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開業して間もない、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 和食メインダイニン
グ「WASHOKU 蒼天」にてランチを楽しんできたので、ご紹介!

出来たばかりのビルなので、新築感が全面に出ていますね! 

ここまで眺望が解放的雰囲気で素晴らしく、眺めの良い和食店は他にはない
とすら思いました。
でも、それ以上にお料理に謎のインパクト感が……!!

また国内系ホテルらしく、心のこもったサービスも堪能。

それでは早速紹介します。

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(アクセス)
都営丸の内線 赤坂見附駅 D出口から徒歩1~2分程度でザ・プリンスギャラリーに到着。
(信号につかまれば3分か? とにかく赤坂見附駅から至近距離にある)
周囲は意外にのどかで、釣り堀とか近くにあった。
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ちょっと見上げれば、巨大な紀尾井タワーがすぐに見つかる。
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永田町駅から直結していたので、案外こっちの
方が近いかもね。
ただ、こちらからだと紀尾井タワーが外から見えないけど。
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平日昼11:00到着。もっと混んでいるかと思ったら
実にのどかだ。
観光客とビジネスマンが半々か。
(実はプリンスクラシック側の洋館方が、観光客で溢れていた)

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赤坂見附駅側からだと、「花の広場」が見えてくる。
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大巻伸嗣(おおまきしんじ)氏による花の広場のオブジェ《Echoes Infinity ~Immortal Flowers~》
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なんと、このオブジェに近づくと万華鏡の様な効果を確認出来る。
その日、その日によって色々な模様に変化するそうな。
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とにもかくにも、ザ・プリンスギャラリーに入場してみる。

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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の巨大なロゴが!
なんだか、かっこいい。
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やはり高層階に位置するホテル。レストランも高層階に
配置されていた。
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とりあえず、入場し2階から36階までエレベーターで
移動。確かホテルの方が実に丁寧に案内してくれた。
(エレベータードアが閉じる瞬間まで、お辞儀されて恐縮する)
ザ・プリンスギャラリー は高層階にあるホテルなんですね。
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36階に到着。ここで、更にホテルの方の案内を受ける。
「WASHOKU 蒼天」は35階にあるそうだ。

というわけで、今度は36➝35階に移動する為のエレベーターに乗る事に。
ちなみに、私が訪れた日は珍しく晴天だったそうな。オープンしてから
連続で曇りや雨が多かったとか。

案内してくれた方は、えらく充実した笑顔だったのが印象的。
(ちなみに、フロントはこの36階にあった)
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36➝35階に移動する為の特別エレベーター。
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35階に到着するとスカイギャラリーラウンジ レヴィータ
が見えた。36階から吹き抜けになっていて、ガラス感が強烈なラウンジ。
「WASHOKU 蒼天」はすぐお隣。
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巨大な螺旋階段がスカイギャラリーラウンジ近くに
配置されている。
なんだか、色々な仕掛けがあるホテルなんですね。
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「蒼天」入口に近づくと、2名のサービスの方が駆け寄ってきた。
予約名を告げるとスムーズに席まで案内してもらえた。
ちなみに今回は電話予約。
なんというか、入口から外の絶景が見えるので開放感がある。
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明治神宮みたいに、日本酒が陳列してあった。
カウンター側からも、窓際からも見える様に工夫してある。

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ストックされているアルコール類の充実度が、ちょっとしたものだと思う。
やっぱりメインダイニングなんですね。
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カウンターやスツールが用意されていた。

ちなみにこの床板はイタリアの工場で素材を吟味し、大理石を使った最上
級の床板をオーダーメイドで使用しているそうな。
イタリアの大理石をわざわざ、日本に持ってきたんですね。
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寿司カウンターかな。
確かこの後、外国人観光客が暖簾をくぐっていた。
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一枚木でできた、豪華なテーブルに革張りのソファーを設置した
席に案内される。
基本的に、予約や先着したお客様から順に、窓際に案内される
様だ。

ちなみに一枚板のテーブルは、アカガシの大木を使用。
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ここは眺望が素晴らしい!!
高すぎるという訳ではなく、低いという訳ではなく
都内の景色を眺めるのに、丁度いい高さだ。
だから、外の景色が実に見ての通り美しく見える。

他の外国人観光客も、しばらく席に着かず立って外の景色を
楽しむ方が大かった。
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なぜか外国人観光客に大好評? だった、国会議事堂。
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皇居。
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スカイツリーが、なぜか品良く見える。
行ってみて分かったけど、この眺めの良さはちょっとした
ものかもしれません。
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席のとなりに、さり気なく荷物入れも用意されていた。
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お箸の巻紙がブルーでかっこいい。
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格子状のフレームが天井にまで構成されている。
天井には美しい陰影を放つアンティコスタッコ塗装を採用。

