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アマン東京 ザ・レストラン by アマンでランチを食べてきました!

リゾート気分に浸りながら、健康的なお野菜たっぷりのお料理と
カカオ豆70%スィーツを食べたおかげで実に体調がいい!!
(これ、ホント)
とりあえず今回、どれだけアマン東京byレストランの食事が
どれだけヘルシーだったか? についてレポートしようと思います!
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前回アフタヌーンティーに伺った時に、ランチの方もいただけるという
話を伺いまして。
今回も、電話予約した後アマン東京へ訪問しました。
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みずほ銀行本店側からではなく、今度はアマン東京の正門玄関から入る事に。
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とりあえずみずほ銀行から見て左側にある、この森を通れば、アマ
ン東京に入れるはず。
なんだかんだで、ビジネスマンの他にアマン東京から出てきた着飾
ったゲストが見えてくる。
それが目印。
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ホテル玄関には二人の男性(ドアマン?)と一人の女性スタッフ
が立っていた。
とりあえず、名前とランチ目的であると告げるとエレベーター前ま
で案内してくれた。
ありがたい。
(なんとなくスタッフ様の表情を見ると、一か月前に訪問した時の、
ぴりぴりした緊張感が抜けて、自然な感じになってきた感がする)
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今回は一人でエレベーターに乗る。
流石にこちらも2回目なので、お気楽モード。
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11時40分頃だったので、人はまばら?
しかし、相変わらずの設備の巨大さ、そして重厚感に圧倒される!
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33F アマン東京ガーデンレセプションに到着。
前回教わった通り、レストランの方へ歩いて行く。
(エレベーターから出て、左側に向かって歩いていけばOK)
荷物も持たず、フリーハンドで訪問。特に呼び止められる事もなく、
レストランへ到着。
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レストラン受付前はこんな感じ。
確か到着時は、女性が一人立っていた記憶がある。
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とりあえず、窓際のソファー席に案内される。
奥に、宿泊客らしきご家族が談笑していたので、予約客
の場合は窓際になるのかな?

(これは11時50分頃のレストランbyアマンの様子。
午後1時頃になると、8割の席が埋まっていた)
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ところで、席に座ってテーブルクロスがホワイトである事に驚いた。
てっきりアマン東京だから。ブラックのテーブルクロスかと思ったけど。
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ガーデンレセプションの一部であるこのレストランは
天井が異様に高い!

「本当にここ東京駅から至近距離?」 と今回も思ってしまった。
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レストランのスタッフ様と、お天気と眺望について会話する。
とりあえずこの席からでも、日東京を中心に都内の
半分を見渡せた。
あともう少し経てば、目の前のビルの工事も終わり綺麗に
見えるんですけど、との事。
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ビルの面積よりも、空の面積が広い!
ここはつくづく、晴れた日に来た方がいいと思う。
都内というより、リゾート感がいっぱい。
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オリーブオイルと塩。
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カトラリーはイタリアのサンボネ。
アフタヌーンティーにも数多く登場するカトラリーがここアマン東京
でも遂に登場。
柄が持ち易くて、やはり使い勝手がよかった。
それに、さすがにオープンして間もないからピカピカ。
DSCN5948vd.jpgメニュー表がやってきた。
どうやら、アマン東京のランチは4皿+デザート1皿
という構成だそうだ。
6500円なのに、合計5皿も出るんですね!
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デザートが3品の中から選べます。
実は事前にアルコールが飲めない事を、電話予約の際に
伝えておいたので、あまりアルコールを使っていない
デザートを選びました。
(というより、スタッフ様と一緒に選んでもらった)
なんとカカオ70%チョコレートのムースグラッセがあった!

