には、「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」との表記が。

器といい、スィーツといい一瞬で食べてしまうのが勿体ない
デザイン。
DSCN8536frqe.jpg
DSCN8540frqergfe.jpg
ちなみに、カメリアの土台はホワイトチョコでコーティング。
本体はムース状のバニラクリーム。
味はバニラアイスクリームを、ムース状にしたとイメージして
くれれば分かり易い。
しかも、本体内部は何層かに分かれている。

やっぱりミシュラン2つ星のスィーツだけあって、「香り」と
「美意識」を重視している印象。

動画撮影中、風が吹いて蓋が貝の様に閉じてしまった……
DSCN8545rts.jpg
銀座なのに、上品な開放感に浸る。
贅沢だな……周りは静かだし。銀座なのにプチリゾート感を満喫できる。
(サングラスを持っていくと便利)
時間は45分程度、だらだら過ごして次の用事に向かう。
(会計)《プレタポルテ》 コーヒーまたは紅茶つき  3,000円(内8%税 248円)
サービス料                 360円
トータル                   3360円
(デザート「カメリア」+紅茶付き 紅茶のお代わりは無し)

食事というよりは、シャネル銀座ビルの屋上を、借りる為の料金みたいな
ものだろう。
ここのところかなり動き回っていたので、久々にのどかな時間を過ごせて
良かった。
DSCN8549fear.jpg
DSCN8550fawef.jpg
ちなみに化粧室は、「ベージュ アラン・デュカス 東京」で借りられる。
その際「ベージュ アラン・デュカス 東京」のサービスの方から
大変親切に化粧室まで案内される。
この場を借りてお礼を。
DSCN8553faew.jpg
ちなみに、男性化粧室の目印はネクタイ。
DSCN8554frae.jpg
女性化粧室の目印はキャビアスキン
バッグが化粧室の目印とは……一体……

DSCN8570vs.jpg
退場する為に、再度エレベーターに。
最初から最後まで、なにもかもがシャネルだった。
DSCN8572vs.jpg
DSCN8580vsd.jpg
DSCN8585vsd.jpg
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYOベージュ アラン・デュカス 東京  ダイニング予約プラン(席のみ)

スポンサードリンク

コメント
素敵ですね!
お茶ができるようになったんですね!しかも屋上に空中庭園があるだなんて!知らなかった~。
気持ち良い時間を過ごされましたね。
想像しただけでも癒されました。
コメントの投稿
Contributor
Comment
トラックバック URL
URL
このエントリーの固定リンク
トラックバック
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
国内旅行ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ ホテルへ