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ホテルオークラ東京別館の、6月末に一旦クローズするフレンチレストラン
「ラ・ベル・エポック」へ、ランチを食べに行きました!

クレープシュゼットが、美味すぎる!!! 
そして店内満席!!
なんだ? このフレンチレストランとは思えない熱狂的な活気は!!


前々から行きたいと思っていたんですが、別館12Fにあるラ・ ベル・エポックは
改装・移動するため6月末に営業を終えるらしい!

クローズ※2015年7月1日(水)~9月14日(月)
※ラ・ベル・エポック&バロンとして9月15日(火)ランチよりオープン予定。
(公式HPより)


40年近く世界の著名人をもてなしてきた、あのフランス料理の名店が
一時的とはいえ、閉店!ということで、今回ランチという形で訪問しました。
(本当はあと10年位たってから、こういう名店に行く予定だったのですが……)
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割と早い時間にホテルオークラ東京へ到着。
今度本館が建て替えになるそうなので、本館ロビーを見学してい
くことに。
下手すれば、本館を見るのもこれが最後になるかもしれない。
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着物着た人(見合い?)とか、記念撮影やらで本館ロビーは混んでいた。
ロビー全体を撮影しようとしている方も、何人か。
やはり取り壊し前という事で、その話題をしている方が多かった
気がする。
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本館ロビーの見学を終えたので、ラ・ベル・エポックのある別館に移動。
途中早歩きしてくる書類を持ったアメリカ大使館女性職員らしき2人組に、
追い抜かれる。

うーん、さすがオークラ。
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本館と別館を繋ぐ渡り廊下。個人的にこのエリアが、とても好きなんですが。
本館が無くなるとしても、この渡り廊下は残して欲しい。
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移動の途中で「絶対の一品」という、オークラの名物料理を案内した
ポスターが展示されていた。
これはシェフこだわりのダブルコンソメ。
実はこの後、ラ・ベル・エポックで、クラシックコンソメをいただく事になる。
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別館ロビー到着。
ここからエレベーターで、ラ・ベル・エポック12Fへ移動が可能。
やはり本館ロビーの人気が凄いので、別館ロビーは空いている。
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チェックアウトの時間帯だったので、別館玄関前はかなりの混雑。
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とりあえず、11時20分になったのでラ・ベル・エポックのある12Fへエ
レベーターで移動する事に。
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ちょっと驚いたんですけど、いざ私が動こうとするとホテルの方が
「待ってました!」といわんばかりに、やってきて、ごく自然に先導し
てくれるんですね。

(向こうは向こうで私をさり気なく、観察&チェックしていたという
事か。さすが)
エレベーター先のボタンまで押してくれた。
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エレベーターには、ラ・ベル・エポック(LA BELLE EPOQUE)の
ボタンが用意されていた。
これは迷い様がない。
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12Fエレベーター出入り口。
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なんでか黒服を着たオークラ社員数人に出迎えられる。
??????

「どういったご用件で?」
とオークラ社員の方に聞かれたので「ラ・ベル・エポックに食事に来ました」
を答える。
彼らはようやく「ああ……」と納得した後に、一斉に私に対して緊張した表情になる。

どうも、社員の表情から察するに、ラ・ベル・エポックのお客様は、
このホテルにおいては、特別な意味があるようだ。
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一人の社員さんと一緒に、ラ・ベル・エポックに通じる廊下を見に行く。
「まだ、空いてはいないようですね……」
時計を見ると、オープン10分前。
社員の方の案内で、エレベーター付近の椅子に案内される。
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途中で、社員の方が「私がラ・ベル・エポックへ、声をかけてきましょう」と言って、
名前を聞いた後に、お店の方へ連絡に行ってくれる。
そこまでしてくれるのか。
ありがたいね。
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「公爵様でございますね?」
うわああああああああ!!!!!!
燕尾服を着た、ラ・ベル・エポックのホールの方がわざわざ迎えに来た!!
燕尾服だ!! 燕尾服!!!!
いきなりか!

