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リゾートホテルアマン東京へ、ブラックなアフタヌーンティーを体験して
きました!

アマン東京の圧倒的高濃度なサービスや、熱意のこもったもてなしに
やられました・・・・・・。
思いきって行って良かった。
噂以上の品質とパワーではないですか? 記事を書いているだけで
未だに、ブラックアフタヌーンティーの余韻が残っていますよ。

3月時に一般客の受付が始まったので、電話で予約。
電話とはいえ、実に丁寧な応対をしていただき、4月下旬に、アマン
東京へ訪れた次第です。
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大手町タワーというみずほ銀行本店があるビルの、高層階にアマン
東京があるんですね。

行きつけのお店から、至近距離にあったのか。
地下鉄大手町駅から出て直ぐの位置にあるし、パレスホテル東京
もすぐそこではないですか?

しかも、東京ステーションホテル、シャングリラ、フォーシーズンズなど
ホテル密集地帯に、アマン東京がある訳か。

もう東京駅周辺は、東京ステーションホテルや、パレス東京といい
新規オープンのホテルが増えて、とんでもない熱さです!
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皇居側パレスホテル側から、アマン東京へ訪れました。
東京駅側丸の内改札から出て訪れた場合は、徒歩3分程度で到着する
んじゃないでしょうか?
(改札から出て、右に移動すれば嫌でもこのブラックなビルが見つかる)
それ位近いし、迷い様が無い。
だから、タクシーで訪れたい場合は有楽町駅あたりから乗車した
方が無難だと思う。
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で、結局いつもの様に徒歩で、アマン東京のある大手町ビルへ
到着した訳ですが・・・・・・
看板らしきものが、見当たらない・・・・・・
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ようやく森みたいなスペースに、AMANのロゴと地図を発見!!
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とりあえず、大手町ビルに入ったらようやくアマン東京入口の
見取り図を発見。
本当に、こんな所に入場していいんだろうか?? 歩いていて
背筋が寒くなってくる・・・・・・なんか、怖い。

心の底から、予約を入れて良かったと思った。
予約無しなら、怖くてとてもここまで入れない。
(なんかこの場所、独特の迫力があるんですよ)
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看板を入口近くで確認。どうも、ここはアマン東京らしい。
この看板を見てふと思った。
どうも今までのホテルと、空気が違う・・・・・・。
何かが、このホテルは変だな・・・・・・という気がしてくる。
(この後、その勘が当たる事になる)
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いよいよアマン東京内へ、勇気を出して入ってみる!
奥に入ると、受付の机にたたずむ3人のホテルマンが、満面の笑みで
出迎えてくれた!!

名前とアフタヌーン目的と伝えると、案内してくれるという。
この時点で、「ああ、エレベーターまで案内してくれるんだ。ありがたい
なあ」と思っていた。
ところが・・・・・・。
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ホテルマンが、私と一緒にエレベーターまで乗ってきた!
な、何?? 
まさか1Fから、高層階のラウンジまで案内してくれるんですか??

アフタヌーンティー目的なのに、そこまでしてくれるホテルなんて、唯
一マンダリンオリエンタル東京位だったぞ??

大抵、口頭でエレベーターの場所を伝えるか、エレベーター
入口まで案内して終わりなのに!!
そこまで、いきなりしてくれるんだ!!
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1Fから、高層階まで一気にノンストップでエレベーターで移動。
あの時、私はホテルに慣れている感じのポーカーフェイスでいたが
実は、頭の中が大混乱。

なんなんだ? ここは? なんなんだ? ここは?

ここは、なんか他の高級ホテルの常識が通用しないぞ・・・・・・

なんで、アフタヌーンティーの客相手に、宿泊客みたいな事を
してくれるんだろう?

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33階メインロビー「ガーデンレセプション」に到着。

と、平静を装って書いているけど、今でもでもあまりの空間規模の
巨大さに呆然としてしまう。

東京駅からわずか数分の所に、これ程の空間がある事自体奇跡かも
しれない。これが、アマンリゾートの資金力か!! と訳の分からない感想
を抱いてしまう。

結局1階から33階までのザ・ラウンジ by アマンのスタッフ様
まで、実に丁寧に案内してもらえた。
大感謝。
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障子、石材、木材など和の素材を存分に取り入れたインテリアデザイン。
とはいえ、基本的には直線や四角形を基本とした組み合わせによる
デザインなんですね。
だから、どの空間も絶対曲線や円を用いたデザインが皆無なんですよ。

ラウンジチェアやテーブルまで、スクエア形状(四角形)ですものね。
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ラウンジ全体の「和」の雰囲気を盛り上げる為に、琴を弾いている。
アマン東京の資金力を象徴しているかのような、迫力!
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実に丁寧に、予約した席へ案内される。
ちなみに窓際の席に移動する際、ここは一見平面みたいな空間に
見える。
しかし、席ごとに段差があって、立体的な空間でもある事に驚かされ
ました。
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カトラリーも、カップも、ラウンジチェアも、テーブルのマットも(ブラッ
クの畳みたいな)全てブラック。
なんかもう、絶句。
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アフタヌーンティー専用のメニュー表を受け取る。
そこでスタッフの方から、琴とブラックアフタヌーンティーについての
説明を受けた。

メニュー表を見てスタッフ様に「ああ、ここの紅茶はロンネフェルトなんですね?」と聞いたら
笑顔&静かな声で
(スタッフ)「さすがでございます」
との返答。
 
うわああああああああ、なんでそんな言葉が出てくるんだ!!???
アマン東京のスタッフは、かっこ良すぎる!!!

