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さて、東京ステーションホテルのロビーラウンジにてフレンチトーストを
食べに来た訳ですが!

いよいよ噂のフレンチトーストの登場です!
なんという清楚な内装。ほお……。
英国式の装飾とと電車の内装が、組み合わさったかの様なインテリア。

朝9時に来店時、ゲストは数人程。
なんと席は自由に選んでも良いとの事。
(これは早朝時において、実に穴場ですね)
とりあえず、窓側に。
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通路側を見ると、大変素敵なガラスで仕切られている。
このガラスのパーテーションは一見の価値あり。
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残念ながら、窓の外から外の風景は見えず。
(とはいえ、このインテリアに圧倒される)
これまた清楚かつ、長い白いレースのカーテン。こいつは、すごいや……
まるで、海外の駅にいる様な感覚に陥る。
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レザーの格調高そうなメニュー表。
ここまで豪華かつ機能的なコンパクトなメニュー表というのも珍しい。

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パリ高級紅茶専門店BETJEMAN&BARTON(ベッジュマン&バートン)
と、東京ステーションホテルがコラボした、オリジナルフレーバーティー
を飲む事に。
もちろん、ダージリンやアールグレーもありますけど。
この時点で、やはり東京ステーションホテルは紅茶に力を入れていることを
確認。
やはり並みのホテルじゃない。

Everlasting Story「エバーラスティング ストーリー」を注文。
ブラックティーにベルガモットやオレンジなどの上品な柑橘系の風味にチョ
コレートフレーバーのほのかな甘みをプラス。
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ちなみに注文したのは、朝9:20。
スタッフが、厨房にフレンチトーストが出来るか確認しに行ってくれたのだけど。
とりあえずOKだった。
(通常早朝時、フレンチトーストの注文など入らないのかな?)

もし早朝時に、フレンチトーストを召し上がりたい方は前もって確認した方が
いいかもしれない。
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装飾を施した、カトラリー。
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紅茶が運ばれてくる。
小さいポットからカップに、紅茶を注いでもらう。
(ちなみに、このポットには紅茶の茶葉は入っていない)
お代り自由だそうです。
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この紅茶のフレーバー(香り)がひたすら上品&高級感たっ
ぷりなので、びっくり!
ここまで、香りが上品なフレーバーティーも珍しい。

本当にいい茶葉と香料を使用している紅茶なんだな。



カップ&ソーサーに、シンプルだけど華麗な装飾が施してある。
(白磁に銀というのは、やはり鉄道をイメージしているのだろうか?)
この模様は、砂糖入れやポットにも同様の装飾を確認。
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カップは国内洋食器メーカー「ナルミ」でした。
国内航空機のファーストクラスにも使われていますね。
The Tokyo Stationの刻印が、カッコいい。
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「10分ほどかかりますがよろしいですか?」
という案内に、快く了解。

なんとフルーツが乗った蓋と共に、ブリオッシュフレンチトーストが
運ばれてくる。
(画像は蓋を外した状態)
蓋を外した途端、熱気が頬を襲う。これは、出来たの熱々だわ。

おお、円形のフレンチトースト。
運ばれて来た時、実に甘いいい香りが……
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上品な粉砂糖が、振りかけてありました。
四角いフレンチトーストとは、完全に別物。
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コンフィチュールは、メイプルバターに果肉の多いイチゴジャム。
(手作りだと思われます)
相当丁寧に作り込んである。
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これが、フレンチトーストの蓋とフルーツの器を兼ねたガラス容器。
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このフルーツについてですが、フレンチトーストの上にかけて
食べてもいいし、逆に単独で味わってもいいそうです。
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この日のフルーツは、グレープフルーツ、メロン、キウイ、葡萄など。
説明を受けたあと、本気で悩む。
果たして、フレンチトーストの上にこのフルーツをかけるか
……それとも単独で食べるか……
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フレンチトーストの断面です。
恐ろしく繊細で、細かい生地であることが分かりますね。
これは、並みのフレンチトーストではない。
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なんとメイプルバターとイチゴジャムをフレンチトーストに塗った後、
その上にフルーツを一気に乗せました!
食べる。
熱々のフレンチトーストの上に、冷たいフルーツのコラボレーション。
しかも、フルーツがフレンチトーストの熱で溶けてソース状に。

桁外れに、美味い!

また生地が繊細かつ、ミルキーな感じでふわふわ。
フレンチトーストをまるで、スポンジケーキで作ったかのような
繊細さ。
しかも、外側はカリカリなのに中は極限までふわふわ。
実に危険過ぎる、美味しさだった。

紅茶を飲みつつも、ぺろりと食べてしまう……

参考までに、フレンチトーストの動画を撮影しておきました。
スタッフ様に関してですが、ロビー内に常に3人程立っているので
きめ細かいサービスを受けられます。
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さすがに10時頃になると、次第に旅行客やゲストで席が埋まり始める。
やはり、昼ごろは混むんだろうな。
(普段着の宿泊客や、トランクケースを持ちこんだ旅行客など)

いずれにしても、予約を入れなくても気軽に利用できるのがありがたい。

一応サンドイッチなども、様々なメニューが用意されていますけど
後日アフタヌーンティーを初めてくれたら嬉しいなあ。

とりあえず、早朝からくつろげる空間を発見出来て良かった。
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おまけに絨毯をチェック、非常に清潔に手入れが行き届いています。


このブルー調に統一された、家具や絨毯など見どころが多いロビー
です。
こういう色彩のロビーは、東京ステーションホテルならではなんで
しょうね。
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これは、シャンデリア。
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次回はラウンジソファーに座ろうかな。
とにもかくにも、朝から大変贅沢な時間が過ごせて大満足でした。
いまだに、さくさくふわふわ、フルーツがジューシーなフレンチトースト
の食感が思い出せる……。

東京ステーションホテル様、ありがとうございました!
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