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赤坂プリンスクラシックハウスにて、アフタヌーンティーをしてき
ました!

2016年度最新アフタヌーンティーの傑作が登場!!

凝りに凝った、伝統的かつ斬新な傑作アフタヌーンティー!


赤坂プリンスクラシックハウス アフタヌーンティーセットのレポートをお届けします!!



まさか都内で、ここまでレトロテイストのアフタヌーンティーを味
わえるとは!! 


旧グランドプリンスホテル赤坂の時代から、旧館と呼ばれた施設で、
現在は結婚式場&レストランとして営業している様です。
伝統ある建築物とリンクした、クラシカルな極旨アフタヌーンティーが楽しめ
ます。
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東京ガーデンテラス紀尾井町内に、赤坂プリンスクラシック
ハウスはニューオープン。

東京ガーデンテラス紀尾井町のシンボル的な存在ですね。


赤プリの名で慕われた赤坂グランドプリンスホテルの旧館が
リノベーションされ、レストラン・結婚式会場として営業。
この赤坂プリンスクラシックハウスは、プリンスギャラリーとは別
会社ですが、協力して運営しているとか

14:00~16:00まで、ティータイムとして営業していてその時間内で
アフタヌーンティーが提供されます。
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東京ガーデンテラス内においても、赤坂プリンスクラシックは緑に囲まれた
空間になっています。

ザ・プリンスギャラリーから至近距離にあるので即アクセス可能。外の道
路からも入場可能でした。
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東京ガーデンテラス紀尾井町の施設なので、誰でも外部から赤坂プリンス
クラシックを見学できます。
赤坂プリンスクラシック専用の門が用意されていました。
やっぱり、特別な施設ではあるんですね。
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東京ガーデンテラス紀尾井町の見取り図がありました。
赤坂見附駅、永田町駅から至近距離にあるのがこの
地図からでも分かります。
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赤坂プリンスクラシックハウスに、広大な面積を用意している
のが分かります。
ザ・プリンスギャラリーから、至近距離ですね。
ある意味、ホテルの外部施設的な建築物と考えてもいいのかな。
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巨大なトナカイのオブジェがあった。
これは、クリスマスあたりで大活躍しそうなトナカイオブジェですね。
(クリスマスシーズンに、赤坂プリンスクラシックってビジュアル
的にユニークな事になりそう)
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こちらが、正門から見て左側の赤坂クラシックハウスの
様子です。
テラス席などが用意されておりました。
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尖塔アーチが特徴的なチューダー様式と呼ばれるスタイルで建て
られた「赤坂プリンス クラシックハウス」」宮内庁御用達の職人の手
により丁寧に創り出されました。

今回のリニューアルに伴い、新しいけど深みのあるクラシカル感が
混在している感じがして新鮮でした。
オープンテラス席を囲む庭が、結界みたいでいいですね。
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テラス席を利用している方々が多数!
そうか、赤坂プリンスクラシックはお庭を楽しみながら食事出来
るのですね。
通りかかったときは、既にテラス席が満席で驚いた。
凄い人気だ。
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とりあえず正面に戻って入店することに。
タクシーや車だけではなく、徒歩でもこちらから入る事になります。
常にサービスの方が入口で待機しているはず。
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タクシーの送迎や案内などで、忙しそうだ。
何人もひっきりなしに出入りがあった。
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この「旧館」のロゴがいい、特に床とか恐ろしく雰囲気があった。
新築では、この雰囲気は出せない。
いいな、こういうの。
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この風格のある石畳がいい。
すり減っているので、やはり旧赤坂プリンスクラシックハウス時代
の石畳なのかな。
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入口付近の画像です。
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アフタヌーンティー目的であると告げると、快く応対してくれた。
なんとか、席がギリギリ空いていたのでなんとかなった。
アフタヌーンティースタート時の14:00ですら、こんなに
混んでいるとは思わなかった。
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おお、いい雰囲気。
ケーキ& お茶目的のお客様も多い様だ。
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赤坂プリンスクラシックハウスの内部はこんな風になっていたのか!!
いいな……これはいい!!

ホテルニューグランドや、今は無き銀座マキシムを思い出してしまった。
一見古そうだけど、洗練されていて大変清潔感のある空間です。
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CLASSIC
HOUSE
AKASAKA

とロゴの入った、白いメニュー表。
新品のメニュー表だけど、わざと使い込んだ加工がされて
いた。
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14:00~16:00の間で、アフタヌーンティー3000円が提供されていました。
紅茶は、なんとお代わり自由でしたよ。
とりあえず、注文時に一種類の紅茶の茶葉を選んでください。
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乾杯シャンパン付きのセットもあるんですね。
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チェアはルイ15世の時代のデザインではないですか。
これ、以前からのかな?
さすが、赤坂プリンスクラシックハウスだな。
カルテルの名作チェア「ルイ・ゴースト」を思い出してしまった。
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ちなみにこの空間はあくまで、赤坂プリンスクラシックハウスの
一部でして。
正面から見て、左側の空間。
出窓がありますけど、外部はこういう具合になっていたんですね↓
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一度建物外部を見学してから、内部に入店すると面白さが
倍増すると思います。
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逆に、内部から先程通過した門の方へ目をやる。
TV局の取材や、記念撮影やらで大変な活気だった。
この建物、そんなに人気者だとは思わなかった。
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サービスの方から、エアコン口近くですいませんとの断りの言葉が。
逆に酷暑の8月だったので、思いっきり涼しくなったのでありがたかった。
アイスティーをお願いしようと思っていたが、ホットティーに変更。
(希望があれば、アイスティーも用意してくれる)
しかし、レトロなエアコンですね。