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プティスィーツ

コートジボワール産カカオのホワイトチョコレートと
コーヒーのムース ブラックチョコレート添え

ダイヤモンドの器に入ったケシの実と青りんごのバートドフリュイ

クリームチーズケーキと愛媛県産蜜柑のコンポート 黒胡椒サブレ

カシスとブルボンバナナのプチガト― カシスメレンゲ添え

フレッシュラズベリーと薔薇クリームの竹炭マカロンサンド

青森産林檎とシナモンのタルトレット

カカオ40%ミルクチョコレートとオレンジキャラメルのハイヒール
形ボンボンショコラ

チュイルコロネ 宮崎産日向夏とジャンドゥジャクリーム

フレッシュベリーを入れたチョコレートバッグ

ミントが香る福岡県産あまおうと果物のゼリー チョコレートハット
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スコーン
プレーンと黒胡麻の2種スコーン、クロテッドクリームと自家製ジャム

セイボリー

フォアグラのテリーヌとパンドエビスのキューブ
和歌山県谷井農園オレンジマーマレード

パテ・ドカンパーニュのタルティーヌ

竹炭ブレッドを使った本日のフィンガーサンドイッチ2種

プティタルト ミモザとキャビア
カプレーゼと黒オリーブ

ここのシェフは、チョコレートが得意だとか、色々アフタヌーンティー
についての説明や解説を受けるが、緊張していたので頭から内容が
吹っ飛んでいく。

完全に、この圧倒的な雰囲気に飲まれてしまった・・・・・・。

ちなみに、4600円のアフタヌーンティーをいただいている途中でも
グラスシャンパン付き6800円のコースに切り替えが可能だそうです。
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BLACK TEA SELECTION

TEA STAR SERIES by Ronnefeldt

ダージリン スプリングタイム
ダージリン サマ―
ゴールデン アッサム
クラシック イングリッシュティー
スモークト チャイナ
ジュエル オブ ヌワラ エリヤ
スプレンディド アールグレイ


FLAVOR TEA by Ronnefeldt

モルゲンタウ
アイリッシュ ウィスキー クリーム
マサラ チャイ
ストロベリー フィールド
ティッピー ゴールデンダージリン アールグレー
トロピカルオレンジ
ワイルドチェリー
マンゴードリーム
マラクジャ デ グレナディージョ
オレンジペコ―
サンシャイン レディー
ブラック トッフィー
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HERB by Ronnefeldt

モルゲンゾネ
カモミール
ルイボス
フィール リラックス

DECAFFEINATED by Ronnefeldt
ライト&レイト セイロン

JAPANESE TEA

煎茶 川根
焙じ茶
玄米茶
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コーヒーセレクション

コーヒー
アイスコーヒー
カプチーノ
カフェラッテ
エスプレッソ
ディカフェ

一体なんなんだ? この種類の豊富さは!! 
30種以上の茶葉やコーヒーから、飲み放題という形になります。
紅茶はドイツのロンネフェルト。
しかし、ここまでロンネフェルトの茶葉を多種多様に用意して
きたのか・・・・・・見た事もない種類がいくつかある。
ちなみに、私を担当してくれた方は、全種類の茶葉の味や
性質を完璧に把握していた。
相当勉強している方なんでしょうね。

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眺望が、西東京側を一望出来る席に座ることが出来た。
(まさか、空模様までブラックだとは)
新宿方面のパークハイアットや、虎ノ門ヒルズなどを一望出来る。
逆に向こうからアマン東京を見たら、どんな感じなんだろう?
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このブラックなカトラリーは、フランスを代表する
カトラリーブランド ドグレーヌ パリ(Degrenne Paris)。
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このラウンジチェアが、柔らかい座り心地でなんか良かった。
構造部分に木を使ったラウンジチェア。張地にブラックの布地
が使用されていた。
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窓側に、荷物受け(サイドテーブル的な使用もしていた)
が設置されていた。
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とりあえず、心を落ち着かせる為、緑茶とマンゴ―など
のフレーバーが利いた「モルゲンタウ」をいただく。

(先程も述べた通り、モルゲンタウについて事細かな説明
を受けた)
なんと、キャンドルでポットを保温するティーウォーマーま
で用意。
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かと言って、お茶は熱湯というわけではなく、丁度いい温度。
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このお皿なんですけど、イタリア家具のカッシーナ青山店で以前、
見た事あります。

スガハラのダミエシリーズという職人が作ったお皿で、板チョコを
モチーフにした器なんですよね。

アマン東京のブラックアフタヌーンティーはチョコレートがメインで
すから、お皿もいたチョコ形状の格子模様が入ったスガハラの物を
用意したという訳ですか。
そうか、カッシーナもこっそりアマン東京に絡んでいたりするのかな?
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ちなみに、これがアフタヌーンティー専用
のメニュー表。
もちろん表紙までブラック。
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スコーン
プレーンと黒胡麻の2種スコーン、クロテッドクリームと自家製ジャム

チョコレートハットが乗せられた、グラスゼリーと、スコーンが届く。
大量の蜂蜜や、ジャム、クローテッドクリームに圧倒される!
こんなに、クローテッドクリームがあるの!?
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ゼリーの上にまで、チョコが用意されている。
実に細かいチョコレート細工で、圧倒された。これ、どれだけ時間
をかけて作りこんでいるんだろう?
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とうとうブラックアフタヌンティーの3段トレイが
到着する。
あまりにブラックな3段トレイなので、驚きの声を上げると
スタッフ様から「してやったり」の表情。

