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ロビーラウンジ ル・ダルジャンにおいてイブイングハイティーを体験しましたので、その内容をレビューします。 
シェフ特製ローストビーフが圧倒的でした!!!


椿山荘さんに宿泊した際、散歩したりパゴタルームでくつろいでいたりしていたら、時間が無くなってしましたしてね。
実は夕食の予約とか全然していなかったので、慌ててコンシェルジェさんにイブニングハイティーがいただけるかどうか尋ねてみました。

食事の時間と要件を伝えたら、数分後にOKとの連絡が。
この時点では、ル。ダルジャンはそれ程混んでいないと勝手に思い込んでいたのですが……実は大変な混み様だったことが判明。
※ちなみに画像は昼間の時撮影したものです。
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部屋から、1Fに到着。
部屋からいきなりロビーに来れる感覚に、未だ慣れず。
でも私服なので、気楽と言えば気楽だ。
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ル・ダルジャン前。ここでタキシードを着た男性サービスの方がいつも立っているので声をかける。
名前を告げて入場。
とりあえず、コンシェルジェさんの手配はばっちりだった。
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うわ……混んでいる……。
夜のダルジャン(19:00)って、こんなにお客様が多かったのか?
もっと空いているかと勘違いしていた。
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うーん、個人でいきなり訪れたら席が用意出来なかったかもしれない。
とりあえず、コンシェルジェさんに席の確保をお願いしておいて正解だった。
次回ル・ダルジャンに夜訪問するときは、予約しておこう。
危なかった。
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なんと、この混んでいる状況下で窓際が用意されていた……
これには流石に驚く。
これがコンシェルジェさんの実力か……
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キャンドルがいい雰囲気です。
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この後、サービズの女性がやってきてイブニングハイティーの説明を受ける。
シャンパンではなく、ノンアルコールワインをお願いしたらすんなりOK。
ル・ダルジャンの方でも、ノンアルコールワインなどの用意は常に対応可能な様だ。

イブニングハイティーの主なメニュー

シャンパン

三段オードブルセット

シェフ特製ローストビーフ
フレーバーソルトとガーリック醤油とレフォール

お好みのデザート一品

コーヒーまたは、紅茶
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三段のオードブルセットの中身

フォアグラとドライイチジクのマカロン

鴨とオリーブのビンチョス

アーティーチョークとキノコのブルスケッタ

カニサラダ

スモークホタテのバルサミコソース

イタリアンチーズとグランベリーブレッド

牛ロースのリエット

ロックフォールとリンゴのキッシュ

トリュフ風味のツナエッグフィリング

生ハムとキノコのルーランド、グリンピースとトマトブレッドのデュオ

南仏野菜のオープンサンド
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デザートはメニューの中から選択可能。
暖かいアップルパイ
ジンジャー風味のアイスクリーム添え

を選択。
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デザートと一緒に紅茶が出てくるシステム(たしかイブニングハイティーは、茶葉の種類は一択。その代りお代わり可能)
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夜のル・ダルジャンは宿泊客というよりは外部からのゲストが多いようです。
しかし、ここまで活気があるとは。
ただ夕食の時間で一番込み合う、19:00以外ならもう少し落ち着くかもしれません。
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庭の眺望というよりは、椿山荘の施設が良く見えた気がする。
基本的にル・ダルジャン内よりも、渡し廊下から見た方が庭の夜景を楽しめると思う。
(それより、夜のル・ダルジャン内の様子のほうが面白かった。
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イブニングハイティーなので、アルコールが出てきますが。
頼めばノンアルコールスパークリングワインなども、気さくに用意していただけます。
7~8割の席が埋まっていたが、サービスの方はてきぱき対応していたことに驚く。
(いや、あの人数に対応出来るなんて凄い……夜のル・ダルジャンって結構込むんですね)
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通常このシャンパンをいただきながら、三段オードブルを頂くシステム。
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事実上イブニングハイティーは、夕食的なアフタヌーンティーですね。
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三段オードブルセットがやってきました。
正にお酒の為のオードブルですが、イタリアンテイストのオードブルで謎に美味しいんですよ。
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フォアグラとドライイチジクのマカロン

鴨とオリーブのビンチョス

アーティーチョークとキノコのブルスケッタ

カニサラダ


お勧めは「フォアグラとドライイチジクのマカロン」
見た目は地味ですが、ちょっとショックを受けました。

やはりお酒のおつまみ&会話しながらの食事メニューなので一口サイズにまとめてあります。
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スモークホタテのバルサミコソース