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客層は、女性二人連れ、赤坂プリンス時代の常連らしき方々、仕事の休憩など。
女性客が主体だったけど、男性客も多い。
店内は落ち着いた&ゆったりとした時間が流れる。
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何気に庭を鑑賞しながら、お茶を楽しむ事が出来る席だった様だ。
贅沢、贅沢。
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ダージリンが運ばれてくる。もちろんティーバッグではなく茶葉です。
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なんとポルトガルの高級陶磁器、ヴィスタ・アレグレ。
(このブログでは初登場)
かつては、王宮御用達の陶器を手掛けていたブランド。

白磁が美しいだけではなく、実に機能的なティーポットでした。

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上海紅茶ブランド The BUND TEA COMPANY「ザ・バンド・ティーカンパニー」
アンダーズ上海などでも採用されている、希少な高級紅茶ブランドです。
これはまた、面白い紅茶ブランドを持ってきましたね。
(実際、味わい深かった)

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アフタヌーンティーの3段トレイが到着。
やはりクラシカルな建物に合わせて、クラシカルな3段トレイスタイルです。
でもちょっと面白い事に、最新の製菓技法でお菓子を作ってあるので
味はかなり最先端のスィーツです。
(見た目は単純ですが、かなり手が込んでいますよ)
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上段が、オペラ、バードドフリュイ、マカロン、ミニフルーツタルト
シュークリームなど。
一見単純そうだけど、食べると巧みな製菓技術に絶対驚愕するはず。
(特に、アフタヌーンティー慣れしている玄人にお勧め)
確かパティシエ担当の方は、フランスかなにかで勉強してきた方らしい。
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中断はスコーン ジャム クローテッドクリーム。
手をかざすと、焼き上がり? らしくかなりの熱量。
あまりにスコーンが熱いので、感動!!!
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キューカンバーサンドイッチ(きゅうりのサンドイッチ)にも
細かい細工が!!
見事にキュウリが波打っていますね。
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このチョコレートマカロンが美味いんですよ!
中に、上質なチョコレートがたっぷり隠されて
いる。
単純に見えて、実に複雑な味わい。
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フランスで勉強してきた方だけあって、フランス菓子のオペラ
が出てきた。
コーヒーとチョコの味が素敵だった。
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ミニタルトが、フルーツぎっしり!
しかも、なぜか鮮度が高い
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パート・ド・フリュイ。
フルーツの味が濃かった印象が。やはりこのお菓子もフランス仕様。
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ざっとスィーツを見て、おしゃべりし易い様に
コンパクトなサイズに徹しています。
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特にシュークリームなどは、クリームが限界まで
ぎっしり入っているので、驚くと思います。
正直、どの菓子もレベルが高いですね。

赤坂クラシックハウスのインテリアに合わせて、お菓子の
方もクラシカルなスタイル。
紅茶も茶器も、歴史のある物を用意しているのがここの
アフタヌーンティーの特徴。
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スコーンは2種で、ジャムとクローテッドクリームが
添えてあります。
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スコーンの中にもドライフルーツがぎっしり。
焼きたてではあったが、冷めて味が締まった状態でも
かなり美味しいかもね!
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そういえば、ティーポットの注ぎ口に細工が施してあるので
茶漉しが必要ない。
使い勝手が抜群だった。
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ハム、スモークサーモン、キュウリの具が丁寧に
サンドしてあった。
割とサンドイッチはボリューム重視かな?
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店員さんお勧めのフレッシュミントティーが良かった。
ほとんどのメニューで、まるで外れ無し。
見た目もクラシックでいいが、味(内容)が凝りまくって
いて充実している。
量も丁度いい。

ちなみに、ここは赤坂クラシックハウスの、レストラ
ンなので「ホテル」というわけではない。
だから接客もホテルではなく、レストラン系の接客といった所。
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美味なアフタヌーンティーだけではなく、赤坂プリンスクラシック
のレトロな内装やインテリアを楽しめる点がいいですね。

忙しい中、店員さんにわざわざ赤坂プリンスクラシックハウス施設内
の案内&説明までしていただき、ありがとうございます!!
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(会計)赤坂プリンスクラシックハウス ティータイム時 アフタヌーンティーセット

SUB TOTAL                   3240円
SERVICE CHARGE               324円(INCLUDE VAT 8%)
Total Due                     3564円

これだけの内容で、3564円は破格!!!
(しかも茶葉が交換可能だなんて、奇跡だ!)

提供時間14:00~16:00 二時間制
予約は8月の時点ではまだ受け付けていないので、飛び込みでいただいた。
人気が高いので、出来れば14:00辺りに訪れればアフタヌーンティーをいただける
と思う。

オールデイダイニング オアシスガーデン/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 【2016年7月OPEN】好みで選べるメイン&前菜・デザートはお好きなだけ!最上階36階からの景色とともに堪能

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