黒い竹のフレームに、金属か陶器のプレート。
まるで竹炭で制作した、見た目は焦げたアフタヌーンティー。

完全に、ブラックなインテリアと一体化したアフタヌーンティー
なんですね。
ここまで和のインテリアと融合したアフタヌーンティーは初めてだ!
あくまで日本の最高の素材を使用して、見た目和風に仕上げて
います。

でも、中身は最高の洋菓子の技術をもって調理している所が
とても不思議な感じがしました。

普通重箱とか、和菓子を持ってきそうですが、あえて和風の
3段トレイを挑んできたあたりが、アマン東京の実力なんで
しょうね。
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フレッシュベリーを入れたチョコレートバッグ
ダイヤモンドの器に入ったケシの実と青りんごのバートドフリュイ
フレッシュラズベリーと薔薇クリームの竹炭マカロンサンド
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コートジボワール産カカオのホワイトチョコレートと
コーヒーのムース ブラックチョコレート添え

クリームチーズケーキと愛媛県産蜜柑のコンポート 黒胡椒サブレ

カシスとブルボンバナナのプチガト― カシスメレンゲ添え

青森産林檎とシナモンのタルトレット

カカオ40%ミルクチョコレートとオレンジキャラメルのハイヒール
形ボンボンショコラ

チュイルコロネ 宮崎産日向夏とジャンドゥジャクリーム
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セイボリー


フォアグラのテリーヌとパンドエビスのキューブ
和歌山県谷井農園オレンジマーマレード

パテ・ドカンパーニュのタルティーヌ

竹炭ブレッドを使った本日のフィンガーサンドイッチ2種

プティタルト ミモザとキャビア
カプレーゼと黒オリーブ
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プティタルト一つとってみても、見た目様々な食材を凝った形で
調理している。
見た目色彩まで、妥協が全くない。

イタリア料理の前菜みたいに、さっぱりとしたお味。
(味付けは野菜が主体になっている)

普通アフタヌーンティーというと、サンドイッチ系→スコーン→
スィーツという順番だけど、アマン東京のアフタヌーンティーは
実に凝りまくったスィーツの数が多い。

だから、スィーツ→サンドイッチ系→スィーツといった
様に、スィーツの途中のお口直しにサンドイッチやセイボリー(塩味)
を食べたほうがいいと思う。
(スィーツの量は通常の1.5~2倍のボリュームがある!)

その方が、よりスィーツの味を楽しめるはずだ。
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パテ・ドカンパーニュのタルティーヌ
竹炭ブレッドを使った本日のフィンガーサンドイッチ2種

サンドイッチの生地に、竹炭を練り込んでいるらしい。
日本の竹がアフタヌーンティーに登場するなんて、史上初
の試みではないでしょうか?
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パテ・ドカンパーニュの味が、なんだかスパイシーで
美味しかった。
意外に紅茶に合います。

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サンドイッチの生地が黒いと、中の具の色彩が際立つん
ですね。
こういう色彩感覚は、いままで見た事ないかも。
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スコーンがとんでもなく巨大!!
通常のスコーンの3倍はある!?
全体的にクッキー感があるスコーンで、サクサク&
ザクザクタイプかな?

しかし、ジャムやクロテッドクリ―ムが大量に
用意されているので、思う存分スコーンに
に塗って食べられる訳ですよ。

最高の贅沢ですね。
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左のベリー系のジャムが濃厚で良かった。
しかし、これだけスコーンが巨大でも全てのジャムを
食べつくすのは難しい。

残ったジャムが美味しいだけに、なんか勿体なかった。
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黒胡麻のスコーン。
確かにこれなら、スコーンも無理なくブラックになりますね。
意外に蜂蜜で食べてみると、美味しかった。
全体的に、ここのアフタヌーンティーは美味しいだけではなく
健康志向だと思う。
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日が差してきたので、サンシェードがフルオートで動く。
しかも、ブラックのサンシェード!!
サンシェードまでブラックとは!? 
ここまで、黒にこだわるの!?
(このサンシェードが動いているシーンが、最高にかっこ良かった)
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カカオ40%ミルクチョコレートとオレンジキャラメルのハイヒール形
ボンボンショコラ

赤いハイヒールをチョコで表現しただけではなく、中にはとろりと
したキャラメルが忍ばせてある。
こ、細かい・・・・・・ここまでやるか・・・・・・
これ、制作にどれだけ手間かけたんだろ・・・・・・逆にプティスィーツに
ここまで手間が掛けられるのが、アフタヌーンティーの面白い所。
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日曜日のお買いものを表現しているみたいだけど、お菓子という
よりは既に工芸作品みたいになっています。
なんかこのハイヒールを、家に持って帰りたかった。
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青森産林檎とシナモンのタルトレット
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コートジボワール産カカオのホワイトチョコレートとコーヒーのム
ース ブラックチョコレート添え

カシスとブルボンバナナのプチガト― カシスメレンゲ添え
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チュイルコロネ 宮崎産日向夏とジャンドゥジャクリーム

クリームチーズケーキと愛媛県産蜜柑のコンポート 黒胡椒サブレ
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林檎やカシス、バナナ、柑橘系など、チョコレートと相性がいい
フルーツや、クリームを使用したお菓子が並んでいた。

