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リッツカールトン東京で、シュークリームを食べてきました。

ちょっとどたばたしながらの訪問でしたが。
いや、実は12時から用事があったので、先に昼食を済まさなければ
ならなかったのですよ。

とはいえ、10時30分頃に食べられる場所って微妙に無いですよね?

そこで、ふと思い出したのがリッツカールトン東京「カフェ&デリ」。
確か朝10時あたりからOPENだと聞いていたんですよ。

「丁度いい機会だ! あの巨大シュークリームを食べてみよう!」
という訳で、六本木へ足を運んだ訳ですが。

ついでに?とても、他のゲストによるリッツカールトンの使い方
(利用法?)が面白かったのでレポートしておきます。
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これが朝の「リッツカールトン カフェ&デリ」の外観。
さすが朝10時。空いている……。お昼になると、満席なのに。
でも、数人程度の利用者の姿も確認。
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どちらかというと、この時間の利用者は屋外の雰囲気を
楽しんでいるみたいでした。
屋外用の椅子やテーブルが、大変清潔な状態です。
さすが!

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とりあえず店内に入ると、2人の男女のスタッフ様が丁寧に
お出迎え。
好きな席をどうぞと言われたで、適当に座る。
(と言って、着席時椅子を引いてくれた)
にしても静かで、とても平和な空気。それに、思ったよりテーブルが広い!

イートイン席とは思えない豪華さ。
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テーブルにメニュー表があるので、直ぐにメニューを確認出来ます。
(シュークリームの種類は、今回、スタッフ様から口頭で聞いた)

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とりあえず、アールグレイを選択。
リッツカールトンスペシャルとかいうのもあるんだ。
2014年9月現在で、一杯650円ですって。
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カフェ店内なのに、リッツカールトンの制服を着こんだホテルマンが
接客してくれます。

(恐ろしく上品で、丁寧。カフェ離れした接客技術を体験できる)
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席の後ろに、なんとリッツカールトン公式の紅茶缶
が販売されていた。
一缶1000円程度。
丸系の紅茶缶でして、中身は日本国内紅茶ブランド「ルピシア」
だと思われます。
一応種類がルピシアっぽかったから間違いないかと。
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しかし、店内も恐ろしく清潔。
何もかも磨きあげられているのね。
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お冷が運ばれてくる。何か爽やかな飲み心地だった。
ハーブか、柑橘系?
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こういうロゴがリッツカールトン気分を盛り上げてくれます。
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そうこうしている内に、シュークリームとお紅茶がスタッフの
笑顔と共に運ばれてきました。
え??
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ち、ちょっと待て!!!
なんですか? この巨大なシュークリームは???

ちっ、ちょっと待ってください!

は? こんなに大きいの???? 今まで生きてきた中で
最大級の巨大さではないですか???
あ、あまりのボリューム感に圧倒される!
こ……これが噂のリッツカールトンシュークリーム。
やばい……実にヤバい!!!
こんな巨大なの2個も頼んでしまった!!!

ソフトボールより、普通に大きい!
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シュークリームの内部に忍ばせてある、チョコクリームの量に
圧倒される!
ど、どんだけチョコクリームが入っているの?

しかも皮は、上品なパイ皮の様です。
(デニッシュという意見もあるけど、パイ皮とデニッシュが混じって
いるかの様な美味しさ)

とりあえず、ナイフとフォークで食べてみる。
あ、美味しい……なんか朝から幸せ……
うわ、パイみたいにサクサクだ。
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シュークリームというより、パイクリームを食べているみたい。
(チョコクリームが濃厚かつ上品で、結構好み)
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これが、マロン味か。どうも上がマロンクリーム,
下がカスタード層になっている模様。
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食べれないかな? と思っていたらするする食べれてしまう不
思議。
マロンクリームも美味しかったけど、個人的にはカスタードクリ
ームの艶と味が良かった。

見ての通り、圧倒的量のカスタードクリーム!!

バニラビーンズもちりばめられているし。

一見マロンクリームが主役みたいだけど、実はカスタードクリー
ムがメイン!!

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なぜかカスタードクリームにはまる。
チョコクリームも良かったけど、やはりカスタードクリームが
一番。
なんだかんだで、気が付いたら食べ終わっていた……。
あんだけ巨大だったのに、なんか不思議。

(味がいいから、結局食べちゃったというか)
普通にティータイムとして頼むなら、1個でいいと思います。

ところで、紅茶はティーバッグです。
途中で紅茶を飲んでしまっても、お願いすれば差し湯しても
らえます。
(スタッフ様の話によると、差し湯してから1分30秒後がいいそうだ)
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ちなみに差し湯の時に、きちんとティーポットで熱湯を運んでくれる
ので、結構優雅な気分を味わえます。
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ところで他の客の、リッツカールトン「カフェ&デリ」の利用方法
がかなり面白かったです。

ビールを頼んで、テラスでリラックスしつつ、家族との待ち合わせ
に使う方(その後ホテルに入って行った)
なぜか昼の11時にロゼワインで、乾杯を始める御婦人。
デート。
はたまた、ノートPCを広げ仕事を始めるビジネスマンなど。

そんな利用者を見ていて、もっと自由にここのスぺースを使って
いいんだな……と思いましたよ。
色々参考になった。
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あと、更に話がそれるけど。
初老の方が、紅茶の説明を熱心に5分程度聞いた後
20缶購入一度に購入されていった!
(20缶!? 贈答用??)
こんなに一度に紅茶缶を買われる方を拝見して、内心驚愕。
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さて会計ですが、(イートインスぺースを利用した場合)
初めて行く方の参考になる様に、ここに記載しておきます。
チョコシュー 480円
マロンシュー 480円
ホットティー 650円
13%サービスチャージ 209円
消費税 146円
 
計 1946円

とりあえずお茶とお菓子で、1500~2000円程度の予算で
済むかな? と言った感じです。

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おかげさまでお腹も満足したし、気分もリフレッシュできた。
なんだか贅沢な気分を味わえて満足。

予約無しで気軽にリッツカールトンブランドを利用できるし、
なにより、デート、待ち合わせ、アルコール、お祝い、仕事
など幅の広い利用方法があると思う。
(どこかしこにリッツカールトンの雰囲気が忍ばせてある。
やはりカフェといえど、ホテルの一部なんですね。でも普段着で
全然OKなのが嬉しい)
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コメント
2つ注文(笑)
私も、だいたい2つ注文するので、事前に大きさが分かって助かりました(笑)注文されたのが二つとも同じ味だったらどうしよう・・とドキドキしながら拝読しましたよ。
カフェ&デリもあるんですね。知らなかった~。リッツ東京での体験はロビーラウンジでお茶だけです。アフタヌーンティ体験もないのですよ。行きたいです。
ちなみに、(ご存知かも)都内ではないですが京都のリッツカールトンはピエール・エルメのスイーツとスコーンです。
ピエール・エルメと全面コラボの様で、朝食もエルメ!なんなら、天麩羅コースの(コースによる)デザートもエルメ!といった具合です。
Re: 2つ注文(笑)
例のリッツカールトン京都のピエール・エルメの話は、噂でよく聞きます。
むむ……そこまで凝っているなら行かなくてはいけませんね……

しかし、天麩羅コースデザートまでピエール・エルメとは徹底していますね!!

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