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ARMANI / RISTORANTE アルマーニ リストランテ銀座で、アルマ
ーニスタイル アフタヌーンティーを体験してきました。

なんと、ジョルジオ・アルマーニ氏自らデザインした、特注アフタヌ
ーンティートレイを銀座のど真ん中で堪能してしまいましたよ。

しかもこの美しいアルマーニデザインアフタヌーンティートレイに負
けず劣らず、ここのイタリアンフードは実に凝っています。
細部まで、手間を惜しまずフードやドルチェが調理されていました。

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今回アルマーニ銀座タワー内11Fアルマーニリストランテワインラウン
ジで、アフタヌーンティーをいただきました。
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銀座五丁目に位置し、お隣があの有名な銀座和光。
またお隣がグッチ、ちょっと離れた所にブルガリがあったりします。
正に銀座のど真ん中。
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黄金の竹をイメージした外壁。1Fにはアルマーニの服飾系が
販売されている様です。
イタリアの建築家ドリアーナ& マッシミリアーノ・フクサスがデザイン。
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アルマーニ・・・・・・ですよね。本当にここでアフタヌーンティーが
提供されているのか、心の底から不思議な気分になる。


やはりホテルとはまた違った、オ―ラ―を感じますよね。
外では、外国人旅行者が多数。
また日本人の常連らしき、男性客が時折入店していきます。
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入口に、アルマーニリストランテの案内があった。

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こちらは、服飾系や装飾系の入り口です。
もちろんこちらからでも、10Fアルマーニリストランテに
通じるエレベーターに乗れるはず。
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歩行者天国側の道路に通じる場所から、今回入店しました。
やっぱり、海外からの買い物客が実に多い。
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ビル内に入ると、服飾系を担当している女性スタッフが現れる。
アフタヌーンティー目的の訪問と告げると、エレベーターまで
案内してくれた。
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ところで、アルマーニ銀座タワーのエレベーターは
金色。上昇すると各フロアーの様子が、金のスケルトン
状態で確認出来る。

まるで黄金の人生ゲームエレベーター!
今までの自分の人生をさかのぼる感覚に襲われる。
(とりあえず、下りの様子を動画撮影しておいた。とんでもない
豪奢な黄金エレベーター)
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アルマーニリストランテに到着。
人生エレベーターから出ると、通路にソファ席が用意してある空間
が目に入る。
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ここは10Fアルマーニリストランテ入口。
11Fのワインラウンジに行く為には、ここの近くの階段から上ります。
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特にアルマーニリストランテの10F~11Fに至る階段と、通路の
インテリアは圧巻です!
これでもかと、金色に輝いていますね。
ここで、アルマーニリストランテの女性スタッフ様が登場し
11Fへ案内される。
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スタッフ様と一緒に、ガラスの階段を登る。
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ARMANI / RISTORANTE WINE LOUNGE
なんと11Fワインラウンジで、アフタヌーンティーを頂く事に。
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11Fのシックな、アルマーニリストランテのワインラウンジに到着!
実にコンパクトな空間で、今まで移動した豪奢な通路とは打って
変って、実に落ち着いた&使い込まれた雰囲気。

あ、アルマーニの年季&使いこまれた家具が、密集している!
(でも、各席ごとにパーテーションが用意されているので
プライベート性が思いの他高い)
特徴的な穴あきのバンブーリーフ模様を施した金属製パーテ
ーションにゴールドフラッシュ加工を施している。

コンパクトな隠れ家的な雰囲気で、このワインラウンジのインテリアは
夜の為の設備なのは間違いない。
(ペニンシュラ ピーターとかも、バーながらアフタヌーンティーを
提供していましたよね)
ともかく、年季の入った隠れ家的な空間です。

お客様は家族連れ4人。2名の高級なスーツを着込んだ男性客(商談をしていた)
平日はそれほど混まないそうだ。
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円形のテーブルが用意されたソファー席に案内される。
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前もって、アルマーニリストランテアフタヌーンティーのメニュー
表が用意されていた。
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席に着くと、うやうやしくお絞りをアルマーニスタッフ様から渡さ
れる。
(恐ろしく、丁寧な接客だった。どこで、これだけの技術を覚えた
んだろう)

