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パークハイアット東京のピークラウンジにアフタヌーンティーを
楽しんできました。
実はここのアフタヌーンティーの予約を、電話で取るのは至難の業です。
10回電話予約の為の電話をして、繋がったのが僅かに1回。

なんとなく勘ですけど、「あえて」繋がりにくい様にしているのだと
思います。
しかも入口あたりに、こういった道化師の像が展示してあるではない
ですか?
これは今までにない、未体験のアフタヌーンティーになるなと、身構
えてしまいました。
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高速エレベーターで41Fに到着し、エレベーターから出たらいきなり目
の前がピークラウンジでした。
いきなりですよ!
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ピラミッドみたいな天井ですね。
地上にある温室みたいだ。
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思ったよりコンパクトな空間でした。
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予約した名前を告げると、窓際の席まで案内していただけました。
割と、ゲスト同士の間隔が近い席なんですね。
隣が御婦人の二人組と、医療関係と製薬関係者など。
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カッシーナのLC1みたいな、正方形型のソファーだったので
ちょっと嬉しかった。
(こういうタイプの一人がけソファーって、あんまり見ないかな)
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メニュー表が、なんだか古代中国の遺跡みたいな雰囲気ですね。

3,900円のアフタヌーンティーと、同じく3900円のスィートハイティー
プレートに選択出来るそうで。

今回は初めてなので、アフタヌーンティーを選択。
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なんとここの紅茶はダージリン紅茶専門店リーフル。
銀座三越や高島屋、伊勢丹などで出店している日本初の紅茶専門
メーカー。
さすがにダージリン系の茶葉のメニューが充実していました。
(一部の高級ファーストフラッシュ系紅茶メニューが別料金です。
アフタヌーンティーはお代り自由ですが、その辺は注意。もっとも
きちんとスタッフ様が注文時に、指摘してくれるはず)
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これが、追加料金が必要なダージリンメニュー。
その年ごとのファーストフラッシュやセカンドフラッシュを用意。
さすがに、いい茶葉を用意しているんですね。
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カトラリーは、イタリアのサンボネでした。
リッツカールトンやマンダリンオリエンタル東京と同様
です。
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アールグレーのアイスティーなんですか、とにかくグラスが巨大!
なんでこんなに大きいのでしょう?
しかし、ここのアイスティーは美味いな……
外が暑かったので、一気に飲んでしまいました。
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ガムシロップとミルクピッチャーが、またかっこいい。
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そうこうしてる内に、三段トレイが到着。
太めの銀フレームに、銀のストライプが入ったお皿が特徴の
三段トレイです。

7月はどうも「和」がテーマだったみたいで、スコーンにつける
クリームに抹茶が採用されていました。

あと、空豆サンドイッチや、和三盆糖のロールケーキやカステラ
など。
フードをとりわける、小さなトングもついていて大変食べやすかった
です。
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スモークサーモンとポテトサラダのサンドイッチに
空豆のオープンサンド
茄子と具だくさんのハムを挟んだ、サンドイッチ。
(詳しい名称は、さすがに覚えきれませんでした)
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スコーンの横に、抹茶のクリームが!
なるほど……スコーンが「和」になっています。
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和三盆のロールケーキに
黒豆のタルト
カステラ
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肉厚に盛られたポテトサラダが美味しい。
空豆のオープンサンドといい、ここのサンドイッチは肉厚
ですね。
高級お惣菜みたいで、美味しい……
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もちろんクローテッドクリームと、ジャムも付きますよ。
パークハイアットのイチゴジャムは果肉感たっぷり。
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この抹茶クリームを塗ったスコーンが、さっぱりしていていくらでも
食べられそうだ。
夏向きですねえ!
ちなみに、途中でスコーンのお代りもいただける。
(一人一個ずつの、お代りですけど)
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カステラが紅茶に合って美味しかった。
というか、実は三段トレイで真面目な長崎カステラみたいな
スィーツを食べたのは初めてだったりする。
大抵アフタヌーンティーのスィーツは、クリーム系が多かったり
するではないですか?
見た目は地味だけど、大変味わい深い。

個人的にカステラ好きなので、ちょっと嬉しかったりする。
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カステラを食べたせいで、強烈にアッサムを飲みたくなり注文。
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パークハイアットのポットは、三段トレイと同じく白磁に銀の
ストライプがあしらってあって、スタイリッシュ。
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驚いた事にパークハイアットの紅茶には、ホットウォータージャグが
付いてきます!
なんて真面目にアフタヌーンティーをしているホテルなんだ……
外資系でホットウォータージャグなんて、めずらしい。
帝国ホテル以来だわ。
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パークハイアット東京で使われているカップは日本の洋食器メーカー、
ニッコー(NIKKO)製でした。
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パークハイアットの角砂糖は、2個ずつ丁寧に包装されています。
紅茶にス―っと、簡単に溶けていくのですよ。
いいお砂糖使っているんですね。
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折角なので、いつものアフタヌーンティーの動画を撮影しておきました。
シンプルですが上質な、雰囲気が分かると思います。
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途中トレイサービスで、一口大のフードを頂く事ができます。
これがあの、パークハイアット名物「トレイサービス」ですか!
一度に4種類のフードを、スタッフ様が持ってきてくれますので
自分で欲しいフードを取りましょう。
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うきうきしながら、フードをいただきます。
この時点で「あともう一回位、トレイサービスがあるのかな」と
思っていたのですが。
逆でした。
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なんと2時間弱の時間の間に、計10回程度のトレイサービスが!!
おおお!

こんなに連続で、トレイサービスを受けられるのか!!??

う、嬉しすぎる!!

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怒涛のようにやってくるスィーツやフード。
そうか、パークハイアットのアフタヌーンティーは3段トレイを
食べ終えてからが本場なんだ……
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フードをつまみつつ、ハーブティーの「エクスヘイル」をいただく。
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しかし、パークハイアットはカステラが美味しい。
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実は、このチーズのフライが、大変紅茶に合って美味しかった……
あまりに気に行ったので、4個も食べてしましましたよ。
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途中、大雨と雷のせいで天気が一変。
パークハイアットの外は大嵐になる。
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どうも、この時の嵐のせいで都内の交通ダイヤは大混乱。
なんだか飛行機の上から、地上の天気を眺めているみたいだ。

なんども日光が差したり、差さなかったりでピークラウンジの
サンシェード(日除け)が、フルオートで動く。

なんだか、ここのラウンジは凄いシステムを採用しているんです
ね。
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大満足で会計を済ませた後、外は雨が強くなるばかり。
「雨がやむまで、お茶をいかがですか?」
という、スタッフ様のお言葉に甘えて緑茶をごちそうになる。
なんか知らんが、感動してしまった。
ここのスタッフ様の接客姿勢は、凄いですね。
場面、場面でよくこういう素敵な言葉が出てくるもんだ。
とにかく感動。
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(まとめ)
噂以上に凄いアフタヌーンティーだった。
トレイサービス、茶葉はおかわり自由、上質な3段トレイ、個人的に最高クラス
の品のある接客など、あらゆる面で圧倒された。
しかも3段トレイで「和」を表現。

やはり最初はなかなか電話予約が困難な面もあるが、それさえ乗り越えれば最高
のアフタヌーンティーを体験出来ると思う。

間抜けな事に、あまり名物のダージリンを飲まなかったが、次回はキチンと
注文したい。

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