前回アフタヌーンティー時、チョコが美味しかったのも
あるけど、最近健康を意識して70%チョコを率先して
食べていたので、このデザートを喜んで選択!
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レストランByアマンの雰囲気なんですけど、のんびりした
ゆったり感のある空気だった。
(もっとフォーマルで、堅苦しい感じかと思ったけどランチタ
イムの場合はちょっと違う。夜は、また別の顔があるんでし
ょうね)

きつきつした感じでなく、誰でもくつろぎながら過ごせる感じ。
12時30分になると、かなり店内は活気に満ちてくる。


ちなみにランチなら、ベビーカーを席の隣に置いて
赤ちゃんと一緒に食事も可能。
(そういえば、家族単位で利用が多かった気がする)
実は家族との食事などに向いているのかもしれない。

その辺はやはり、宿泊客に特化したリゾート的な
施設という事なんでしょうね。
家族単位の利用が多いんだろうな。
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席から、厨房で調理しているシェフ達の様子も確認出来る。
多分私の料理を担当してくださった方は、どうも若手の方
だったみたいだ。
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国産茸の土佐酢風マリネと京都産茄子 生姜のドレッシング
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味は優しい、カツオのたたき。

とはいえ、どことなく先日食べたマンダリンオリエンタルの地中海料理
の前菜に味が似ていた。
スタッフ様に「これは地中海料理ですか?」と質問すると
「フレンチベースで、和の食材を使用しています。エスニックも
出したりするんですよー」との事。

なるほど、アマン東京のレストランはフランス料理で、なおかつ
日本の食材を積極的に採用するスタイルか。

インテリアが「和」だから、それに料理も合わせているんですね。
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パルマ産生ハムとパン粉を纏った北海道産ホタテ貝のポワレ
北海道産白アスパラガスのブルーテ マダガスカル産バニラの香り

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帆立の上に、実にクリスピーなサクサクのパン粉が乗っかっている。

下は、ホワイトルー状のソースの中に、ホワイトアスパラガ
スが隠れていた。
特に、そのホワイトアスパラが、しゃきしゃきなので野菜感
が有り。
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インテリアがブラックな店内なので、帆立&ソースの
ホワイトがやたら強調されている。
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バニラオイルに苦みがあり、味のアクセントになっている。
味は、上品な帆立のグラタンみたいな優しい味。
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伊佐木のグリル
磯の香る焼きリゾットと国内産赤パプリカのピぺラード ナスタチウムを添えて
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酸味のあるナスタチウムで、やはり味のアクセントを付けている。
やはり、これにもリゾットやソースで野菜を積極的に使用して
いますね。
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トマトと赤パプリカの煮込みが、トマトソース状に
なっている。
下の伊佐木のグリルは実にカリカリにグリルしてあった。
でもって、その土台は焼いたリゾットおにぎり。
要は、ソース、お魚、リゾットの三層からなるお魚料理。
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お野菜をふんだんに採用し、栄養バランスや、調理法を考え抜いて
いるのが、何となく伝わった。
こういう料理を毎日食べていたら、さぞや体にいいんで
しょうね。
キュイジーヌ マンスールみたいなコンセプトなのかな?
味というより、栄養的にこれは参考になる。

お野菜のソースとか味わっていると、自然にお野菜を摂取して
いるんだな・・・・・・と感じた。
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ラルドを纏った群馬産もち豚フィレ肉
つる紫と熊本産坊ちゃん南瓜 京都万願寺唐辛子 醤油風味のポークジュ
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肉汁に、醤油を利かせたソースでかなり味が和風。
高級フランス料理のお店に、豚の焼き肉定食を作らせたら
多分こういう味になると思う。
(ちなみに実に熱々で、この料理は熱量がある)
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豚フィレ肉が、ハムと肉の中間みたいな味。
巻きつけてある豚のラルド(背油)で、淡白なフィレ肉に
コクを補強してある。
ナイフを入れると、むちっとした弾力と異様な柔らかさが
印象的だった。

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京都万願寺唐辛子のおかげで、味は上品なピリ辛。
しかも、豚肉と一緒に緑黄色野菜を摂取できるように
計算してある。

都内の超高級ホテルのレストランは、健康食に異様な
執念を燃やしている事が、実に良く分かった。

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デザートが来る前に、紅茶が到着。
今回は、ダージリンを選択。
(確か紅茶の場合、ダージリンかアールグレイあたりを選択可能)
一口飲んで、先日ここで飲んだロンネフェルトのダージリンだったので
多分これもロンネフェルトなんだろうな・・・・・・。

