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3月の夜に、ザ・キャピトルホテル東急ラウンジ「ORIGAMI」にて
アフタヌーンティーをしてきました。

最近、お昼にアフタヌーンティー出来る時間がとれないので
夜アフタヌーンティーが出来るホテルを探した所、ありましたよ。
(この時期は、なかなか忙しくていつもそうなんですよね)

キャピタルホテル東京で夜にアフタヌーンティーを頂ける事が判明。

なんと夜5時に予約の電話を入れて、夜7時にキャピタルホテルラウンジ
「ORIGAMI」に訪問しました!
こんな遅い時間にアフタヌーンティーをいただくなんて、ちょっとシュール
な感覚。

丁度「ORIGAMI ストロベリーフェア 2015」をやっていたので、苺をこれでも
かと使用した、フルーツ感たっぷりのアフタヌーンティーを頂けましたよ!

ORIGAMI伝統の洋食の味もいただけたりして、結構味わい深いアフタヌー
ンティーなんですよね。
まさか高級ホテル老舗洋食系アフタヌーンティーがあるなんて、思いもしま
せんでしたよ。

他のホテルにはない、紅茶や、国内老舗洋食器を楽しめたりして、一見平凡
だけど実に凝りに凝りまくったアフタヌーンティーでした。
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地下鉄銀座線 溜池山王駅にザ・キャピトルホテル東急は直結して
いるんですね。
いきなり駅地下3Fから、高級な空間が現れたので驚く。
しかも陰影があってシックです。
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ここから先は、完全に高級ホテルの空間に切り替わります。

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とりあえず、地下通路を行くと上の階に通じるエレベーターがあ
しました。
それで、上に上がるといきなりORIGAMI前に到着します。
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エレベーター端に椅子が。
これを見て、久々にホテルに来たな・・・・・・と実感。
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ORIGAMI前メインロビーに、桜の花が活けてありました。
しかも、水が流れていて静寂の中に水音が。
まさかの夜桜を体験。
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夜なのに桜の花が楽しめてしまいます。
まだ開花宣言はされていないのに、どこの桜なんだろう?
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これは夜9時頃のORIGAMIの様子。
良く考えたら、こんな深夜にラウンジに滞在したのは初めての
経験。

こんな時間でも、利用客がいたりするんですね。
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夜7時に席に着く。
電話しておいたおかげで、深夜ながら池が見える席に案内された。
まさか、都内にこんな夜にアフタヌーンティーが出来るなんて知
らなかった。
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きちんとこんな時間でもウェイティングフラワーが用意されていた。
夜10時まで営業だそうです。
目の前に違うレストランで食事する風景が見えたりするので、かなり
非日常的な空間だったりする。
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円形のセンターテーブルに、やはり円のフレームで出来た
ラウンジチェアが、窓際に配置されている。
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ザ・キャピトルホテル東急、オリガミのラウンジチェアは異様に座面が
広く、プライベート感覚が楽しめます。
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カトラリーはサンボネ
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紅茶をお代りを希望したり、スタッフ様に用がある時は、カウン
ターに向かって手を上げると、ほぼ8割の確率で気がついてもらえます。
(割とORIGAMIは空間がある場所かなと思います)

スタッフ様はベテランが多い印象。

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で、ここは紅茶の種類が4種類程度で少ないんですけど、それには
理由があるんですね。
インド政府が、各国首脳に贈答用で使用する為の紅茶を用意して
いるんですよ。
どれも、実に市販品とは違う、個性的な紅茶なのが特徴。
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最初、紅茶(ダージリン)を頼んだんですけど、なんか独特の
葉の味がしたんですよ?
変わっている・・・・・・
なんだろ?このダージリン?軽快だけどなんか飲みやすい。
軽やかな水色だけど、爽やかな香り!
(既製品っぽくない、まるでハンドメイドの様な個性的な味)。

スタッフ様に紅茶ブランドを確認した所、インド政府御用達の紅茶鑑定士
サンジャイ・カプール氏の手による貴重な紅茶らしい!