イタリアンチーズとグランベリーブレッド

牛ロースのリエット
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ロックフォールとリンゴのキッシュ

トリュフ風味のツナエッグフィリング

生ハムとキノコのルーランド、グリンピースとトマトブレッドのデュオ

南仏野菜のオープンサンド


若干サンドイッチが渇いていたが、それでも謎に手が込んでいて美味しい。
(急遽予約を入れたので、多少は作り置きになったのだろう)
ぶっちゃけ軽い前菜であるんだけど、どれも味の完成度が高かった。
下手に高級食材を用意しなくても、きちんと味の土台がしっかりしている感がある。
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色が分かりにくいので、デジカメの色調変更で分かり易くしました。
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一口食べて「あ、洗練されている」と率直に感じました。
甘くないですが、確かにお酒に合いそう。
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カニサラダに気を奪われてしまいましたが、実は右端のマカロンが本命。
マカロンの半分に、フォアグラとドライイチジクを乗せた料理ですね。
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しかし、美味いな……ル・ダルジャンってスィーツ系メニューが一番得意かと思っていたけど。
何気にこういうメニューも、味がいいんですね。
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ちなみにこれはまだオードブルの段階なので、まだお腹3分目といった所でしょうか?
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さり気なく、ローストビーフがやってきました……あれ??

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なんだ???? この巨大なローストビーフは????
これが椿山荘シェフ特製ローストビーフって奴ですか!!!!
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シェフ特製ローストビーフには、フレーバーソルトとガーリック醤油とレフォールが付いてきます。
あまりにローストビーフが巨大なので、メニューを間違えたのだと思いましたよ。
他のホテルの5倍はある厚みなのでは??
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ローストビーフ自体に塩味がきちんとついていますので、特に塩はいらないかな。
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それよりも、このガーリック醤油が一押しです。
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しばし、ローストビーフの厚みを鑑賞。
少なくとも、ボリューム感においては圧倒的なイブニングティーなのは間違いない。
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食べてみる!
おおおっ、なんだこのマグロ感は!!!
ローストビーフというより、マグロの赤身だよ……

これは美味いな……
正面突破で、ローストビーフが口の中に突進してくる!

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ポイントはローストビーフの端。
きちんと塩が刷り込まれいるので、端が実にパンチの聞いた塩味です。
これは美味い!! 

正に英国感満載の塩味ですよ!
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このローストビーフをいただくポイントとして、塩味がきちんとついている事が挙げられます。
(あえて味のイメージを言葉にするなら……ボリュームのあるマグロの赤身に、塩味がついている……といった所でしょうか?)
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つまり上品なマグロの赤身味なので、ガーリック醤油が合わない訳がありません!!!!
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ガーリック醤油をかけると、一気に英国から和風に。
にしても未体験の旨さだ。
よそのローストビーフに食べなれた方でも、椿山荘シェフ特製ローストビーフには驚愕されるのでは!?
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凄いな。今まで食べたローストビーフの中で一番味がいいかも。
(一番技術が詰まっている感がある)
一見生の様ですが、きちんとお肉に火が通ってもいるんですよ。
メリハリをきかせて、塩味を効かせているのでそれが味のポイントになっているのか。
逆に霜降りとか、脂身のあるお肉だったらこの厚みはくどくなってしまうと思う。
……いや、つくづく椿山荘に宿泊してよかったなとこの時思いましたね。
もちろん、宿泊しなくてもこのイブニングティーは頂けますけど。
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ローストビーフを食べ終えると紅茶がポットでやってきました。
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通常のアフタヌーンティーで使用される茶器と同一の様です。
きちんと茶葉から淹れてくれるので、本格的。
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暖かいアップルパイ
ジンジャー風味のアイスクリーム添え

がやってきました!!!

こ、これも大きい!!
画像からは伝わりにくいかもしれませんが、アップルパイの巨大さに驚きましたよ!!
(多分、イブニングティーメニューを全て食べ終えたら、しばらくは満腹感に満たされるはず。それだけボリュームのあるメニューなので、ディナー代わりに使えるコースなのですよ)

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高温の状態で来るので、全体的にかなり熱量があります。
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具のリンゴもぎっしりです。
何気に椿山荘さんは定番メニューの完成度が高いと思うのですが。
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ジンジャー風味のアイスクリームも冷え冷えですが……
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アップルパイの熱量が高いので、次第に溶けていきます。
熱いアップルパイにアイスクリームの組み合わせが見事でした。
他にも美味しそうなデザートメニューを選択できますが。
個人的には、ローストビーフ➝アップルパイの組み合わせは成功だったと思います。
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お冷のグラスがちょっと良かった。
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ル・ダルジャンのイブニングハイティーは、いわゆるコース仕立てのメニュー構成だった。
三段トレイとローストビーフは、お酒を飲む為のメニューなので塩味系。
デザートは、紅茶を楽しむ為のメニューと言っていいでしょう。

兎に角、シェフ特製ローストビーフとアップルパイのボリュームは、英国感があり圧倒的だ。
ロビーラウンジ ル・ジャルダン/ホテル椿山荘東京 【ロクシタンお土産付】乾杯シャンパン+3段オードブル+ローストビーフ 5,000円

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