そう思い、スタッフ様にアマンbyレストランで使用している
紅茶のメーカーを聞いてみたら、やっぱり正解だった。

とりあえず、アマン東京の紅茶はドイツ ロンネフェルトブランドで
統一されている模様。
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一応ポットの中には、一度淹れた紅茶が茶葉無しで入っている。
だから、時間がたっても濃くなることはない。
この純白が美しい茶器のブランドはナルミでした。
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チョコレートのムースグラッセ
エクアドル産カカオ70%チョコレートと木苺のソルべ カカオチュイル
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エクアドル産カカオ70%のチョコだけあって、カカオの味が
前面に出ている。
(微妙な苦みが、実にカカオ感があって美味しい!)
特にチョコの輝きというか、光沢が美しくカカオ豆のテイストが
とてつもなく濃厚。

やっぱり、お野菜をふんだんに使用したコース料理とこのカカオ豆を
ふんだんに使用したデザートは、リンクしているんですね。

これは、実に美味しいし、健康にもいい!

(実にトロトロでおいしい・・・・・・こういう、お皿に乗ったデザート
って、アフタヌーンティーでは流石に出てこないから、素直に
羨ましい)
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上、ななめ、正面とあらゆる角度から観察してみても
実に楽しい、立体的デザート。
やっぱり自分は甘党なんだな・・・・・・このデザートが一番
5皿の中でお気入りになった。
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木苺のソルべが、丁度いい溶け具合と酸味で実に美味しかった。
いいな…・・・このソルべ。
全体的に、このデザートのセンスが一番好き。
なんとなく、センスも実力もこのデザートが、突出している気がする。
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それにアマン東京は、四角形の黒を生かしたインテリアだから
この四角形のチョコデザートが、似合うんですよね。
今回、このデザートを知ることが出来て収穫だった。
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ちなみに、ケーキは見ての通り2層仕立て。
どこまでも、チョコが楽しめる甘党設定。
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プティフールなんだけど、やはりチョコの味が良かった。
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2015年5月中旬時のアマン東京 ランチコースメニューの値段を
記録しておきます。

アマン東京byレストラン ランチコース(会計) 
ランチコース           6500円
13%サービスチャージ     845円
トータル             7345円 

(ついでに、個人的メモ)
今回は一週間前から、ランチの電話予約をして訪問。
ちなみに、お昼はランチコースのみのメニュー。
滞在時間は12:00~13:15あたりまで。

12:30過ぎに訪問すると、8割の席が埋まるので
静かに食事をしたいなら12:00前に訪問した方が無難。

利用客は宿泊客と思われる、家族ぐるみでの使用が多かった。
(やはり、アフタヌーンティーと同様で宿泊客重視のホテル
だと思う。でも、ランチだけの訪問でも、かなりアマンの雰囲気を
楽しめるはず)

スタッフの数は、かなり多い。お皿の交換が、実にスムーズ。

お料理は、健康重視の和の食材を使用したフレンチ。
塩味(あたり)は、普通。

(量について)
一見少量に見えるけど、アマン東京のランチは6500円で合計5皿
出てくるので、割とボリューム感がある。

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ところで、食事を終えた後、妙に心も体もリラックスしていた。
日本の食材を使用しているせいか、レストラン自体が時間の流れが
少しゆったりしているせいかもしれない。

と、いう感想をスタッフ様に伝えると
「やはりここはリゾートですから」との返答が。
なるほど、東京の「ホテル」というよりはここは東京の「リゾート」
なんですね。
お気楽に訪問してしまったが、色々勉強になった。

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ところで、アマン東京のカラーコーディネートについて
ですけど。
ちょっと面白い試みをしています。
ザ・ラウンジ by アマンのアフタヌーンティーは、見ての通り「ブラック」
で表現されています。

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ザ・レストラン by アマンのランチの場合は、全体的に「ホワイト」でカラー
コーディネート。
食事する場所ごとに、黒と白のカラーで表現する試みをしているんですね。
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アマン東京ガーデンレセプション名物のお琴の演奏。
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食事を終えてエレベーターに乗ろうとすると、スタッフ様が急
いで駆け寄ってきた。
エレベーターのボタンを操作し終えた後、思わずこちらが恐縮して
しまう程深く頭を下げられる。
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帰りに、アマン東京名物の人力車を見学。