さすがですよ。国会が近いホテルなだけある・・・・・・。
インド政府がいきなり夜中に絡んでくるなんて・・・・・・。

ティーポットの容量は3杯程度。
お茶っ葉は入っていないので、そのままにしても濃くはならない。
もちろん、紅茶ハーブティー、コーヒーはアフタヌーンティーの場合、
お代り自由。
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カップはなんと大正時代から続く、高級洋食器ブランド大倉陶園製。
ゴールドライン(リムシェープ)シリーズ。

白磁の美しい金縁のみのシンプルなデザインも見事ですが・・・・・・
これがオークラのホワイトか・・・・・・このモデルは初めて見ます。
お料理が映える為に、このオークラホワイトを採用したとか。
アフタヌーンティーで使われる洋食器ブランドとしては、初登場
です。
いいな、この吸い込まれそうな白磁。
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老舗OKURAゴールドラインカップとインドナンバーワンの紅茶鑑定士
サンジャイ・カプール氏セレクトのダージリン!

このコラボは、贅沢ですね!!
これが老舗ORIGAMIの実力か・・・・・・凄いや。

でも全然PRしていない所が、なんか奥ゆかしい。
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ORIGAMI ストロベリーフェア 2015
アフタヌーンティーセット
―キャピトルグレイス―


セイボリー ORIAMIの洋食の味をふんだんに採用した
      一の膳

スィート  苺尽くしのツィーツ

全体的に最新だけど、どこか懐かしいホテル系洋食の味が
楽しめるアフタヌーンティーになっています。

スコーンは、重箱ではなく別個で用意されていました。
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ベーカリーシェフのおすすめ
プレーンとレーズンの2種類のスコーン、苺に、練乳とメイプルシロッ
プが用意されています。
上に用意されているのは、トルティーヤのチップです。
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アメリカンクラブハウスサンド 
アボガドのペースとにカニの身を合わせたディップ
スモークサーモン&イクラのライスサラダ
ORIGAMI伝統のチキンパスケット
フォアグラコロッケ
おすすめチーズ
オリーブオイルや香草などに漬け込んだ自家製オリーブ
帆立貝のタルタル仕立て

一見普通の洋食みたいですが、老舗ホテル洋食の技術が贅沢に
投入されたセイボリーになっていて、驚きました。

特に夕食代わりのアフタヌーンティーだったので、ちょっとこの
洋食の味がありがたかったです。
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スィート  苺尽くしのツィーツ 二ノ膳

ベリーソース仕立ての苺のプリン
ホワイトチョコと苺のムース
苺のマカロン
フローマージュブランのギモーブ
苺のソルべ
パート ド フリュイ
苺のシュークリーム

洋食の雰囲気を壊さない様に、素朴でクラシカルなホテルの味で
仕上げた、苺系スィーツが特徴。

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スタッフ様から、苺のソルべが出来立てで溶けやすいので
先に頂いた方が良いとのアドバイスを受ける。

実に濃厚なんですけど、爽やかな味で美味しかった。
素材をそのままソルべにしたそうな。

苺「あまおう」の美味しさをそのままソルべにした
とは贅沢ですね。

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本当に「あまおう」の素材をソルべにしただけあって、実に溶けやすい!
その代わり、口どけのスピードも速いのでソルべ感が強烈だった。
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ガラス製の蓋を外し、トルティーアのチップの下には・・・・・・
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小ぶりの2個のスコーンと、苺が隠れていた!!
そういえば、スコーンの横にフルーツが添えられているのは
初めてだったりする!

苺は生でそのままいただいても、練乳に付けてもどちらも
美味しかった。
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スコーンは一口サイズなので、一瞬で食べ終えてしまう。
今回のアフタヌーンティーの主役は、やはり苺なんでしょうね。
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アボカドのペーストにカニの身を合わせたディップ。

このカニ感のあるディップを、トルティーアの上に乗せて
頂きました。
紅茶というよりは、シャンパンなどに合いそうだ。
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アメリカンクラブハウスサンドを、アフタヌーンティー用に
ホットサンド仕立てに。
しかもシェフ特性のソースとともに・・・・・・というこだわり
あるサンドイッチだった。
見た目凝っていそうだけど、意外にさっぱりしていて、紅茶に合う。
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ザ・キャピトルホテル東急 ORIGAMI名物チキンバスケットを
アフタヌーンティー用にアレンジ!
揚げたてのサクサク。衣が細かくて美味しい!

