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リッツカールトン「タワーズグリル」のランチブッフェで、お誕
生日を迎えるとどうなる??

……というわけで、最近誕生日だったので行ってみました。

さすがリッツカールトン!
ブッフェを超えたブッフェのサービスを受けてしましました。
結論から言うと「ランチブッフェで誕生会は開催可能!」
誕生会に合わせた、サービスをリッツカールトン東京は
用意してくれます!
(しかも、紅茶メニューが豊富! これは嬉しい!)
後日、ここで誕生会などを予定されている方の参考になれば
と思います!
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とまあ、昼間にリッツカールトンやってきました。
タワーズグリルという名の通り、上の階にあるらしい。
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とりあえずここでホテルの方に「ブッフェ目的」と伝えれば、
45階までの行き方を案内してくれるはず。
(混んで無かったら、多分エレベーターまで連れて行って
くれるのでは)
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アフタヌーンティーをいただいた、ロビーラウンジとかと同じ
行き方だった。
飲食店は45Fに集中しているんですね。
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直通エレベーターに乗って45Fへ。
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45Fに到着後、ロビーラウンジの方々に「ブッフェに来ました」と伝えると
タワーズグリルの方へ案内してくれた。
タワーズグリルって、グリルレストランだった事にこの時点で気が付く。
(てっきりリッツの、ブッフェ会場みたいな所だと思っていた)
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ここがクラシックアメリカングリル「タワーズグリル」内です。
あの、想像よりもはるかに豪華なんですけど……ここでブッフェをいただける
のですか??
天井高っ!
お客様も、アフタヌーンティー並みにエレガント……。


しかも、椅子は食事をし易いタイプのラウンジチェア。
前のめりになっても、快適性の高いラウンジチェアでした。
凄いなあ、椅子まで食事がし易い様に計算されているし。
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なんと東京タワーを見下ろせる!
さすが45階!
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席に着いて、ブッフェの説明を笑顔で受ける。
ここで初めて、コース仕立てのブッフェという事を知る。

つまり前菜がブッフェ(つまり食べ放題)
メインが一皿料理(好きな一品料理をメニューから選択)
デザートがブッフェ(食べ放題)

前菜(食べ放題)+メイン(一品)+デザート(食べ放題)
のランチコース仕立てになっている訳だ。

コース料理編成のブッフェだから、周囲はなんとなくフォ
ーマルな雰囲気なのかな?
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別料金でアルコールも用意されている。
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席の後ろでは、リッツのコックさん達が調理中だった。
早速前菜料理を取りに行く。

牛肉のカルパッチョ仕立て。
ミックスグリーンサラダ。
冷製鶏もも肉のグリル
タブレグリッシーニ
サーモンマリネとアボガド
ハムなど。
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サラダコーナー
ランチドレッシングの他に、バルサミコ酢やオリーブオイルも用意。
バルサミコ酢を、サラダに振りかけてヘルシーに食べてね? という
事ですか?
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割とボリュームのある前菜かな。
カルパッチョとか、サーモンとか生肉系が多くて嬉しい。

回転が速いので、また別のサラダに切り替わる場合も。
欲しいと思ったら、直ぐにいただいた方がよし。
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また、オレンジやレンズ豆など、様々な食感を楽しめる
前菜が多かった。
何種もの食感の違う素材を組み合わせているサラダか。
かなり手間をかけた前菜だという事が分かる。
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スープ用カップは、日本の洋食器メーカー「ニッコー」製だった
んですけど、なんと一部のカップにリッツカールトンのロゴが
記されていた。
リッツカールトン仕様のニッコー製カップか!
かっこいい!
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パンは異様に固いけど、味のあるフランスパンみたいなのと
和風柔らか菓子パンみたいな、2種のパンに分かれていた。

多分外国の滞在者は、この味のあるパンを選ぶと思う。
自分は日本人だから菓子パン系に走った。

パンの固さが気になるなら、スタッフ様に確認を取った方が
いいだろう。
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前菜を食べてみる。
あ、これ、とんでもなく凝った味。想像以上に美味しくてため息が出る。
美味い……。食感も味も複雑で、全然単調じゃない。
本当にこれでブッフェの味??

色々な食材を組み合わせつつも、味付けのグレードが高い。
普通にコースで出てきても、おかしくない味じゃないですか?
というか、コース料理における手の込んだ前菜が、食べ放題
という事なんだろう。

普通のレストランの食べ放題前菜とは、味の格が全然違う。
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スープとかは割と普通。
ハムはお塩よりも、燻製の味が先行したまろやかなお味。
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ブルーベリーが大量に入っていた。
柔らかい菓子パンはやはり紅茶に合うと思う。
アフタヌーンティーにはサイズ。
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ところで、この前菜の味付けの良さに満足してしまい
次のメイン料理をお願いする事に。