その方の先導で、店内まで歩く事に!
なんだか、とんでもない事になってしまった……。
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ラ・ベル・エポック入り口のオ―ラ―に、圧倒されて訳が分からなくなる。
すごっ!
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どんどん進んでいくと、違う燕尾服を着たホールの方に挨拶される。
さすがに入店時は撮影出来る雰囲気ではないので、退店時に撮影。
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ラ・ベル・エポックにとうとう入店。
凄くいい……。想像を絶する清潔度に圧倒される。
全然古い感じがしない。
てっきりレトロな空間かと思っていたけど、まるで新築の様な輝き。
さすがに天井は低いが、とても40年前の設備とは思えない……

あまりに素敵な空間なので、緊張しつつも思わず頬がほころぶ。
(多分画像からは、全くこの雰囲気は伝わらないだろう)
清潔度からいったら、ここが恐らく歴代ナンバーワンかもしれない。
不気味な位……いや、浮世離れした清潔さだ。

ちなみに一番乗りなので席は埋まっていないが、あと一時間も経つと
活気に満ちる&満席で埋まる事になる。
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茫然としながら、座る。

まだ緊張が全く解けない。

しかしながら、テーブルセッティングの美しさにうっとりしてしまう。
ここはお昼も、実に美しい空間だ・・・・・・これはたまらない。

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初老のサービスの方が、飲み物を聞いてくる。
(予約時に、アルコールは駄目と伝えてあった)
非常に喉が渇いていたので、アイスティーを所望した所、OKとのこと。

「いいのか? いきなりフランス料理なのにアイスティー飲んでいいのか?」

ここって、老舗本格フランス料理店なのに、やたら自由度
が高い事に、後で気がつく。
(つまり、お客の要望に全力で答えるお店なのだ。さすが超一流)

今にして思うと、ノンアルコールワインとかノンアルコールシャンパ
ンとか色々頼んでもよかったかもしれない。
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眺望はこんな感じ。
道を行き来する、通行人の姿を見ていると結構面白い。
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メニュー表はグリーンで、主にコースのメニューが記載されています。
かっこいい。そして、威厳すら感じる。

デジカメでお料理を撮影していいか訊ねた所、もちろんOKとの事。
むしろ最近のフランスでは、積極的にレシピや撮影を推奨しているらしい。

逆に、日本のシェフの場合は、撮影やレシピを隠す傾向にあるとか。

それはそれとして「すーーーーっ」とスタッフ様が私の懐に入って、
いつの間にか自然に会話をしている自分がいた。
彼らの会話術の巧みさに圧倒される。
(お客様に合わせて、彼らは様々なスタイルで接遇をしていた)

これが国際サミット会議クラスで接客してきた方々の実力か。
一休レビューでそのあたりが高評価なのも、大いに納得。
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しかし、メニュー表にクレープシュゼットランチが記載されて
いなかったので、サービスの方に聞いた所、新たに「クレープ
シュゼット」メニューを用意してもらう事に。
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これは7品からなるコース「デグスタシオン」

確か、お魚料理をかなり詳細に説明していただいた記憶が。
(どちらかというと、この日はお魚料理をプッシュしている印象を受けた)
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これが、クラシカルな料理で構成された「クレープシュゼットランチ」。
今回は、異常にクレープシュゼットを食べたかったのでこのメニューに
する事に。
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極限まで磨き上げられた、ティファニー製テーブルランプ。
とてもアンティークには見えない。
まるで新品の輝き!
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まずは 食前のお愉しみを

ホワイトアスパラガスをミキサーにかけた冷たいソースに、グレープ
オレンジのゼリーが添えてありました。
アスパラガスが実にクリーミーで、食欲が増してきた。
なおかつ、酸味のあるゼリーが口の中をさっぱりさせてくれる。
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熱々の、バケットに四角いミルクパン。
バケットが固めだけど、もちもちしている。
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美食家のサラダ

マリネしたシーフードやら、チキンがふんだんに乗ったサラダ。
しかも半熟の鶉の卵とかが、隠れている。
ドレッシングが適量で、実に無駄が無い。
(ドレッシングが多くもなく、少なくもない。実に適量)

不思議だったんですけど、とてもニンジンと干しブドウの組み合わせが
美味しかった。
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これだけで、十分なおかずですよね。
食べ応えあり。
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クラシックなコンソメ

遂にオークラコンソメ登場!!

これがあのオークラコンソメか!
特別に仕入れた丸のままの鶏と野菜を煮込んでブイヨンを作る。

そのブイヨンに牛肉、玉ねぎ、ニンジン、セロリ等を加えて火にかけ、
卵白や牛すね肉の挽き肉をことこと煮て澄まして作ったという贅沢な
コンソメスープ。

おお!! お皿が2段重ねだ!!! 贅沢!!
やはりオークラだけあって味はしっかりした感じ。
(帝国ホテルのコンソメの様に、飲んだ後あっさりした感じが
ない。余韻が続く感じがする)
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とはいえ、旨味をぎりぎり抑えている感じもした。
これに牛肉や野菜を加えると、例のオークラ名物「ダブルコンソメ」に
なるんでしょうね。
1970年代の味だとしたら、実に納得出来るレトロな味。
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これがオークラのコンソメの味か……この味を忘れない様に
必死に頭へ、インプットしましたよ。