うーん、さすがに新車。
フレームやホイールがピカピカ!
使い込まれたら、いい風格になるんでしょうね。
フレームや幌の部分も丁寧にハンドメイドで組んでいる
様だ。
見た目は豪奢だけど、かなり堅牢かつ実用的な設計に
なっている。
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きちんと雨の日でも、泥はねしない様にレトロ風スタッガード
を採用したアマン専用人力車。
ホイールのリムも、シルバーで処理されていて異様に手が込んで
いるのが分かる。
どことなく、英国風?
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ちなみに、人力車の後ろにあるのがザ・カフェ by アマン。
入口近くにガラス張りの別棟カフェらしく、ワインやら色々用意して
ありました。
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ちなみに、人力車の後ろにあるのがザ・カフェ by アマン。
入口近くにガラス張りの別棟カフェらしく、ワインやら色々用意して
ありました。
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(ザ・レストラン by アマンのランチまとめ)
食後に気が付いたのですが、実に胃にもたれず、食べた後妙に体が軽い
感じがした。


やっぱり、あれだけの野菜や、高級なカカオを使用したデザートを食べた
のがかなり効いていると思う。

保養地で養生する為の食事というか。そうか、今までホテルの食事に
おいて健康面までは、あんまりチェックしてこなかった気がする。
これから、そっちの方もチェックした方がいいかもしれない。

かなり贅沢な話だけど、もし一週間位、連続でアマン東京のレストランで
食事を続ければ、栄養バランスが優れているので、健康面において大
いにプラスになる、と今回確信しました。

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コメント
公爵さん、こんばんは。

今度はランチに行かれたのですね。
すごく品があって美味しそうです。
特にデザートが・・・
マカロンかと思ったらソルベでした。

私はGWにようやくアフタヌーンティーに行ってきました。
公爵さんに教えていただいた順番で食べ、ほぼ完食することができました。
チョコレートが大好きなのでアマンのアフタヌーンティーは最高でした。

すでに新緑のアフタヌーンティーメニューに変わったようですね。
ザ・カフェにはアフタヌーンティーボックスがあるそうで、
そちらもかなり気になっています。

公爵さんは平日がお休みですか?
いつも平日に行かれてる気がしたので。
私はアフタヌーンティーはたいてい平日に行きますが、
今回はじめて休日に行きました。
予約枠が増えたとはいえかなり余裕を持って予約を取っているのか、
半分くらいしか埋まっておらず平日かのように静かでした。

次の更新も楽しみにしています。
Re: タイトルなし
こんにちはー

木苺のソルべなんですけど、果実感が濃厚で、まるで凍らせた果物
を食べている様な感覚を覚えました。
だから、冷え冷え、トロトロのチョコケーキにぴったりです!

ご指摘の通り、以前銀座ブルガリで頂いた、チェリーマカロンに少し
ソルべの色が似ていました。
やっぱり、チョコの土台に合わせたソルベなのかもしれません。




他のホテルと比較しても、最もチョコを使用したアフタヌーン
ティーですよね。
とりあえず、ブラックアフタヌーンティーを楽しまれたようで良か
ったです!

というか、ブラックアフタヌーンティーって季節ごとに変更して
くるんですか?
ということは、このブログで紹介したブラックアフタヌーンティーって、
記念すべきアマン東京初の、ファーストアフタヌーンティーメニュー
という事になるのかな・・・・・・


基本的に平日にアフタヌーンティーを楽しんでいますねー。
土日も予定を組めば、それはそれでOKなんですが。


ザ・カフェでもアフタヌーンティーを出してくるとなると、アマン東京
は2種のアフタヌーンティーが存在する事になりません?

アマン東京が、これだけアフタヌーンティーに力を入れてくるなんて、
個人的にちょっと嬉しいです。
それだけ、アフタヌーンティーを重要視しているんでしょうね。
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