メニューを見ると、お肉のグリル料理が多かったけど
スタッフ様曰く、愛媛からいい鯛が届いているとの話が。

鯛のグリル!
なんか、美味しそうな感じだったので注文する事に。
ポワレとかブレゼじゃなくて、グリルってとこが惹かれません
か?
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ところで、ランチブッフェ(シェフズテーブル)中、リッツ内の様々な
紅茶を飲める事が判明
(特にデザート時でなくてもOK)
なので、リッツカールトンブレンドを注文。
もちろん、ブッフェ料金内に含まれるし、ダージリンや
様々な紅茶を選択可能。(ハーブティーも選択可能)
(お代り時の茶葉交換については不明)

しかも、カップが空になるとお代りを注ぎに来てくれる。
これは実に嬉しいサービス!!
お料理をいただきながら、紅茶が楽しめるね!!!

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しかも、ポットで注いでくれる本格派。
更に、更に、シュガーやミルクもきちんと用意してくれる!
個人的にこれはかなりポイントが高い!
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本日の魚のグリル、ラタトゥイユ、博多柚子胡椒風味トマトリレッシュ オレガノフォーム
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この一品は、キッチンからスタッフが運んできてくれます。
鯛の焼き汁が美味しいーーーーーーー!
これはお見事!!
土台のラタトゥイユの上に、グリルしたばかりの鯛が乗っかっているんですけど。
もちろんグリル仕立ての鯛を即提供してくれるので、かなり熱々!


にしても、ナイフを入れると鯛の焼き汁があふれて
くるんですけど!!
どんだけ新鮮な鯛なんだろう!!???

凄く素材が良くて、美味しい料理でした。

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ところで、鯛のグリルを食べ終えてお皿を下げてもらった後
なぜか、リッツの方々が自分の前に数人整列する。
??????????????????????


お誕生日を、リッツの方々にお祝いしてもらう。
そうだった……注文時一休の「確認事項・アンケート」
欄に、ネームプレートと誕生日と記載していた事を今頃思いだす。

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しかも、ろうそくを「ふーーーーっ」する儀式まで用意。

イマイチブログからは想像つかないかもしれませんが、怒涛のお
祝いをその場にいるリッツスタッフが総力挙げて爆発的なお祝い
をしてくれますよ!!??

なんという熱意! というか迫力!!!! 怒涛の拍手!!!
マジかよ……想像を絶する熱狂!!! 
なんなんだ!!これは!!!
こればかりは、文章から伝わらないかもしれないが、私の席周
辺がとんでもない事に!!!

おおおお、これが、リッツカールトンという奴か……初めてこの
ブランドの圧倒的な凄さを体感したわ……
とりあえず、誕生会はリッツカールトンで開催すれば、ハリウッドを超えた感動を
体感出来るはず!!!!!!!

……リッツ様の優しさで、私、生きております……。
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とりあえず、タワーズグリルでのランチブッフェ時においても
リッツカールトンスタッフ様達は、全力でお祝いしてくれます!!

あの制服を着こんだメンバーが、一堂に席の周りに集結するん
ですよ???
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この様に、洋風のデザートの数が少なくなってくると……
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スタッフ様が、どんどん違うデザートメニューを陳列し始めます。
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白玉と栗のおしるこや、リッツカールトンコーヒーゼリーなどが
陳列。
特に、このコーヒーゼリーの味をお伝え出来ないのが残念。
(グラス内でただ固めるのではなく、きちんとコーヒーゼリーを
カットしてから、丁寧にグラスに盛っているのです。分かりにくい
けど、かなり丁寧な仕事)

おしるこ内には、栗がごろごろしていて贅沢でした!
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デザートコーナーの動きについてですが。
リッツのデザートコーナーは、時間帯によってかなり内容が
変化してきます。
恐らく、一時間単位で洋風なデザート系から、和風の栗を生
かしたメニューまで様々でした。

グラスデザートも人気でしたが、一番人気はショートケーキでした。
(一番ショートケーキとモンブランが動いていた気がする)


にしても自分馬鹿だ。もっとこのスポンジふわふわのショー
トケーキを味わっておけば良かった……
こんな凄いスポンジ、自分には焼けない……。
さすがだなあ。
リッツのショートケーキの味はなんとなく覚えたけど。

なんかスポンジを上品かつ上手に焼く、パテシエでもここは抱えている
のかな??
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ところで、ここは席を立つ度にきちんと、ナイフやフォークを
交換しつつ、ナプキンを折り畳んでおいてくれます。

ブッフェといっても、フォーマルな雰囲気なのはこの丁寧さに
あるのかもしれません。

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特にこのブッフェコーナーは大人気で、凄いスピードで色々な
デザートが並んでは、消えていきます。
つまり、常に出来立てのスィーツが並んでいるんですね。

