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1960年代から営業している、日本最古のフランス料理店「マキシム」
でアフタヌーンティーしてきました!
なんと! マキシム・ド・パリ銀座で先日、アフタヌーンティーを体験!!
遂に行ってしまった!!

おやおや、いつものホテルはどうしてんですか?
と思ったそこのあなた!
その認識は正しい……。
でも、これからアフタヌーンティーを語る上で
銀座のマキシムは外せないなと、思ったのですよ。

ホテルじゃないですけど、一度強烈に行ってみたいと考えていたので。夢が
かなって嬉しいです。
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マキシム・ド・パリ銀座店って
日比谷線 銀座駅に直結しているんですね……
ソニービルからも、普通にエレベーターで入れるなんて知りませんでしたよ。
今回は地下鉄銀座駅地下2Fから、マキシムへ入店する事にしたのですが。

こ、ここから入るのか。
こんな地下から、更に地下へ降りるなんて知りませんでしたよ。
入口は、特に普通かと思っていたのですが。
横にマキシム直営のケーキ店とかあるんだ……
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ん? 階段の入り口に一歩足を入れると、いきなり空気が変わった!?
日本離れしている、金属の装飾品が目に飛び込む。
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急に周囲の世界観と空気が激変する。
もはやここに、地下鉄の雰囲気は無い。
タイムワープした気分になる。
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渋いゴールドとレッドの階段が美しい。
こんな美しくも懐かしい感じがする階段が、地下にあったとは。
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ふと、階段の上を見て思った。
なんだか、現世が遠くなっていく。
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どういう訳か、階段の横には結婚に関するディスプレー
が展示されていた。
なんだかホテルみたいですね。
リッツカールトンもこんな感じだったっけ。
パレスの地下とか。
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とりあえず、地下3Fに到着。
ソニービルからエレベーターで地下3Fへ直行も出来ますけど、地
下鉄から階段を使ってマキシムに入店するのも面白いと思います。
この階段いいなあ。
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おお、地下にコンパクトかつレトロな通路があるんだ……
これも、1960年代におけるフランスのインテリアなんだろうか?
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これが1960年代当時、今井俊満画伯がフランスで模写した
ロートレックの絵か。
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椿山荘みたいに、ピカピカに磨きあげられていた。
レトロだけど、清潔な空間っていいですね。
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さていよいよ、マキシムに入店ですよ。
女性のスタッフがお出迎え。
思ったより天井が低いんですね。
隠れ家みたいだ。
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シャンデリア!?
なんで地下にシャンデリア?
どうやら、ここから更に地下空間があるらしい。
今回はここのロビーでアフタヌーンティーをいただく
事になるらしい。
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シャンデリアも凄いけど、個人的に金で装飾された階段に
圧倒された。

階段好きにはマキシム銀座って、たまらない空間かも。
いい階段だなあ……。
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しかし、何度も言うけどまるで埃がない!
何度も言うけど、清潔度は他のホテルと比べても互角以上の
レベルではないかと思う。

子供のころに想像していたフランス料理店って、こんな感じ
だったかな。
どうでもいいけど、蛍光灯ではなく白熱電球? みたいな
柔らかい照明なんですね。
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ドイツの老舗家具ブランドウォルター・ノルのラウンジチェア
「369 Classic Edition」に似たラウンジチェアに座る。

ロビーラウンジで準備が出来るまでの間この入口近くのチェアで待
つことになった。
たしか「369 Classic Edition」は、1950年代にデザインされたチェ
アだから、マキシム銀座店が出来た1960年代と同時期だろう。

60年代にこんな素敵なラウンジチェアを、マキシムはデザインしてい
たんですね。
なんか座っているだけで、幸せになれる。


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赤い絨毯と金の装飾になんだか圧倒される。
天井は低いけど、階段が吹き抜けになっているので窮屈さを感じない。
地下で吹き抜け空間が存在するのか!!??
地方局でよく再放送されていた「ベルサイユのばら」をなんだか思い出
してしまう。

さすがにベルサイユ宮殿じゃないけど、ポリニャック夫人の名言
「悔しかったら、ベルサイユにいらっしゃい!」
みたいな発言が似合う空間ではないかと。
フランスですねえ。
宝塚ごっこも、ここなら余裕で出来そうだ。

今回は一休経由で予約したので、この後スムーズにロビーへ入場
出来ました。
というわけで、次回はマキシム・ド・パリ銀座でいただいたアフヌーン
ティ―の様子をレビューします。
マキシム・ド・パリ 【15~17時来店】ラウンジで寛ぐ優雅な時間を!苺のミルフィーユ他スペシャリテが満載アフタヌーンティー

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