あとハイヒールのミルクチョコを食べた時に思ったんですけど
カカオの味が、バーっと口の中に広がったんですよね。
産地までは知らないけど、相当いいカカオを用意してきて
いるんだな、と思いました。
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フレッシュベリーを入れたチョコレートバッグ
本当に生のベリーがチョコで包まれている!
丁寧に、持ち手の部分までチョコレートで制作。

でも、どうやってベリーを中にいれたんだろう?
かなり、不思議だったんですけど。
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反対側から見ると、チョコ板を曲げてバッグ形状に織り込んでいた
事が判明。
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ダイヤモンドの器に入ったケシの実と青りんごのバートドフリュイ

スタッフからの説明で器もチョコレートで出来ていると分かった。
(てっきり、漆か何かの器かと思っていた。チョコレートの
表面に、何かをコーティングしてあるので、見た目普通の
陶器や器に見えてしまう)
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青りんごのバートドフリュイが器の中から出てくる。
これはいいですね!
季節ごとに、器の中身を変えれば面白いだろうな。

焼け焦げたダイヤモンドの中から、宝石を見つけたかのような
演出。
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フレッシュラズベリーと薔薇クリームの竹炭マカロンサンド

実はこのブラックな竹炭マカロンサンドが、一番美味しかった。
香りもいいし、口どけ感も素晴らしい。
金色のデコレーションと、竹炭のブラックさが実に上品。

ハイヒール形ボンボンショコラと、竹炭ブレッド、竹炭マカロンサンド
が味も見た目も、一番完成度が高いと思う。
(なぜか、竹炭をつかったメニューが、実に面白い味になっていた)
この3つのメニューは、美味しくて見た目のインパクトも派手なので
しばらく残してほしい。
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連続して、スィーツを食べたのでカフェラッテを頂く。
全体的にスィーツ主体のアフタヌーンティーなので、カフェラッテなどの
苦味のある飲み物が合うかもしれない。

あと、サンドイッチなどの塩味を先に食べずに、スィーツの合間に
食べるのもいい。

紅茶は1ポット2杯程度のお茶の容量があるので、様々な
種類の紅茶を試しながら楽しむ事も可能。

ロンネフェルトの茶葉の種類は、このアマン東京が国内最大
の種類を有しているのは間違いない。

ここまで、ドイツのロンネフェルトの茶葉を用意してくるとは
思わなかった。
今回は緊張して、定番の紅茶しか飲まなかったのが悔やまれる。
(つまり、それだけアマン東京の雰囲気に圧倒されていたということ
なんですけどね)
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ディスプレーしている茶器があったので、ホテルの方に案内しても
らいながら説明を受ける。

どうも、バイヤーの方が京都の骨董屋を通して買い付けたものらしい。
価値や、価格に関しては不明。

年代はどうも室町時代の物らしいが、その辺は想像してみるのも楽しい
かもしれない。

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茶器もそうだけど、このブラックな格子上のパーテーションがとても
綺麗で見惚れてしまった。

空間を区別する境界にもなるし、色々収納やこういったディスプレーも
可能。
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天井を見上げると、障子上の吹き抜けになっていて、柔らかい光が
ガーデンレセプション。全体を包んでいた。
アマン東京の照明って、積極的に自然光を取り入れているので何か
柔らかい感じがします。
デザイナーはケリー・ヒル。
このアフタヌーンティーもそうだけど、海外系の人が和をやるとここま
で発想がぶっ飛んだデザインになるのか。
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ガーデンレセプションを直立不動の姿勢で行き来する、スタッフがなんか
かっこ良かった。
サービスの人間も、精鋭を集めたんでしょうね。

2015年4月中旬時のアマン東京ブラックアフタヌーンティーの値段を
記録しておきます。

アマン東京ブラックアフタヌーンティー(会計) 
アフタヌーンティー   4600円
13%サービスチャージ    598円
トータル             5198円 

12:30~16:30(平日)
アフタヌーン目的の利用は平日のみ。
(土日は宿泊客のみ)

 アマン東京でアフタヌーンティーをいただく場合は、オープンしたての
今の時期は特に、予約していった方が懸命だと思う。

はっきり言って、この内容で5千円は安い。
これだけの施設や、食事内容、濃厚かつ濃密なサービスが受けられるなら
5千円は破格だと思う。

(1時間30分で、ブラックアフタヌーンティーの食事が済んだ。)
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4月中旬の時点で、あえて席を半分は食事などの予約客、もう半分
は宿泊客の為に残しているそうだ。

食事の予約客で席を埋めると、宿泊客が不便になる為の配慮らしい。
(この方式のおかげで食事目的のお客様も、広々とした空間を楽し
る訳だ)

なるほど・・・・・・アマン東京は宿泊客をとても大切にしているんだな。
なんか、ホテルの方の説明から、アマン東京に対する「愛」を感じた。
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帰りに1F入口で、ホテルの方にアフタヌーンティーの感想を聞かれたので
答える。
見た事もない様な、(業務用とは思えない)素敵な笑顔だったのが印象深かった。
あくまで、アフタヌーンティーだけの利用だったけど、従業員の方々は
働いていてなんだか実に、充実している様に感じた。

なるほど・・・・・・アフタヌーンティーだけの目的だったけど、圧倒的なパワーを
感じさせるアフタヌーンティーだった。
アマン東京 ザ・ラウンジ by アマン  【19:00~21:00来店限定】ブラック アフタヌーン ティー!地上33階・開放感あふれる空間でどうぞ