多分撮影出来たのは、極一部のデザートなのかもしれません。

まるで生物みたいな、デザート台でした。
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マシュマロやチョコボールも用意。
チョコがサクサク。
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新鮮な苺が入ったマチェドニアなども。
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アールグレイクレームブリュレ
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面白い事に、どういう訳かブラックなお菓子が並んでしまった。
撮影出来なかったけど、いいなあ、このおしるこ。
こんだけ巨大な栗を入れたおしるこって、贅沢。
お正月とかにやってみたいな。
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やはり、このモンブランとかショートケーキなどに人気が集中
していた様な。
このモンブランは、どんどん消えていくので、シェフ達も連続して
提供していました。

多分このモンブランは、この日2回目か、3回目の提供だと思います。
スポンジ系のデザートが人気なのかな???
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ああああ、あの栗がたっぷりなモンブランをもう一度食べたい!!!
どこまで栗を忍ばせてあるんだよ?
という感じですよ?


ふわふわのスポンジと、滑らかなクリームの中に隠れている
栗、栗、栗栗、栗、栗、栗、栗!

ここまで栗をよくもまあ、使ってくるなとちょっと驚きました。
モンブランの上に飾ってある栗のグラッセも、上品な甘みが良かった……
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見た目も巨大だけど、中身がぎっしり栗しているモンブランです!
なんか紹介していたら、このモンブランだけ食べに行きたくなってきた。
あ、あ、ああ、あと2回位お代りすればよかったなあ。

リッツのスィーツは味のグレードが高いので、少量でもお口が十二分に
満足してしまうのですよ。
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マチェドニアはシロップに、フルーツが良く漬かっていて良かった。
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( 予算について)
シェフズテーブルランチの予算について。
一休.comレストランを使用し、消費税、サービス料金込みで
通常4638円→3800円でした。
あえて、一言。
この質とサービス、空間込みで、この値段は破格。安すぎる。
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リッツカールトン東京 タワーズグリル ブッフェ時の服装について。

これは、ホテル側から得た公式回答なんですが
「サンダルとか、半ズボンでなければOK」
だそうです。

知らなかった。

しかし一つ問題が……
見回すと周囲の服装は、カジュアルエレガンス~フォーマルエレガンスなんですけど。
つまり、何が言いたいかというとお客様達自身が、自主的にきちんと正装している印象を受けました。

つまりホテル側は、お気楽にランチブッフェを楽しんでもらいたい。
お客様の方は、よりフォーマルに! という意識が強い様です。

ホテル側というよりは、お客様側の方でこの上品な空間を作り上げている
のでは。
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リッツカールトン タワーズグリルのブッフェは全体的ににフォーマル感
が高い。
ほとんど、雰囲気がコース料理を食べているかのような雰囲気と上品さだった。
(多分、よその食べ放題みたいな空間を創造していると、ちょっと格が違うと思う。
そういう意味においては、アフタヌーンティー系のお客様に近い方々が食事を楽しみに
来ていた様な気がした。


また数と種類についてだけど、少数精鋭でグレードの高い料理をリアルタイムで
作ってくる印象を受けた。
つまり、一度に大量の料理を陳列するタイプのブッフェとは、また違うかな。


つまり、ここのお客様は料理の「量」を食べるのが目的ではないと思う。あくまで高い
「質」の料理と空間を味わいに来ているんですね。

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帰りに、リッツカールトンエコバッグを買って帰る。
丁度お土産やお買い物を運ぶ際のエコバッグが無かったので、
ちょっと助かった。
タワーズグリル/ザ・リッツ・カールトン東京 【ベストプラン2014 平日限定】約30種の前菜・デザートブッフェ!更にメイン1品チョイス!通常4844→4000円

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コメント
こんばんは。
お誕生日おめでとうございます^^
リッツの皆さんにお祝いしてもらえて羨ましいです。

私はアフタヌーンティーと同じくらい、豪華客船が好きなんですが、
乗船中にお誕生日を迎えた方にはリッツと同じように,、
クルーの皆さんがテーブルを囲んで歌いながらお祝いしてくれます。
公爵さんは船に興味はありますか?

それにしてもリッツのランチブッフェはすごいですね。
特にデザートがとっても美味しそうです。
リッツのアフタヌーンティーには行ったことがありますが、
キャビアやトリュフやフォアグラを使ったアフタヌーンティーだったので驚きました。

私は次回は椿山荘の“お皿作り+アフタヌーンティー”に行く予定です♪
Re: タイトルなし
こんにちはー どうもありがとうございます!!

リッツカールトンのタワーズグリルは、どちらかというとホテルに行き慣れた方
に向いていると思います。
大抵のコース料理や、アフタヌーンティーをいただいた方でも、ここの味のグレード
の高さに満足するのでは。
接客姿勢も、かなりフォーマルなので、Marimoさんみたいな玄人向きじゃないでしょうか?




船といえば、私よりご先祖様の方が縁が深いですね。
確か某大名家に砲術指南役として召抱えられる前に、海賊をしていたと聞きました。



椿山荘いいですね! ちょっと変わったアフタヌーンティーで面白そうです!!






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