主に紅茶の場合フレーバーティーが主体。
コーヒー、エスプレッソなども用意。

もちろん、どの種類もお代り自由。

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インテリアは全体的に、フラッシュゴールド仕上げ。
テーブルはフレーム部分がブラッククラッカー仕上げの木材。
天板は見ての通り、ガラスの下にゴールドメタルをあしらって
います。

撮影した画像は見ての通り黄金色なテーブルだが、実際はも
う少しブルー&ゴールド系のテーブルだった気がする。
(私のデジカメは、ガラスや金属の撮影に少しくせがある)
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食器からカトラリーに至るまで、ジョルジオ・アルマーニのこだわり
が入っています!
柄の部分の装飾とか、いかにもアルマーニですね。

このカトラリーが実に良く使いこまれていて、いい味を出していました。
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所で、このアルマーニビル11Fは、最上階に位置するんです。
建物内部から、アルマーニロゴを見られるとは思わなかった。
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外から見るとARの位置に、座っていたんですね。
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イタリアンという事を意識して、カップやお皿はイタリア ジノリ製で
すよ!
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バーベナというさわやかな味のフレーバーティーをいただく。
シトラス感がある。

フレーバーティーというより、若干ハーブティーっぽくもあるか?
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クロテッドクリームとアルマーニ ドルチ ジャム

ジャムは、きちんとした手作りの味がした。スコーンが一個だけな
のが、惜しい。
(多分既製品ではないと思う)
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アルマーニ リストランテ アフタヌーンティー


セレクション オブ セイヴォリー

ベーグル サーモン サワークリーム アボガド
オープンサンド 水牛のモッツァレラ ドライトマト タジャスカオリーブ
オープンサンド パルマ産生ハム ルッコラ アンチョビソース
クロワッサン モルタデッラ バジル風味クリームチーズ レタス トマト
キッシュ ツナ ほうれん草

セレクション オブ デザート

苺とココナッツのタルト
ティラミス
タルトタタン
トンカ豆風味のビアンコマンジャーレ チョコレートムース
桜スコーン


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ちなみに、このアルマーニ製金属トレイはジョルジオ・アルマーニ
氏自らデザインし、特別発注。

ちなみに、この金属製トレイにお料理を盛り運搬する際、アルマー
ニスタッフはトレイが揺れない様にあるテクニックを用いる。
(とても、ここでは書けない驚愕の?運搬テクニックなので、気にな
る方はスタッフ様に訊ねれば教えてくれるはず)
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ティーカップ、アフタヌーンティートレイ、カトラリー、テーブル。
全てのフォーメーションと美的センスが、完璧!!
正に、黄金のアフタヌーンティーと言ってよいかと!
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アルマーニリストランテの料理長はイタリアの2つ星「ホテル・エデン」5
つ星リゾート「ボルガ・ラ・バグナニア」の総料理長を歴任した、フラン
チェスコ・マッツィ氏が在籍している。

アルマーニリストランテの料理人達が、ランチの合間を縫ってこのアフ
タヌーンティーを制作しているとか。
スィーツ系はアルマーニリストランテのパティシエ達が担当。
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ベーグル サーモン サワークリーム アボガド
とりあえず、軽くベーグルをつまんでみたんですけど。
あれ?
これが、素直に美味しいんですよ。いや、これは・・・・・・
金属製トレイにばかり気を取られて、最初はお料理の方にあまり
意識がいかなかったのですが。

特に奇をてらった訳でもないのに、なんでこの美味しさを引き出
せたのでしょうね?
なんというか爆発的な美味しさではなく
「静かに、静かに美味しさが迫ってくる感」がします。
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これが、食べてみるとかなりの「熱々」!!
温め直したんだろうか? いや! これは、提供する前に直前に
キッシュを焼き上げたとしか思えない程の熱量!!
(実際、キッシュを配置していたトレイも、焼き上げた湯気の跡が
あった!)