うう、このクラシックなコンソメの先にある「ダブルコンソメ」も今度
飲んでみたい。
9月の新規オープン後に、またラ・ベル・エポックへ訪問するか・・・・・・。
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国産牛フィレ肉のポアレ 伝統の赤ワインソースで
クロッシュ(蓋)にかぶさって登場。

ミディアムウエルダンで頼んで成功だった!
焼き加減が香ばしい! いい感じに火が通って、焼きあげてある!
言い方が悪いかもしれないが、高級焼き肉みたいな香ばしさ!
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あまりステーキって、火を通し過ぎると味が落ちるのかな?
と思いこんでいたんだけど。違ったわ……

逆に、ラ・ベル・エポックにかかるとウエルダン気味でも、実に香
ばしいお肉に変化するんですね。
香ばしく火を通した牛肉って、初めて食べた気がする。

赤ワインはやはり濃厚だけど、食べた後あっさりして、お肉の
味を壊さないような仕上げになっていた。
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和牛は、まるで鉄板の上に乗っているかのように熱々!!
(ステーキを焼き上げた後、急いでテーブルに運んでくれたと思う。
もちろんお皿もきちんと暖めてあったのでは)

しかし、口にステーキを運んでいる最中、よくお皿なのに
ここまで熱いなあ……と一人で感心してしまった。

よく近くで見て見ると、赤ワインソースが透明かつ透き通って光っていた。
ソースが見事に光っているわ……

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香ばしく焼き上げた、肉本来の肉質を味わう為のお料理。

油っぽさとか、やたら旨味が強いソースとは別世界の、上品かつワ
イルドな牛肉のポワレでした。

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ゴロゴロ音を立てながら、クレープシュゼットを調理するする為のワゴンが
到着!

グランマニエ(オレンジリキュール)、 コワントロー、ナポレオンのブランデー
などの洋酒がワゴン上に陳列されています。

今回このクレープシュゼットを食べたくて、ラ・ベル・エポックに来た様なものだ。

磨き上げられた、銅製のフライパンが美しい。
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大量の上質そうなバターを、フライパンの上に溶かす!
物凄くバターのいい香りがしてきて、頭がくらくらしてくる。

サービスマンの方曰く
「このバターの量に、初めてのお客様は驚かれます」
との事。
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角砂糖を、レモンとオレンジにこすりつけ香りを移す作業。
でも、絶対フルーツには手が触れない。
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手際良く、オレンジジュースなどをフライパンに注いでいく。
「今まで何回作りましたか?」と質問したところ
「うーん、数えきれませんねえ……」との事。
慣れるまで、家で材料を買ってきたりして自主練してようやく
取得した技らしい。
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ここで、アヴァンデセールが届く!!
「え? クレープシュゼットの途中では?」
「クレープシュゼットが出来るまでは、時間がかかるので。その間
こちらをお楽しみください」
と言われる!!
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クレープシュゼットの調理を楽しみながら、
デコレーションアイス.を食べろと!!??
なんという贅沢さだ!!

クレープシュゼットと、薔薇のアイスクリームのコラボですよ!
「うわ……お、美味しい……」
というか、ジュレやら、砂糖菓子やらフルーツやら異常に凝ったアヴァンデセール
なんですよね。

ところで、この一皿は「花」をイメージした一品に
なっている(撮影した角度の関係で、分かりにくいけど)
どうも、ここのパティシエは「花」をデザインしたデザート
を作るのが得意そうだ。


(詳細な説明をしてくれたと思うが、クレープシュゼットを調理している
様子を眺めながら、別のスィーツを食べるなんて初めての体験なので、ド忘れして
しまった)
スプーンですくったら、様々なスイーツの食材がグラスから出てくるし……
これ、一見するとシンプルですが、様々な製菓技術が投入された一皿です。
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小ぶりのクレープを四つ折りにして、二枚投入。
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洋酒などを注いだ時の「ジュワーッ!!!」という音と共に、炎が上がる!!
独特のライブ感がいいなあ!