しかも揚げものだから、紅茶に合うんですよね!
2個とは言わず、6個位入れて欲しかった。
ホテル洋食が、さり気なく出てくるアフタヌーンティーなんだな
と認識しました。
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バターライスと野菜をフレンチドレッシングで和え
それをスモークサーモンで巻き込み、
イクラを添えたライスサラダ仕立て。
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こんな手の込んだスモークサーモンというのも珍しい。
やっぱり、重箱だからお寿司風にしあげたかったんで
しょうね。
高級洋食版お寿司って感じ。
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チーズはその日によって、種類が変わる。
シャンパンを嗜むコースもあるので、その時にこの
チーズが生きてくるかもしれません。
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ラウンジ「ORIGAMI」 の吹き抜けは、高さがあって圧巻ですよ。
外の夜景よりも、天井を見ている方がなんか楽しかった。
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甘酸っぱい苺のバタークリームをサンドしたマカロンに、フロマージ
ュブランのギモーブ。
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やはり苺のマカロンは、クラシックな味。
バタークリームを使用してくるあたりが、高級ホテル洋食が作った
マカロンと言う気がします。
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ハーブティーティーのファインフィールを頼んでみる。
ハーブティーの場合はガラス製のポットになります。
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カップもスチール製のソーサーに、ガラス製のカップに。
ちなみに画像がぼやけているのは、熱々で湯気が凄いから。
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フランポワーズやブルーベリーなどのベリーソースを
あしらった苺のプリン。
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ホワイトチョコと苺のムース。
この洋食なスィーツが、怒涛の様に味わえます。
ここまでスィーツまで徹底的に、洋食してくるとは思いませんでした。
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生クリームに苺のコンフィチュールを加えた
シュークリーム。
苺のクロッカンがアクセント。

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ちなみにここのスタッフ様は、フォーマルというよりは人情系で
基本的に親切な方が多かった。
アフタヌーンティーメニューにはない、ホットチョコをお願い
したら、快くOKしてもらえた。
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全体的にアフタヌーンティーの量は、適量。
一見洋食風で重そうに見えるけど、実に軽くいただけてしまいます。

見て分かる通り一個一個の洋食を、実にきちっと作ってくる印象。

一見どこにでも、ありそうな重箱アフタヌーンティーに見えるかもし
れませんが、老舗ホテル洋食の技術を味わえる、貴重かつ希少なア
フタヌーンティーだと思います。

インド政府御用達の紅茶鑑定士サンジャイ・カプール氏の紅茶や
老舗国内洋食器が楽しめるなど、かなりマニアックな仕様になってい
るのでは。
外見は重箱で「和」ですが、この洋食に賭ける凝り様は、実に頂いていて
楽しかったです。

しかも、夜に頂けるという点が個人的に大きい。
ご利用時間14:00~20:00だけど、今回は夜9時頃まで利用して
しまいました!

この時間設定は実にこの時期の自分にとって、助かる!

会計は税込みサービス料込で、現金4000円ジャスト。
この内容なら、なかなかリーズナブルだと思うのですが。
ORIGAMI/ザ・キャピトルホテル東急 ラウンジORIGAMI アフタヌーンティーセット“ Capitol Grace ”

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コメント
アフタヌーンティーブログおもしろくて、一気に本当に全ての記事読ませていただきました。私の好きなホテルアフタヌーンティーもたくさんあったので楽しませていただきました^_^また更新楽しみにしてます^_^
Re: ★
どうもこんにちは。

全ての記事をお読みになっていただき、ありがとうございます! 
つくづく、毎回素晴らしいアフタヌーンティーを提供してくれるホテルの方々って
凄いなと思います。
実にありがたや。

次回更新は、4月20日前後あたりになると思います。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: ホテル名が違っていますよ
わざわざご指摘ありがとうございます。
早速訂正しました。

まだまだ、勉強中で至らぬ点もありますが、御容赦くださいませ。

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