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六本木ヒルズの一画にあるグランドハイアット東京でお寿司を食べてきました。
ホテルの江戸前寿司職人が作る、握りたてのお寿司をいただいてしまいました!!


あと、お寿司以外のお料理もかなり秀逸!!
江戸前寿司職人の作る和食を、思う存分味わいましたよ!!
檜で出来た特製弁当の味は、ちょっとしたものですよ?
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六本木ヒルズの商業エリアから、グランドハイアット東京へ向かいます。
グランドハイアットに近づくにつれて、次第に景色がホテルっぽく
なってくるのが分かります。
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商業施設から突然現れるグランドハイアット看板。
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エスカレーターの周囲が石材に囲まれていて美しい。
ホテル色がどんどん濃くなっていきます。
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いよいよ、グランドハイアットへの入り口です。
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ロビーが見えるかな? と思ったら細い通路が。
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駐車場を通っていくのか……なんだかすごい迫力。
ひっきりなしに、車の出入れが激しい。
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木の壁で出来たカーブ。
なんとなく木材を多用したインテリアのアンダーズ東京を思い出しました。
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ロビーに到着! カーブがかった通路が実に清潔。
相当磨き込まれていますね。
この日は外国人と日本人が半々位かな。
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入口に飲食店の看板が。
そういえばここのホテルの方は、大変親切でいち早く
江戸前寿司「六緑」の場所を案内してくれた。
迷っていたら、いち早く教えてくれる姿勢に感動。
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さり気なくウェディングドレスがあって、ちょっと驚いた。
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華麗な模様を描く噴水。
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ソファーでは白人、中国人の方々がくつろいでいました。
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ここがタクシーや車で横付けできる、エントランスですよ。
やっぱりここから入るのもカッコいいですね。
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この頭部オブジェからのエレベーターで6階に移動すれば
江戸前寿司「六緑」にアクセスできるらしい。
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エレベーターで移動してみる。
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さすがに平日のお昼は、静寂ですね。
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エレベーター内のボタンにも、レストランの案内があったので分かり易い。
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六階に到着。
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エレベーターからとことこ歩いたら
巨大な吹き抜け空間がいきなり登場して混乱する。
どうもこの吹き抜け空間の中に、ホテルのお寿司
屋さんがあるらしい!
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向こう側が、六本木ヒルズの商業施設か。
無理にホテルのロビーを通らなくても、江戸前寿司
「六緑」に到着するんですね。
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江戸前寿司「六緑」に到着。
一見ガラス張りのカフェの様だが、お寿司カウンターと職人
さんが見える!
最近のホテルのお寿司店って、こんなにスタイリッシュなのか。
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メニュー表も入口近くに展示してあります。
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席は既に満員。一休レストランで予約していたおかげで
なんとか入店出来た。
(入店前に予約名を確認)
知らなかった……「六緑」はとんでもない人気店なんですね。
(次々に、予約の無い方が食事をしようとして来店。丁重に
お断りしていた)
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サービスの方は見ての通り、接客のプロ。(ホテルマンがお寿司の
サービスをしていると思っていい)
彼らに案内されて、入店。

おおおお!
カウンターだ!!!
一本の吉野檜から切り出された、特製の寿司カウンターだそうです!!
(木材の迫力と、清潔感が一体になったかのようなビジュアルに圧倒される!)
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ダイナミックな高級木製テーブルに案内される。
隣の席がスマホゲーム開発者のシナリオライター達だった。
(お寿司を食べながら打ち合わせって、面白いですね)
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ちなみに、テーブル席でもお店の方々が手厚い
サービスをしてくれる点に圧倒される。
(特にお寿司の知識や説明が、実に詳しい。正にプロ)
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ガラス張りの空間にすだれがあるので、店舗内部はかなり
和風になっている。
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テーブル席は、カウンターの握りたてのお寿司をサービス
の方が運んでくれるシステム。
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職人さんは、お寿司を握りながらもカウンター、テーブル席
などに目配りしていた。
お店全体のお客様に、注意を払いながら作業を進めていく。
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なんと石材にクッションを組み合わせた、座席。
なんだか、身が引き締まった。
まあ、食事中は段々慣れてきてリラックスできるのですが。
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一休のランチセットを頼んだのでざくろのソーダー割り
を注文。
ノンアルコールを今回お願いしたが、普通のソフトドリンク
まで「和」のテイストなんですね。
さっぱりしていて、かなり美味しい!
ソフトドリンクであっても、メニュー面で力を入れている
様子。
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本日の先付 白身魚の煮凝り。

うまい……あれ? こういうのもなんだけど、お寿司屋さんの
お料理って、こんなに美味しいの??
普通の和食専門店と変わらない実力じゃないか?
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職人さんは、お寿司を握りながらもカウンター、テーブル席
などに目配りしていた。
お店全体のお客様に、注意を払いながら作業を進めていく。
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お醤油さし。
基本的にサービスの方がお醤油を差してくれたので
まるで触らなかった……
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お茶が美味い!!!!
なんだか、お茶と先付けがやたら美味しかったので
この後出てくる料理に期待が高まる!!
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彩弁当が到着!!!
これが、一つ一つ丁寧に味付けしてあって実に美味いんですよ!
(和風アフタヌーンティーにも使えそうな位、一口サイズで
しかも味付けの完成度が高い)