もしかして、全てのフードをランチタイムなどを利用して
出来立てに仕上げたのだろうか??
正直、アルマーニリストランテがここまでしてきてくれた事に
心から感動した。
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食べてみると、どれだけ熱々なのかが分かる!
過去最大クラスの熱量!
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「イタリアンなんですけど、クロワッサンなんですよね」とスタッフ様が
苦笑した、一品。
「クロワッサン モルタデッラ バジル風味クリームチーズ レタス トマト」

これがまたトマトの味が、全ての食材の味を引き立ているんですよ。
そう言う意味において、ベーグルやサンドイッチなどパン系がやたら
美味しいアフタヌーンティーとも言える。
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これは確かシナモンティーで、香りがまるで洋酒の
様に芳醇だった。
これが個人的に一番お気に入りの紅茶。
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桜スコーン
よくぞやってくれた! と言わんばかりにスコーン全体が桜色。
しかも、こちらもお見事に熱々スコーン。
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オープンサンド 水牛のモッツァレラ ドライトマト タジャスカオリーブ

ドライトマトとモッツアレラの組み合わせ。
これも、定番だけど味が濃厚で美味しすぎる!
今度家で試してみたい味だった。
しっかし、アルマーニのイタリアンはどれも繊細で計算された
イタリアンが味わえる。
高級ホテル系アフタヌーンティーと互角以上の勝負が出来る
味だと思いますよ。
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生ハムの塩加減が、計算された絶妙な味だった。
ちなみにこの時点で、もうインテリアの事は頭から抜け落ちる。
実はアルマーニアフタヌーンティーは、フードの味が全体的に
突出しているんですよね。

この味は、インテリアを圧倒しているんではないですか?
やっぱり、これ位やらないと銀座ではやっていけないんでしょうね。
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アルマーニ特製のタルトタタンを食べてみる。
口の中に含むと、複雑な甘みと苦みが広がる。
実に美味しい。
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苺とココナッツのタルト
GA「ジョルジオ・アルマーニ」のロゴからオ―ラ―を感じた。
甘酸っぱい上に、クリーミーな味もしてこれも複雑かつ手
が込んだ一品。

というか、アルマーニリストランテはドルチェ類もレベルが高い。
これだけ美味いなら・・・・・
もっと、スィーツ系の品数を増やしてもいいのでは?
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高級ホテルクラスのスィーツと、互角以上の実力があると思う。
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うーん小さいながら、限界まで手が込んでいる。
アフタヌーンティーならではの手の込み様ですね。
パティシエも、かなり腕がいい人材を用意しているんだ
ろうな。
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トンカ豆風味のビアンコマンジャーレ チョコレートムース
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甘酸っぱくもあり、チョコの味もする・・・・・・むむ。
もしかしたら、手が込み過ぎているので4品を用意するのが、パテ
ィシエさんの限界かもしれない。
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青山アルマーニカフェのグランドメニューだそうです。

ティラミスの下に、アマレットのリキュールゼリーがあしらわれ
ている。

苦みと甘味が楽しめるメニュー。確かに美味しい・・・・・・。

あくまで、スタンダードなティラミスとは違う味わいを提供して
きているんですね。
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通常のスタンダードな紅茶を飲みたくなったので、イングリッシュ
ブレックファーストをいただく。
きちんとミルクの有無も訊ねられて、きちんと用意。

ちなみに、私を担当してくださったスタッフ様は、トークが実に
上手くて面白かった。
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カモミールもいいお味。
しかし、ここの空間は夜とかさぞや豪奢な雰囲気になるんでしょ
うね。

本来、3時頃ならアイスコーヒー一杯でも、気軽にこの空間を利用
出来るそうです。
アルマーニリストランテワインラウンジを、気軽に利用・・・・・・なんだ
か、凄い話ですが。
いずれにしても、味がいいのは確か。
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2015年5月中旬時のアルマーニリストランテ アフタヌーンティーの値段を
記録しておきます。

アルマーニ リストランテ アフタヌーンティー(会計) 
トータル   4180円  (税込み)

結局4180円で済んでしまった。


(注意)電話で一週間前にアフタヌーンティーを予約してから、訪問。
特に時間制限は無かったはずだが、食事自体は1時間10分程度で終了。
アフタヌーンティーの量は適量で、多すぎず、少なすぎず。
紅茶&コーヒー類はお代り自由。