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コメント
公爵さん、こんにちは。

私もGWに予約しています!
公爵さんの記事を読んでますます楽しみになりました。
これまでのアフタヌーンティーの中でNO1になるのではないかと予想しています。
量が多いですが全部食べれましたか?
私は小食でいつも全部は食べれないので、
どのような順番で食べようかシュミレーションしています。

公爵さんはアフタヌーンティー以外で食べ歩いているものはありますか?
他にどういう食べ物がお好きなのか気になります。
私はパンケーキやかき氷もたくさん食べに行っています。

次は、ヒルトン東京の「恋するマリーアントワネット」デザートブッフェが気になっています。

また次の記事も楽しみにしています!
おー
アマンに行かれたんですね 
確かにあそこのATはいいお値段ですが 
納得の内容です 

和紙が貼ってある天井の吹き抜けですが 
メンテナンス大変でしょう?と訊いたら 
人が一人通れるくらいの通路があるそうで 
そこを通って清掃やメンテをするみたいです
Re: タイトルなし
おお・・・・・・GWにアマン東京へ行かれるのですか!

いいなあ…・・・凄くいいなあ・・・・・・私もまたアマン東京へ行きたいですよ。
アマン東京のブラックアフタヌーンティーの量は多い方だと思います。
特に、スコーンも巨大ですし。

スィーツ主体のアフタヌーンティーなんですよね。
やっぱり、スイーツを食べている途中でサンドイッチやフォアグラなどを
食べるといいかもしれません。
割と、一品一品のスィーツに力が入っているので、満足感が大きいと
思います。
(どちらかというと、甘党向きのアフタヌーンティーかと)

お茶に関しては、丁度飲みやすい温度になっているので連続して
色々な種類のお茶を試せますね。
スィーツやチョコの甘みがあるので、紅茶やコーヒーにお砂糖を使
わない方が、懸命かもしれません。

スィーツもそうですけど、壮大なブラックインテリアや、濃厚なサービスはかなり
期待していいと思います!
あの巨大な空間は、今までにない迫力ですよ。


食べ歩きではないのですが、料理の本を読むのが好きですね。
帝国ホテルの村上信夫シェフのエッセイとか読んでみると、結構面白いです。

おお! 情報提供ありがとうございます!
「恋するマリーアントワネット」ですか!?
ヒルトン東京って、面白いブッフェを展開するんですね!
Re: おー
ぶひさん、お勧めのアマン東京は面白すぎました!
いい所を紹介していただき、ありがとうございます!


あの値段で、あれだけの空間を楽しめるなら一万払ってもいいですよ!
どう考えても「これだけ贅沢できて、五千円で本当にいいんだろうか?」
と考え込んでしまいましたよ。 



通路? 上から見たら、まるで分からないのですが、通路なんて存在するんですか!?
てか、あれだけの面積の吹き抜けをメンテナンスするかと思うと、頭がくらくらします。

あの吹き抜けから注ぐ光って、柔らかい上に雰囲気があって実にいいですね。

またランチとか食事を頂きに、アマン東京へ訪問したくなります。
はじめまして
こんばんは、はじめまして。
検索でこちらにたどり着き、拝見させていただいております。

アフタヌーンティーのご感想だけでなく、ホテルやホテルマン達の雰囲気などもしっかり伝わってくるため、とても参考になります。
あと、写真がとてもお綺麗ですね。料理の色鮮やかさが非常に分かりやすいです。

私はアフタヌーンティー等に興味は持っているものの、足を運んだことがありません。
まだまだ青二才(笑)なのですが、初心者または若年層でも比較的入りやすいホテルのアフタヌーンティーなどをご存じであれば、教えていただきたいと思います。

私の好みとしては、帝国ホテルのインペリアルラウンジアクアがオーソドックスでありお値段も比較的お手頃だったので、興味を持ちました。
しかし、帝国ホテルに足を踏み入れる勇気は・・・(笑)

また次の記事も楽しみにしています。
Re: はじめまして
こんにちはー。はじめまして―!


「初心者または若年層でも比較的入りやすい」というテーマで、お勧めのアフタヌーンティーとなると・・・・・・

パレスホテル東京 ラウンジバーPrivé(プリヴェ)のアフタヌーンティーなど、どうですか?

6Fラウンジバーなので、カジュアルな雰囲気が素敵ですし。
しかも、スタッフ様達もかなり親切ですよー。
プリヴェなら若い方でも、初心者でもそれ程緊張感無く利用出来ると思います!

プリヴェアフタヌーンティーフードに関しては、ミシュラン一つ星獲得の老舗フレンチレストラン「クラウン」が担当。
現役のフレンチシェフ達が、こっそり?提供してくれるアフタヌーンティーなので味も確かです。

ティーポットで紅茶を淹れてくれる上に、お代り自由なので様々な紅茶を楽しめるのも魅力的ですし。
(やはり初めてのアフタヌーンティーは、紅茶を色々試してみたいですよね。しかも茶器のノリタケ製ですので、アフタヌーンティーの雰囲気を思う存分味わえる)

まあ要するに、プライベート感があって割と気軽に利用出来る上に、アフタヌーンティーの内容がしっかりしている所となると、ここですね。眺望ものどかで、心が落ち着きますし。