洋酒の芳醇な香りを生かした、クレープシュゼットを生で見られる感動!!
この時点で本当にここに来て良かったと思った。
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オレンジを螺旋状に切り、上からあらかじめ熱しておいた
ブランデーを注ぐ。
ちなみに、オレンジを切るときは手で切る時よりも
ナイフや調理器具を使用した方が、軸が決まって綺麗な
螺旋状に切れるそうだ。

しかし、ホテルオークラのクレープシュゼットって、恐ろしく手間がか
かる一品なんだな。

これは他のホテルでは、手間がかかり過ぎて敬遠するのも分かる。
(というより今日のメニューはコンソメスープを始め、どれも気が遠
くなるほどの手間がかかった、レトロなメニューなんでしょうね)
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昼なので分かりにくいですが、螺旋状のオレンジは炎につつまれてい
るんですよね。
夜にクレープシュゼットを調理すると、炎を纏った龍に見えるそうです!
この後オレンジソースを、とろりとするまで煮詰めて完成!!
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サービスのチーフ方が作り上げた、出来立てのラ・ベル・エポック特製「クレープシュゼット」!
正にア・ラ・ミニュット(a la minute)「その場で作る」
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巨大なアイスクリームを添えた、クレープシュゼット!!
濃厚なトロリとしたオレンジソースから、洋酒の香りが立ちあがる!!
美味しい上に、洗練されていて正にオークラの味だよな……
オレンジソースが染み込んだ、クレープがもうね……!
あはははははははははは!
美味しすぎて、頭がおかしくなりそうだった。


やっぱり、これ食べに来て良かった……

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しかも、この香り高いオレンジソースをアイスクリームにかけると、
これがまた美味いんですよ!!


さすが、ラ・ベル・エポックのキャプテン! お見事過ぎる。
(これが、アフタヌーンティーでもし出てきたら、発狂して
しまうだろう……)
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ところで、40年務めたサービスの方から、初代総料理長小野正吉氏
の写真を見せてもらえた。

(ラ・ベル・エポックでのイベント時の写真で、トロワグロやらジャック・ボリー
やら、あの辻 静雄氏が写っていた)
小野正吉氏の伝説を聞かせてもらえたが……とてつもない世界だった。
絶句してしまう。
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小菓子を乗せたワゴンが到着!
好きなだけ、小菓子をセレクトできる。

運のいい事に丁度ワゴンが席に来た時に、出来立てのチョコレー
トタルトやフワンボワーズタルトが到着した。
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折角なので、マシュマロなども切り分けてもらう。
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うわーマシュマロ超柔らかい……
パウンドケーキも香りが高いし、パート ド フリュイのフルーティーさ
多分製菓部が仕上げてきた小菓子だと思うけど(一部アフタヌーンティーで
も重複している菓子もあり)
やっぱり、オークラは小菓子といえどあなどれない。
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13時20分あたり、既に店内は満席で大変活気があった。
(しかも、会話が実に弾んでいるお客様が多数。何か熱気すら
感じられた)
閉店間際なのに、これだけお客様が押し寄せるんだ。
名店ラ・ベル・エポックの底力って凄いんですね。

2015年6月中旬時のラ・ベル・エポック クレープシュゼットランチの値段を
記録しておきます。

ラ・ベル・エポック クレープシュゼットラン(会計) 
トータル   8000円  (税込み)

アイスティーを4回お代りしたのに、コース料金税込8千円で済んだ。
天然水や他のドリンクを別に頼むと、料金が加算されるかもしれない。

ちなみに、ラ・ベル・エポックは割と気楽に値段について、聞ける雰囲気だと
思う。もし料金について不安に思ったら、遠慮なくサービスの方に相談する
事をお勧めする。快く、料金について答えてくれるはずだ。

もしくは一休レストラン経由なら、最初からコースごとに
予算が設定されているので、より心配がないかもしれない。
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壁面に埋め込まれた、ステンドグラス。
やはり、アールヌーボー建築らしく茎や花を強調したデザインに
なっていた。

しかし、意外性のあるお店だった。
一体6月末にクロースするのに、やたら混んで活気があるし。
40年近く続くフランス料理の老舗だから、内装はアールヌーボー
でレトロなんだろうな? と思っていたら、やたら店内は清潔で、
新しさまで感じさせるし。

あとクレープシュゼットランチは、クラシックなオークラフランチ中
心のメニュー構成。

特に後半はクレープシュゼットやアヴァンデセール&スィーツ天国状態
になるので、甘党にはちょっと嬉しいメニュー構成だった。


ラ・ベル・エポックって、お店は知っておくとかなり心強いと思う。
接待やデート、家族の食事、ウェディングなど、様々な利用が可能。
(とはいえ、私はクレープシュゼットなどのスィーツ目的だが)
9月の新規オープンが楽しみですね。

ラ・ベル・エポック/ホテルオークラ東京 繊細な料理と香るデザート【クレープシュゼットランチ】 お客様の目の前でフランベサービスをいたします。

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