六緑特製の、「檜のランチボックス仕様」だそうです。
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煮物やお豆腐が美味しかったが、なぜか揚げ物
の塩味が絶妙だった。
……普通に和食専門店の料理人でもいるのだろうか??
それともお寿司職人が作った和食???
美味いのは確か。
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和え物 煮物 焼物 揚物が一通りそろった正統和食。
焼物が香ばしい。
どれもこれも実に丁寧な味付けで感心。
(もずくのしょうが和えに、ちょっと唸った)
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鴨肉のローストに、赤こんにゃく。
酢の物、サザエなど。
サツマイモの煮物がフルーティーで
美味しい。
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酢の物やエビなど、色々な具が出てくる。
一見単純そうだけど、素材ごとに様々な味付けを
試みていてなかなか楽しめると思いますよ。
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中トロ かんぱち 海老 雲丹など素材が光っています!
水蛸の梅酢しょうゆの握りは、巨大な吸盤を確認!!!
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画像からは分かりにくいですが、握りたての光沢感が
たまらなかったです。
特にこの水蛸!!
柔らかすぎて、口の中で蕩けそうでした。

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やはり5千円クラスのお寿司コースだと、雲丹やイクラが
普通に登場してくるんですね。
実に清々しい雲丹でした。
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山芋の巻物です。
山芋ってお寿司似合うんですね。
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かんぱちとか、マグロを食べて思ったのですが、お寿司の形が
細長いのが「六緑」の特徴。
お店によって、お寿司の形に個性が出てくるんですね。
(こういうのもなんですが、六緑のお寿司はカッコいい!!)
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前述しましたが、サービスの方にお醤油を差してもらう。
(なんだか、申し訳なくて恐縮してしまう)
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にぎり寿司七貫 巻物には、赤だしのお味噌汁が付きます。
意外にこのコースはボリュームがあるので、驚きました。
(結構お腹いっぱいになりますよ? 量は少なく見えるのに、なんでだろ?)
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しつこいようだけど、この水蛸柔らかくておいしかった。
(文章で、この異常な柔らかさと口当たりを表現しろと言っても無理だわ)
うにでもイクラでもなく無く、この水蛸がこのお寿司のメイン
だったと思う。
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水菓子は巨峰と梨でした。
糖度の高い果物だった。相当品質が高そうなフルーツだと思う。
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(会計)
コース名➝【1ドリンク付】通常8,383円→5,500円!季節食材を愉しむランチセット ~彩り弁当と江戸前寿司~
今回は一休レストランを利用しましたので、5500円ジャストで済みました。

また、コース中でも好きなお寿司ネタを追加で注文できるので、アナゴや大トロ
を食べたい!
と思ったら遠慮なくサービスの方に申し出てみては?
ただしその場合は、一休レストランコースに追加料金が加算されると思います。
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基本的に江戸前寿司「六緑」はお客からの要望も、きちんと丁寧に答えてくれる
風通しの良いお店です。
お寿司店に慣れていない方でも、気楽にご利用されてはいかがでしょうか?
六緑 / グランド ハイアット 東京 【1ドリンク付】通常8,383円→5,500円!季節食材を愉しむランチセット ~彩り弁当と江戸前寿司~

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コメント
こんばんは
紅茶公爵さんの記事を拝見していると、次回、東京に行ったときに何処に行くべきか悩みます(いい意味で)。
ここのお寿司も捨てがたいです。
多くても2泊しかしないので、食事の回数に制限がありますもの・・。
紅茶公爵さんなら、どういう風に食事の予定を組まれますか?
Re: こんばんは
そうですね……お昼は軽めのお寿司(11:30)➝アフタヌーンティ(14:30)ー➝洋食などのディナー(19:30)
で組んでいけば、割とお腹に余裕がある状態でいただけるかもしれません。

ランチやディナーににブッフェをいただく際は、食べる量を「わざと抑える」様にしています。
ブッフェはその気になれば満腹になりますが、逆に食べる量を抑えれば「味」そのものを楽しめますし。

あと、皿数が少ないコースでも、十二分に「その店の味」が楽しめます。

コースでも、ブッフェでも「わざと食事の量を減らして」味を楽しむ様にしてみては?
(その方がお財布にも優しいですし)

そうすれば、アフタヌーンティーも余裕で楽しめて素敵ですね。

ありがとうございます!
なるほど、昼食の時間を早めにして、尚且つ軽めにすればいいのですね。
東京到着がいつも午後になるので、そこから改善して次回こそ余裕で楽しんできますね。
Re: ありがとうございます!
いえいえ。
意外に、「食事の組み立て」って頭を使いますよね。
最近お昼からアフタヌーンティーを提供しているホテルもあるので、
お昼代わりにアフタヌーンティーというのも面白いかもしれません。

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