あと出来れば、予約した方が無難だと思います。

ここでアフタヌーンティーに慣れれば、あとはどこのホテルに行っても応用が効くはずかと。

逆にアフタヌーンティー慣れしてきたら、この記事で紹介したアマン東京もかなり魅力的です!
それでは、楽しんできてください!

http://hotelkakuyasu2012.blog.fc2.com/blog-entry-66.html(パレスホテル東京 ラウンジバーPrivé体験記)
ありがとうございました。
お勧めのアフタヌーンティーを教えて頂きまして、ありがとうございました。
パレスホテルのプリヴェさんですね。
記事を読ませていただきましたが、なかなかシックで大人な空間ですね...。
一瞬怯んでしまいましたが(笑)、お料理も紅茶も非常に魅力的ですので、7月くらいに足を運んでみたいと思います。パレスホテルの近くは何度か通ったことがあるのですが、非常に清潔感のある雰囲気ですよね。新しい建物なのに、モダンとクラシカルの融合をどことなく感じました。お勧めを教えて頂きまして、本当にありがとうございました。アマン東京についても、いつかアフタヌーンティーに慣れた頃に是非訪れてみたいと思います。本当にありがとうございました!

お話が逸れてしまいますが、私は仕事の都合で、赤坂のニューオータニには何度か足を運んだことがあるのですが、やはり高級ホテルの独特の雰囲気にはなかなか慣れません。(笑)ニューオータニも紅茶公爵さんのお言葉をお借りしますと、まさに「土曜ワイド劇場」といった雰囲気です。
こちらはどうやらアフタヌーンティーを取り扱っていないようです。
日本庭園を眺めながらのアフタヌーンティーに憧れますが。
Re: ありがとうございました。
お仕事でニューオータニを利用されている方でしたか。

土曜ワイド劇場・・・・・・ほう・・・・・・あの雰囲気は大好物なので、ちょっと惹かれますね。
(新しい施設も好きですが、そういうレトロな感じもいいもんですよね)


仮にお仕事でホテルを使うなら、パレスホテルのプリヴェは結構使えると思います。
確か私が訪問した時、プリヴェ仕事の打ち合わせなどをしている方もいらっしゃいましたし。


本格的なバーとして接待などに利用するなど、この場所はプライベートやビジネスにおいて
後日何かと使えるのでは。



ま、アマンはアマンで一回目から訪問しても、全然OKだとは思いますよ。
(緊張感は訪問してから、恐らく20分程度で終わる)
スタッフ様がきちんとアフタヌーンティーを、ナビゲートしてくれるはず。
でも、一回目ってどこに行って緊張しますよね。






こんばんは!
母がオークラに勤めていたと、オーキッドの回にコメントさせて頂いたTomomiです。
このAMANのブラックアフタヌーンティーの内容を拝見して、是非ちょっと特別な時に行ってみたいと思い、7月半ばの平日に当る、自分の誕生日に母と行こうと予約を試みましたが、その日はもう満席…何とか2weeks後の7月末近くの平日午後3時から予約取りました!(うちの母がwww)
平日なので、母から予約取れたとメール貰って直ぐ上司に午後休の申請をして、無事承認ゲット!笑
紅茶公爵様と違い、全くお紅茶などの知識が無いのでスタッフさんからの絶妙な「さすがです」は、言って貰えないのが残念ですが、6月末のオークラとのサービスの違いなで細かくチェックしてみようと思います!
今から楽しみです〜♪
Re: こんばんは!
お誕生日おめでとうございます!
しかし、誕生日当日は満席!? 
相変わらず、凄いブラックアフタヌーンティー人気ですね!    

今の所、アフタヌーンティー好きの方はアマン東京へ殺到している状態なので、
満席というのも頷けます。


しかし、ここまでアフタヌーンティーを集客や、情報発信に活用するとは・・・・・・
アマン東京はこのあたり、実に上手いと思います。
アマンにとって、ブラックアフタヌーンティーこそが名刺代わりなんでしょう。

お茶にやたら詳しい方がいらっしゃるはずなので、逆にお茶の好みとか色々伝えれば
適切な紅茶を用意してくれるはずです。

しかし、オークラとアマンを比較するなんて最高の贅沢ですね!




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Re: 羨ましいですね♪
どうも、はじめまして。

「ザ・カフェ by アマン」という、アマン東京入口近くにガラス張りの別棟カフェ
があるそうなので、そちらにチャレンジしてみては??

確か1Fのカフェでは、14:30から、アフタヌーンティーを予約無しで提供してい
るそうです。
結構人気があるみたいですし、何よりリゾートのカフェ風なのでそんなに緊張
しないで済むと思いますよ。

ザ・カフェ by アマンに慣れたら、後日「ザ・ラウンジ by アマン」でブラック
アフタヌーンティーを予約して楽しんでしまえばいい訳で。

基本的にアマンのスタッフ様はかなり親切なので、きちんと予約さえ入れておけば
親身になって接してくれるはずです。

では、頑張ってください!

