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先日リッツカールトン東京に、アフタヌーンティーへ行った際に案内して
いただいたカフェ&デリ。
この場所はケーキやお茶をいただけるリッツカールトン直営のカフェです。
しかも、同時にリッツカールトン東京ブランドのアメニティなども購入出来る
楽しい場所でもあります。


どうもここで、リッツカールトン限定仕様のタブレットミントを買えると聞き
ぶらりと立ち寄ってみました。
最近ホテル仕様のタブレットミントを探すのが、実に楽しい。


いきなり感想ですが、このリッツカールトン東京カフェ&デリには世界中の
ブランド品が「さり気なく」集まっているのですよ。
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アウトドア用ラウンジチェアにくつろいでいる方が結構多い。
ビールとか、飲みながらのんびりした時間が流れている。
一応ここはリッツカールトン直営のカフェですが、かなりお気楽に入れます。
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屋外とはいえ、大変清潔な空間だと思いました。
昼の2時ごろ到着したのですが、利用客が多いのですね。
六本木ヒルズの買い物客が立ち寄ったりするのかな。
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500円~1000円程度のフード、スィーツメニューが多い。
やはりお気楽に楽しめる料金設定。
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とはいえ、このカフェがリッツカールトン東京の入り口近くにあるのがちょっと
おもしろい。
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カフェといってもさすが、リッツカールトン。床が大理石みたいで
かっこいい。
しかも店員さんの服装も、きちんと正装しているんですよね。
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玄関マットも、ライオンさんがお出迎え。
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リッツカールトン製のティーバッグなどのグッズが、バスケットに入って
いた。あとはワインオープナーとか。
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リッツカールトン印のバームクーヘンを発見。
カフェ&デリ店内において、ひっそりと売られているアメニティー
だが、一目見てかなりの高品質だと分かる。
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バスタオル、茶器、シャンプーなども確認。
ちなみに、リッツカールトン特製のフェイスタオルが売られていた。
ここで大型のバスタオルも売られている。
あの今治タオルを採用した、リッツカールトンブランドのタオルだそうだ。
だから、タオルにライオンマークが刺繍されている。
手に取って見てみたけど、確かに豪奢な刺繍がタオルに施されていた。

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紅茶ブランドのティーフォルテ「Tea forté」のティーバッグが販売されていた。

調べてみると、フォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク・パリや
ウィン・ラスベガス・ホテル、ラッフルズ・ドバイなどでも使われて
いるティーバッグブランド。
(ANA国際線ファーストクラスでも採用)

ああ、そうか。
リッツカールトン東京カフェ&デリのティーバッグはTea fortéなんですね。


Tea fortéとは?
ティーフォルテは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)出身のデザイナー
Peter Hewitt が2003年に創設したプレミアムティーブランド。

なるほど……アフタヌーンティーはルピシアの茶葉だったけど。 カフェ&デリ
は全く別ブランドの茶葉だったんですね。
大変勉強になりました。

ちなみに缶はブルーマウンテン(3800円)とハウスブレンドコーヒーの
コーヒー豆みたいだった。
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なぜか色違いの、トートバッグがあった。
さすがはリッツ。
トートバッグにまで、ライオンが。
しかし、いくら探しても例のリッツカールトン製タブレットミントがない
ので、レジにいるスタッフへ聞くことに。
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レジの店員さんに「タブレットミントありますか?」と聞いてみたところ
「?」
という返事が。
あれ? もう扱っていないということか?
なんと確認の為に、スタッフ様が数人レジ近くに集まる。
途中で、2名のベテランらしき方が「ああ、そうだ、そうだ! あれだ!」
という表情をされ、の奥の方へ駆け込んでいった。
そして、他の方からしばらくお待ちくださいと言われる。

……なんだ? それほどレアなアメニティなのか???
少なくとも、現時点で店頭には並んでいない。
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ぼーっと待っていたら、ライオンのぬいぐるみを発見。
やっぱりリッツは、クマではなくライオンなんですね。
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グランドハイアット東京と同じく、どんどんケーキが売られていく。
(やはり、人気が高いみたい)
500円の巨大なシュークリームが実に美味しそうだ。
モンブランとかショートケーキなど定番系スィーツも多い。


「ありました!」と嬉しそうな顔の店員さんに声をかけられる。

どうも、一個だけ在庫があったらしい。
ベテランさんの話によると、かつては店頭に並べて販売して
いたが、補充が追いつかなかったらしい。
奇跡的にリッツカールトン限定タブレットミントが、店の奥の
在庫にあったそうだ。


「じゃあ、もう販売しないのか?」 と聞いたところ、次回入荷
分からまた販売だとか。
というわけで、即500円で購入。
グランドハイアットミントタブレットと同価格ではないですか?
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というわけで手に入れたリッツカールトン限定タブレットミント。
ホテルのロゴと、ライオンマークが入った特別仕様。
正直「タブレットミント一つに、ここまでやるのか……」と思えた。
ケース全体を、フィルムでパックしてある。
早速開封してみる。
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スチール製ケースは何か特別なコーティングを施してあるようだ。
大きさは名刺の半分位か?
とにかく小さいが、きちんとライオン部分のロゴは刻印してある。
高級感のある金属ケースですね。
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ケースをスライドさせてびっくり!
なんとミントの絵が描かれていた!
なるほど、凄い凝ったケースですね。
人気があって、品切れになるのも分かる。
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ミントの味はそれほど刺激は無く、穏やかな味だった。
不思議な事に、これを食べると変に気分が落ちついて眠くなる。
普通のミントは、刺激が強烈で目が覚めたりするのに。
派手で豪華なケースとは対照的で、実に優しい味。

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このケースに描かれたミントのデザインは、「ヒントミント」のロゴ
と同じなんですよね。
セレブ御用達のタブレットミントメーカー「ヒントミント」が製造
を担当しているのかな?

グランドハイアット東京とリッツカールトン東京のミントメーカーは
「ヒントミント」が担当しているという事になる。
ちょっと意外な共通点を見つけてしまった。
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結局ハリウッドセレブ御用達ブランド「ハイミント」製タブレットミントといい、
Tea fortéのティーバッグといい、世界中の高級ブランドがリッツカールトンア
メニティーとして販売されているんですね。
タオルからして、今治タオルのスペシャルグレードらしいですし。

カフェ&デリ店内においてひっそりと売られていますが、よくよく調べてみると
品質が高いのも納得です。
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