床から天井まで、凝りに凝っている。
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窓際の席からも、酒樽が見物出来る。
とはいえほとんどの窓際のお客様は、眺望を楽しんでいる方が
多数。
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天井には巨大な氷みたいなランプが!!
これ、職人さんの手によるハンドメイドランプですって。
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メニュー表をいただく。
予約したけど、特にメニューは決めていなかった。
お寿司とか、ビジネスマンの為のとんかつ膳まで用意されて
いて驚く。
メニュー価格は、かなり幅広い。
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8000円だとランチ懐石。
エスカルゴバターとかの記載があって、不思議だったが。
今となっては、かなり納得。

後で、説明するけどここの和食は、「謎にダイナミック」
なんですよね……
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6000円だとミニ懐石とかあるんですね。
炊き込みご飯が付いてくるし、今にして思うとこれで
良かったかな。
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とりあえず、プレート系の5000円ランチコースを選択。
メインプレートにイベリコ豚の角煮 酸味野菜ソース 大海老胡麻フライ 
白い卵の茶碗蒸しを選択。

デザートはアイスクリームに、500円追加して抹茶あんみつ 果実添えにグレードUP。
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お茶をいただく。
そういえば、店内に謎の洋楽?がかかっていた。
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割とスムーズにお料理が届く。
男爵芋ホールサラダ 胡麻ドレッシング 蟹と青菜のお浸し 揚げとろろするめ

要するに、和風サラダ風ポテトサラダです。
胡麻ドレッシングを、ポテトサラダのソースにするスタイル。

「胡麻ドレッシングをポテトサラダにかけるなんて、変わっているな……」
と、この時は単純に考えていた。

器が和風だけど、女性風ですら合って華やかですね。
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これが胡麻ドレッシング。
お好みで、ポテトサラダにかける。
胡麻ドレッシングをかけると、洋風のポテトサラダが和風に変化。
それが、これを作った方の狙いだったと思われます。
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見た目よりも、蟹がダイナミックに盛ってある贅沢な一品。
わざと、出汁が抑え目になっていてさっぱり食べられた。
なんとなく、ここは魚介類が豊富に用意してある感じがする。
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ポテトサラダの盛り付けが綺麗だったので、撮影。
和食のプロがポテトサラダを盛り付けると、華やかに
なりますね。
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胡麻ドレッシングをかけると、和風酢の物風に。
意外にいけた。
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メインプレート
イベリコ豚の角煮 酸味野菜ソース 大海老胡麻フライ 白い卵の茶碗蒸し


ど、ドラゴンフルーツに黒酢ソース!!???
しかも、三枚肉の角煮を揚げてある???

なんという禁断のメニュー……脂身の多い三枚肉を
揚げてしまうとは。
えー!? これは、和食がやってはアカンでしょう……

し、しかし……
器がまた独特で、謎の迫力があった!!

な、なんか想像していた和食と、違うぞ???
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ドラゴンフルーツに、黒酢ソース……中華か???
何がなんだか訳が分からず、激しく動揺する……!

ここの料理人は、何を考えているんだ!??
でも、食べない訳にはいかない!
(あ、ちなみに器も食べられます)

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
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ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

蒼天特製イベリコ豚の角煮から、衝撃的な熱気!!
お料理がとことん熱い!!!

手をかざしただけで、強熱な熱気が伝わる!!!

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うあああああああああああああああああああっ
う、美味い!!!!!
これは、凄まじく爆発的に美味い!!!

お口の中で、イベリコ豚の甘い肉汁が殺到してくる!!
こいつ……みせかけではなく、中身で勝負している……


黒酢をつけると、酢豚の様な……和食のような……
なにがなんだか分からんが、美味いのは確かだ!!
しかもドラゴンフルーツ効果で、フルーティー!!!
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要は、このプレートはイベリコ豚を中心とした
宇宙と言ってもいい!!!
焼き野菜などは、あくまでイベリコ豚を引き立たせるための
脇役に過ぎない。
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ちなみにこの焼き野菜、甘酢をつけるとまた一段と
酢豚感が増す!
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駄目だ……限界……
イベリコ豚に圧倒されて、ついつい魚沼産こしひかりに
手を出してしまう……
最後にお椀と香の物で優雅に食べようと思っていたのに……
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これはかす漬けをタルタルソースにしたそうだ。
これはのどかな味だった。
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大海老胡麻フライ

なんというのだろう。
和食の専門家に、おかず系ランチメニューを作らせるとこんな
感じになるのか。
高級食材なのに、やたらご飯に合う。
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お昼のおかずにピッタリでした。
マヨネーズに、普通ピクルスを入れてタルタルにするけど。
和のお漬物でもいけるのですね。
(しかも、そうすることでご飯に合う)