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Re: ありがとうございます♪
いえいえー。

こちらも、時間があればカフェの方も調査したいと思っていますので。
行った後、カフェの感想とかいただければ嬉しいです。

アマンのお土産とかも売っていて、面白そうですよ。


7/29 行ってまいりました!
紅茶公爵 様 こんにちは!
AMAN東京のBlack Afternoonteaに行ってまいりました~!正直言って、私も母もオークラのより感動いたしましたw
紅茶公爵 様の書かれていた通り、あのロンネフェルトの種類の多さ、本当に感動です!
最初はレモンのフレーバーアイスティーをいただき、次はスタッフの方にお勧めを伺ったところ、紅茶公爵 様が召し上がったのと同じ「モルゲンタウ」を勧められたので、私もスッキリ美味しい「モルゲンタウ」いただきましたw
お菓子のメニューは紅茶公爵 様が行かれた時とは変わってましたが、一品一品の手の込みようが素晴らしい!
特にチョコレート菓子においては、繊細で美しく、尚且つとても美味しい!パーツパーツでフレーバーの違うチョコを使ったり、フルーツとナッツとチョコレートの組み合わせを見たら、あそこのパティシエの方々は相当レベルが高いですね!
私と母はスコーンに付いてきた蜂蜜の上質さに感動でした。香り高く、一口食べただけでとても上質なものだと分かり、そこだけ見ても全てにおいて上質なものを提供しようという心意気が感じられました。
メニューは年4回変わるとの事で、今月の15日には私がいただいたものとは違うメニューになるとのお話でした。ただ、現時点で予約できるのは10月末以降だそうですが、是非メニューが変わる毎に行きたいです!(笑)
Re: 7/29 行ってまいりました!
Tomomiさんこんにちは!
わざわざレポートありがとうございます!!

そういえば、ジャムに気を取られて蜂蜜チェックを忘れていました。
なんと! オークラ元チーフとそのお嬢様が、唸る程の高品質蜂蜜だったとは……
しまった! 食べておけばよかった!!


なんだか、ブラックアフタヌーンティーがモデルチェンジして
更に凄い事になっているみたいですね!!

ランチでも、あの異次元なチョコレートの技法を駆使したデザートが
いただけたりして実に美味でしたけど……そうですか。更にパティシエ
様達は、あのチョコレート細工を極めていたりするんですか。


レベルも凄いですが、あの手間のかけようは異常ですよね。
毎日このレベルのアフタヌーンティーを提供しているというだけで、
驚異的な事かもしれません。

Tomomiさんのご指摘通り、なんだかアマン東京は、パティシエの方
々のレベルが凄まじい事になっている……。

その事に関しては激しく同意です!

どうもアフタヌーンティーを含めて、アマンスィーツの評判を
あちらこちらので耳にしますし。

しかし7月29日時点で、ブラックアフタヌーンティーの予約が10月末とは……
ますます人気が加速しているなんて! 普通ありえませんよ。
今日本国内において一番予約の取りにくい、アフタヌーンティーになっ
てしまいましたね。

もはやこれは「伝説」かも。

アフタヌーンティーで、ホテルの看板というか「伝説」って作れるんだなと、
個人的に感動しております。
はじめまして!
検索からたどり着きまして、わかりやすい説明と綺麗なお写真に没頭して読んでしまいました(*^^*)とっても素敵で伺いたくなりました!ご褒美にのんびり贅沢気分を味わいに行こうかな?女性1人でも行きやすいかな?なんて男性に聞いても仕方ないか。笑
インターコンチとパークハイアットのアフタヌーンティーしか行った事ないですが、今度1人で優雅な時間を過ごしに勇気出して行ってみます!ありがとうございました(*^^*)
Re: タイトルなし
ノエルさん
はじめまして。わざわざ、読んでいただきありがとうございます。
実はアマンラウンジの場合、席と席が離れているのでプライベート性が高い空間
になっている印象を受けます。

他のホテルよりも、一人でアフタヌーンティーを楽しむのに向いているのでは。

なんと! パークハイアットを経験されているなら、アマン東京も全然OK
だと思います!!

では、楽しんで来てください!
ご返信ありがとうございます(*^^*)
さっそく予約の電話したら直近でも11月上旬でした!
今から楽しみです(*^^*)
とりあえず9月はマンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティー行ってきます♪
Re: タイトルなし
情報提供ありがとうございます!
8月下旬に予約して、11月上旬に予約が取れるのですか。
さすがアマン……人気は健在ですね!


マンダリンオリエンタルのレジェンダリーアフタヌーンティーも、
負けず劣らず内容が素敵ですよ。


参考になりました
詳しいアマンのアフターヌーンティ―の説明助かります。
12月に予約を入れて楽しんで来ます。

このアフタヌーンティ―はドリンクも飲み放題なんですね?通常であれば紅茶だけ、コーヒーだけとかなんですが、通貨料金もいらないんですね。とても良心的でお安いですね。

有難うございます。また参考にさせて頂きます。
アマンから
初めまして。
こちらのプログでアマンのブラックアフタヌーンティーを、GW明けに知って、ようやく今日来ることが出来ました。
バーカウンター以外のお客さんは、全員がブラックアフタヌーンティーの三段トレイが置かれている座席で、壮観な状況です。

ただ、若干サービスが簡略化されたのか、1階のスタッフがここ迄案内してくれる事は無く、ティーポットもそのままテーブルに置かれて、テーブルの取り皿は三段トレイと同じでした。

ただ、居心地は良くて、又来たいけど、次は早くて3月後かなあー(笑)。
訂正と追加情報
お会計の時にスタッフに聞いてみますと、
1.ポットウォーマーは人数分無く、
2.予約は3か月先迄受け付けていて土日もOK、
3.ちなみに今日の時点で、平日なら12/3以降、土日なら1/2,3が空いています、
と言う事でした。

私、13:30~16:00居たのですが、13:30時点でほぼ満席でしたが、15:00以降は空いていて、ちゃんとポットウォーマーで紅茶提供されていましたので、1500からの利用が良かったかなと。

スガハラのダミエシリーズという職人が作ったお皿ですか、これも多分人数分無いのでしょうね(笑)。

アマン東京、超高級ホテルと思っておりましたが、ポットウォーマーとかが人数分無いなんて、結構抜けていると言うか親しみの持てるホテルじゃないか(笑)。

そして、ホテルを出たら、綺麗な人力車のシートにキティ―ちゃんが居てびっくり!!
サンリオとも協業しているかなー?