スタッフ様の話だと土日は混むので、平日が狙い目。
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使いこまれて、いい感じの色合いのラウンジチェア。
最近、新築のホテルレストランばかりだったので、たまにはこういっ
た、使いこまれている空間や家具に接するのもいい物です。
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アルマーニのデザイン力と、アルマーニリストランテが抱える
イタリア本国の料理人がいて、初めてここまでレベルが高い
アフタヌーンティーフードが完成したと言える。

これだから、バー空間を利用したアフタヌーンティーはあなどれない。
ここもパレスホテル東京と同じく、星付きのシェフがこっそりアフタヌ
ーンティーを提供してくれる、隠れ家的空間なんですよね。
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アルマーニリストランテ銀座のアフタヌーンティーに関しての感
想ですが「圧倒的にフードが美味しい」という印象が強く残った。

味に関しては実に美味なイタリアンのフードやドルチェをいただ
けるので、口が肥えた方でも納得出来るはずだと思うのですが。

食べる直前にアフタヌーンティーの実に凝ったフードを仕上げて
くるだけあって、やはり予約は必須。
(大変手間がかかっているフードなのは、間違いない)

コンパクトな夜の隠れ家的なワインバーのインテリアですが、昼
間明るい時間に開放されるので、お気楽な気分になりながら、ア
フタヌーンティーをいただく事になるでしょう。

また、ジョルジオ・アルマーニ氏デザインデザインのアフタヌーン
ティートレイの美しさは、一見の価値があると思います。

ARMANI / RISTORANTE(アルマーニ リストランテ)【1日10組限定】アルマーニスタイル アフタヌーンティー アルマーニの世界観を感じながら、優雅なひと時を

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コメント
むむむ
アルマーニですか 
記事を読みましたが 
そこらの高級ホテルに勝るとも劣らぬ接客っぽいですね

ワタシはホテルのレストランやラウンジは
物怖じせず入っていけるんですが 
こーいったブランドビルはなんか気おくれしちゃいます 

ザ・レストランby アマン行かれたんですね 
ワタシもまた行きたいですが 
来週は帝国ホテル宿泊なので
ラブラスリーに予約入れちゃいました 

 
Re: むむむ
こんにちはー

そうなんですよ!
私を担当してくれた方は、かなり凄そうな方でした。
フレンドリーだけど、どこかフォーマルな接客でしたね。
単純にフードがやたら美味いお店なので、個人的にはアルマーニブランドよりも
ご飯目的で利用するのに実に向いていると思います。


設備は使い込まれていて、味がある感じです。
(どちらかというと、夜の為のインテリア)
ソファーの縫い目もしっかりしていて、年月が経つとアルマーニ家具ってこんな感じに
なるかなと観察とかも出来て実に面白かったです。


アマンってレストランの方もアフタヌーンティーと同じく、異様にスィーツが美味
いなあと思ったんですけど。
なんか、チョコとか甘味系が突出していません?


あ、いいですねー! ラ ブラッスリーのダブルコンソメ さっぱりしていてでも濃厚?
で美味しいですものね。
(文章書いているだけで、お腹が空いてきます)

私は、オークラ東京のフランス料理「ラ・ベル・エポック」に予約入れてみました。
後日またレポートします。


時の流れを感じました
拝読していて驚愕。
もう、エンリコ・デルフリンガー氏が料理監修をしていないのですね?オフィチーナ・ディ・エンリコが休業したので、アルマーニに集中するのかと勝手に思っていました。
そりゃそうだわな・・2016年だもんな・・・とか思いつつ拝読しました。
何かと、色々と変わってきてますね。やはり。
勉強しなおさなくっちゃ。ありがとうございます!

Re: 時の流れを感じました
2015年時点の情報なので、現在ではどうでしょうね??
まだ、アフタヌーンティー自体はやっていると思うので、質そのものは変わっていない
はずだと思います!

また足を運んで、食べたいイタリアンアフタヌーンティーでもあります!!

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