やっぱり、ご飯を食べさせることをメインで考えたメニュー構成
になっていたんですね。
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くり抜いたドラゴンフルーツや、柑橘系の香りと酸味が
したサツマイモ。
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香の物
ご飯と一緒に食べてみると、素朴に美味しかった。
正に洗練された超高級ミックスフライ定食。
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お椀はお豆腐のお味噌汁でした。
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茶碗蒸しの器が赤くてかわいい。
器の選択がどれも洗練されていて、女性的な感性を感じる。
やはり旧赤坂プリンスを意識して、赤い器が多いのかな?
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白い卵の茶碗蒸し。
とても香りが洗練された茶碗蒸し。
魚介系の具が大量に入っていて、やはり贅沢な一品。
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やはりこのお店は、相当豊富に魚介類を用意してあるぞ……
鮮度もかなりいい。
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アイスクリーム&抹茶あんみつ果実添え(+500円)
江戸な器であんみつが登場!!
(しかもこの器も限界まで、冷え冷え)

この四角の陶器の器が、ちょっと欲しくなった。
どこの器なんだろう。
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抹茶アイスクリームに、きなこと黒蜜がかかっていた。
果実にメロンなどがあり、やはり豪華仕様。
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一見量が少なそうだけど、割とボリュームがあった。
でも案外女性なら、ぺろりと食べてしまえる量かもしれ
ない。
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寒天は、ホテルのインテリアに合わせて、
器の底に格子状に整列させてあった。
盛り付けの際、そういうところまで考えてあるんですね。
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(会計)ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 「WASHOKU 蒼天」 ランチ
樫(プリフィックスコース)


樫(プリフィックスコース)  5000円
抹茶あんみつ(追加)     500円
サービス料           550円 
合計             6050円

ランチ 11:30A.M.~3:30P.M.

今回は電話予約。アレルギー食材に関してはかなり真剣に
対応。
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(全体的な感想)
サーボスは若い方が多いが、実に生き生きと仕事をしていて
充実していそうな感じだった。(ベテランの方も何人か確認)
やっぱり新しいホテルということで、張り切っているのだろう。


お料理は、実に冒険的でダイナミックな構成。
(特に、イベリコ豚の角煮を揚げてしまうなど、ユニークな和
食が出てくる。美味しさは正義。このイベリコ豚はちょっと
衝撃的だった。こういうメニューに巡り合えると楽しいですよね)
量は、割と満腹感がありました。
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ただ、鉄板焼きやお寿司のカウンターなども用意されている。
自分が味わった「蒼天」は、多分メニュー全体からいくと、10%程度の規模なんだろう。


魚介系が得意の様だけど、肉料理の調理技術にも恐ろしく長けている
点がさすがだった。
やっぱりプリンスホテルの威信をかけたメインダイニングなので、精鋭の
和食料理人を用意しているんですね。

あと器は江戸風&女性的でかわいらしい。器の可憐さは必見!
(画像よりも、実物の方がはるかにいい)

お店のインテリアは強烈な新築感があり、清潔。外国人と女性に、ター
ゲットを絞ったような印象。


食事もいいが、展望台の上で食事をしているかのような錯覚を覚える。
平日昼間はまるで混んでいないので、かなりの穴場。

色々プリンスの方々がもてなしてくださったおかげで、実にのんびりした気分
に。
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(おまけ画像)
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井テラスのショップや店舗の様子を見学しました。
意外にのどかで、いい感じです。
カフェが多いので、お茶を楽しんでいる方が割と多かったかな。
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ショコラ専門店 ベルアメール
ショコラ専門店 ベルアメールの本店
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チャイナ ダイニング サクラ
中華Bar
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エリックサウス

南インドカレー&バル
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コーヒービーン&ティーリーフ
L.A.発アメリカ最古のスペシャルティコーヒーチェーン
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アジアンビストロ Dai
アジアン料理とワインに合う料理で、多目的に楽しめるレストラン
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成城石井前 液晶パネル
東京ガーデンテラス紀尾井町の歴史やイベント告知など。
15分枠程度の動画が見られるが、意外に面白かった。
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ウォーターグリルキッチン
オイスターバー
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ファミマ!!
なんとファミマ内に、ルピシアの紅茶が売られていた!
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確か紀尾井テラス 3Fフロアー。
フレンチレストランル・ファヴォリや人形町今半など。
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次回は赤坂プリンスクラシックハウスのアフタヌーンティーに
ついてレポートします。
WASHOKU 蒼天/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 ランチ【2016年7月OPEN ホテル35階からの景色も堪能】メイン・お食事・デザートが好みで選べるプリフィクスコース お一人様 5,500円(税サ込) 

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