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先日パークハイアット東京へ、アフタヌーンティーへ行ったのですが。

シャトルバス乗り場が、とにかく見つからない!!!
いや、新宿西口「エルタワー」1階三菱東京UFJ銀行前から新宿パ
ークタワー直通シャトルバス便が出ているというので捜したんです
けど。
シャトルバスの乗り場も、バスそのものも全然見つからないのです
よ。
しまいには、全然違うバス待ちの列に並ぶという有り様。

捜している最中ふと思いましたよ。
「わざと、見つかりにくい様にしているな……」と。
いや、最近とあるイタリアの高級自転車店の敷居がなんだか高い
訳ですよ。
なんでか? とオーナーに聞いてみたら
「高級感を出す為にわざと、入りにくい様にしている」
との返答が。
普通は人を呼び込む為に、わざと入りやすい様に心を砕く訳ですが。
多分パークハイアットは、わざと誰でも入りにくい様にしているのかと
思いましたよ。
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では、パークハイアットのシャトルバスの乗り方について解説
します。
(あくまで2013年7月の乗り方ですが)
まず、新宿西口を出ます。
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新宿駅西口から、新宿エルタワービルに移動します。
出て直ぐなので、ここまでは誰でも行けると思う。
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新宿エルタワービルに入っている三菱東京UFJ銀行前を
見つけてください。
しかし、ここからシャトルバスが出ている訳ではないです。
パークハイアット

三菱東京UFJ銀行の「横」に移動してください。
地図の青い星印が、パークハイアット東京 シャトルバス
乗り場です。
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三菱東京UFJ銀行のこの場所を探して、バスの到着をお待ちください。
実は都営バスのバス乗り場に近いので、間違って違う列に並んでしまい
ました。

あと、裏技としてこのあたりで白人の方がバスを待っていたら、恐らく
パークハイアット行きを待っているゲストの可能性が高いはず。

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そしてこれが噂の、パークハイアット行きのシャトルバスです。
最初見た目、全然シャトルバスと分かりませんでした。
白人のカップルの荷物を、乗せている方がいたので確認したら
これがパークハイアット行きのシャトルだったと。

なんでガラスがボンネット!?
怖い……
正直な感想として「どこか怖い場所に連れて行かれる……」
そういう恐怖心が生まれました。
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いや、バスの運転手の方は大変礼儀正しい方ではありました
けどね。
車内もモノトーンで、なんだか渋い。
DSCN6324.jpg
バスに乗ったら数分程度でパークハイアットの敷地が見えてくる。
あ、パークハイアットの隣が都庁なんだ……と今頃知る。
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とうとうパークハイアット東京に到着した! と思っていたらいきなり
バスが2Fに向けて走り出す!
おお!!!????
なんで2Fにバスが移動するんだ!?
(どうもパークハイアット東京の入り口は、2Fにあるらしい)
DSCN6327.jpg
これがパークハイアットのマスコットキャラクター、ガッツィーか!

シャトルバスから降りて、だらだら歩いているとホテルマンから用件を訊ねられた
ので「アフタヌーンティー」と答える。
41Fへ案内されるのですが……



ちなみにバスの時間帯についてだけど
月・火・木・金・土・日 10:10~19:20 約10分間隔
水 10:10~19:20 約15分間隔
と公式HPでアナウンスされております。
確かに、頻繁に発着していたので場所さえ分かれば結構便利だと思いますよ?
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エントランスは、生け花ではなくオブジェが……しかし、恐怖心をそそる
ホテルだ……下手な肝試しよりこっちの方が凄い。
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でも、築10年以上もたつのに全然古さを感じさせない作りなんですね。
相当上質の建材を使っているんだろうな。
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エレベーターに乗ってみると、いきなりショックを受ける!!
まるで地獄への入り口みたいだ。
うーん、まるで四谷シモンの世界。
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結城美栄子氏の作品かあ。
仮面とか人形をこう言う風にインテリアに使うなんて、面白い試み。
そう考えていると、急にこの仮面も面白く思えてきた。
しかしこのエレベーターは向かい鏡なので、なんだか幻想的な雰囲気。
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しかしこのホテルは、新宿にあるとは思えない程静寂に満ちている。
まるで現世から切り離された空間みたいだ。
DSCN6336.jpg
エレベーターの床が板張り。
次回パークハイアット東京の、アフタヌーンティーレビューをします。

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