次回は、人力車の隣に有るカフェでと。
Re: 参考になりました
美和子さんはじめましてー

12月に予約ですか! 凄くいい時期ですねー!

基本的にお代り自由ですし、美味しい菓子に応じてお茶の種類を
変更していくのも楽しいですよ!!

お茶を頂きながら、インテリア観察すると更に優雅な気分に浸れます。

それでは楽しんできてください!!

Re: 訂正と追加情報
ふっちーさんはじめましてー

わざわざ、丁寧なレポートありがとうございます!!
空いている日程まで教えていただいて、感謝です!!! 


満席……!!!
そうですか、茶器が不足する程人気が過熱していたとは。
(人気が過熱してくると、アフタヌーンティー用のトレイや
茶器が不足する現象って、割と他でもあったりするんですよね)


流石に2015年4月当時と、今は状況が変化しているのは
うなずけます。でも時間帯によって差があるというのは
ちょっと盲点でした。
なるほど……15:00~の方が空いているんですか!!
逆かと思っていましたよ。

行ってきました
公爵様 こんにちは。 
楽しく読ませていただいております。先日ブラックATに行ってまいりました。予約をしましたが、終日混んでいるようでカウンター席ならOKということでした。カウンター席は奥にあり、スタッフさんが洗ったグラスを並べていくので
あと少しで食べ物に水が飛んでくるのではないか?!という感じでした。お隣とは、ファミレス並みにくっついているので、話は丸聞こえです。そのせいか、高級感とか緊張はなかったです。充分な量がありましたので、チョコが苦手な私は残して帰ってきました。
お味は昨年行ったリッツカールトンの方が私は好きです。
特にリッツの蜂蜜が本当に美味しかった。
今度はどこに行こうかと思うのですが、アンダーズはどうでしょうか?公爵様のお薦めがありましたら教えて下さい。
アマンはむしろ、ランチかディナーもしくは1FのATを試してみたいと思いました。紅茶はアマンオリジナルを何種か頂きました。
Re: 行ってきました
紅茶見習いさんこんにちは

そうですか……それはかなり残念……
そんなに今、混んでいるんですか。
ラウンジチェアでブラックアフタヌーンティーをいただきたい所でしたね。
楽しめなかったようで残念です。


個人的にお勧めというか、「また行きたい」アフタヌーンティーは

①パレスホテル東京 6Fラウンジバー Privé(プリヴェ)が提供する
「Afternoon Tea Privé アフタヌーン・ アフタヌーン・ティー プリヴェ」(味重視)

②アルマーニ東京 ARMANI / RISTORANTE
アルマーニスタイル アフタヌーンティー (接客 味重視 インテリアは若干痛みがあるが、味はかなりの玄人向け)

③ブルガリ銀座 BVLGARI Il Bar
ブルガリ アフタヌーンティー・ボックス (接客 インテリア スタイル重視)

④シャングリ・ラ ホテル 東京 週末限定イタリアンアフタヌーンティー(インテリア 味重視)

とりあえず、この4つのアフタヌーンティーは、またいただきたいです。

実は(時と場合によるかもしれないけど)接客に関しては、ホテルよりも
ブルガリやアルマーニの方が、圧倒している感じがします。
ただ、リッツカールトンやアマン東京の様な、大規模なインテリアではないのですが。

あとアフタヌーンティーではないのですが、リッツカールトン東京の「タワーズ」
ランチブッフェと、フレンチレストラン「アジュール フォーティーファイブ」は
個人的にかなりお勧めです。

特に「味」に関しては、この2つのレストランは他のホテルレストランと比較しても
相当高いレベルだと確信しています。


この際、リッツカールトン東京を極めるというのもアリかもしれません。
最近リッツカールトン東京は、レストラン部門にかなり力を入れているので、
紅茶見習いさんの評価が高いのも納得です。
公爵様
初めまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
私も1人で行くので公爵様のレポートや写真がとても参考になります。
アマンは何度か利用させていただいてます。
私の場合、前日もしくは当日電話で空きがあるか確認させていただいております。1人なのでラウンジよりもカウンターの方が落ち着きますし・・・周りの視線も気になりません。バーカウンターの場合はお茶のお薦めやお替わりの対応が素早くてありがたいです。。
先日、予約の確認ができていなかったのか?
ラウンジ横の『Libray』に案内され・・・
貸し切り状態で過ごさせていただきました。専任バトラー付きでしたよ(笑)
これからも公爵様の素敵なレポート楽しみにしております。
Re: タイトルなし
華憐さんはじめまして。

え!? え!? あの本棚のとこですか???? あそこでアフタヌーンティーを??
今はそういう使い方も出来るのですか。
上級者的な使い方でかっこいいですね!!


そういえばここだけの話、高級レストランの方々もこっそりアマン東京へ
ブラックアフタヌーンティーを試食しに行っているそうですよ。

業界的に? かなりブラックアフタヌーンティーが話題になったそうです。
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